埼玉県内唯一 5年一貫教育の看護師養成専門高校 校長 井上 一也
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(平成27年9月7日)
このたび、別添のとおり、「学校教育法等の一部を改正する法律」が平成27年6月24日に公布され、平成28年4月1日から施行されることになりました。改正の概要及び本校の現時点における対応方針は以下のとおりです。
なお、この件についての問い合わせにつきましては、本校進路指導部までご連絡ください。
1 改正の概要
高等学校等の専攻科のうち、文部科学大臣が定める基準を満たすものを修了した者は、大学に編入学することができることとしたこと(法第58条の2)。
※ 今回の法改正により、制度として専攻科から大学への編入学への途が開けましたが、主なポイント
は、次のとおりです。
ア 編入学試験を実施する・しないの判断は各大学にあること。
イ 大学に編入学できる高等学校の専攻科であることを確認するための専攻科の評価の実施及びその
公表が必要とされたこと。
(その具体的な基準や公表方法については、今後、通知されることとなっており、現時点では示さ
れていない。)
ウ 基準を満たす高等学校の専攻科であれば、改正法の施行以前に修了した専攻科修了生も編入学の
対象となること。
2 本校の対応
今後、「文部科学大臣の定める基準」等についての通知が出たのち、本校専攻科の評価を通知内容に則って実施する予定です。なお、専攻科の評価が終了しましたら、本校のホームページにアップいたしますので、適宜確認していただきたいと思います。
<別添>
【写】高等学校等の専攻科修了者の大学への編入制度の創設について(通知)[1].pdf
【教高指925号】高等学校等の専攻科修了者の大学編入制度の創設について(通知)写.pdf
平成28年7月7日、平成28年度第1回専攻科評価委員会が開催されました。
学校教育法等の一部改正(平成28年4月1日施行)に基づき、高等学校等専攻科修了生が大学への編入学制度創設に伴い、この委員会において、本校の看護専攻科がその基準を満たしているかの評価を行いました。
【委員】
埼玉メディカルセンターJCHO院長 細田 洋一郎 氏
埼玉県立大学保健医療福祉学部看護学科教授 鈴木 玲子 氏
女子栄養大学栄養学部教授 野中 靜 氏
その結果、本校専攻科は基準を満たしていることが認められました。この制度を実施する大学に対して、本校専攻科修了生は編入学試験の受験ができることとなりました。
数校の大学からはすでに3年次編入学試験の受験を認めるとの連絡が直接ありました。また、ホームページでは現在、全国の約20の大学の看護学科が編入学試験の受験を認めることを公表しています。
<別添1 埼玉県立常盤高等学校看護専攻科の評価結果について>
専攻科評価結果表.pdf
<別添2 埼玉県立常盤高等学校看護専攻科評価結果委員設置要綱>
専攻科評価設置要項.pdf
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