お知らせ

2020.11.27(金)

 

 みなさん、こんにちは。看護科ではあと2週間程でテストが始まります。常盤生は試験の範囲や時間割を気にして、動き出しています。

 

 さて、今日のピックアップは2年生化学基礎で行われた中和滴定の実験です。薄めたお酢に指示薬を入れ、水酸化ナトリウム水溶液を少しずつ反応させていきます。中和点に達すると、ほんのりピンク色になります。1滴の違いで色が大きく変わってしまうため、慎重に程よい色になる水溶液の量を測定します。この量から酢酸濃度を求めることができるそうです。(ちなみに、上の写真の右から3番目の色がほんのりピンクです。)

 

 遠目から見て分かるピンクだとダメだから、濃すぎるんじゃない?目盛りを確認してくれる?色々な声が飛び交い、協力しながら実験が進んでいきました。次回からは1人で滴定をするそうです。この調子で、頑張って欲しいです。