校長挨拶

 看護師への「夢の実現」を目指して!  

 

                                                                                                                            校長 相模 幸之 

 本校は昭和45年常盤女子高等学校として開校し、平成15年に共学化に伴い常盤高等学校となりました。今年度で創立52周年を迎えます。

 常盤高校は「豊かな人間性、確かな知識・技術を兼ね備えた看護のスペシャリストの養成」を学校のミッションとして、看護師養成を行う専門高校です。平成26年度から平成30年度まで、文部科学省のスーパー・プロフェッショナル・ハイスクール事業(SPH)の指定を受け、より先進的で実践的な教育活動を展開してまいりました。指定年度は終了しましたが、今年度も引き続き様々な取り組みを行っています。

 

 全国でも数少ない看護科の専門高校である本校では、全校生徒が看護師になるという夢を持ち、夢に向かって頑張っています。

 少子高齢化が進む日本では、今後、高度な医療や福祉がますます重要となり、高度な知識や技術を兼ね備えた看護職がこれまで以上に必要とされています。常盤高校は、豊かな人間性、確かな知識・技術を兼ね備えた看護のスペシャリストを養成しています。そして、生涯学び続ける力を身につけた多くの卒業生たちは、日々進化を続ける医療・看護の世界で活躍しています。
 常盤高校生は、普通教科や専門科目の学習はもとより、生徒たちが自主的、主体的に運営する文化祭や体育祭、宿泊研修、修学旅行などの学校行事、部活動やボランティア活動などに積極的に取り組み、充実した高校生活を送りながら、豊かな人間性も身につけています。

 

 本校の校歌に「友と手を取り学ぶとき 天使の声を胸に聞く」という一節があります。看護師への道は決して容易いものではありませんが、同じ夢を持つ仲間と手を取り合って、夢に近づくことができます。
 常盤高校で充実した5年間を過ごし、夢を実現しましょう。

                                                                              令和3年4月1日