お知らせ

2020.11.20(金)

 

 本日は、専攻科2年生で実施された「母性保健」の授業についてお届けします。

 「20代から考える出生前検査(NIPT)」と題して、ゲストとオンラインで対話をしながら、出産後の家族のイメージを深めていきます。

 通称「NIPT」は、母体血を用いて、胎児の染色体の変化を調べるものです。

 本日の午前中には、厚生労働省の「第2回 NIPT等の出生前検査に関する専門委員会」が、開催されています。「NIPT」が今後拡大の方向で動く中、生徒たちは、この状況をどう捉え、家族をどう支援したらよいかをグループで話し合いながら、ゲストと対話を重ねていました。

 様々な価値観がある中、他者の考えに触れながら、自問自答を繰り返し、成長できる貴重な機会となりました。