お知らせ

2021.3.23(火)

みなさん、こんにちは。埼玉も少しずつ桜の開花が進んでいます。

さて、本日は第49回戴帽式を執り行いました。例年は3年5月の基礎実習終了をもって6月に行われる戴帽式ですが、今年度は新型コロナの影響を受け、延期となっていました。また、在校生や来賓なし、保護者1名という規模縮小での開催となりました。ですが迎えた当日は雲一つない青空で、17回生の戴帽を祝福するにふさわしい1日となりました。

ナースキャップを受け取り、ナイチンゲール像より灯火を受け、凛と立つ戴帽生、とても素敵でした。下記は戴帽生の誓いの言葉です。これを忘れず、この先も歩んでいってほしいと思います。

 

一つ、看護において自身の看護観を持ちながら、患者さんに豊かな想像力と、思いやりの心を持ち、寄り添います。

一つ、医療の技術革新が行われる中で、最善の医療を提供するために、常に向上心を持ち、知識と技術を身につけるため、尽力し学びを深めます。

一つ、命を預かる職業だということを自覚し、責任感を持って一人一人の命にまっすぐ向き合います。