お知らせ

2021.6.17(木)

みなさんこんにちは。

専攻科1年生です。専攻科に進級して約2か月が経とうとしています。着々と授業が終了し、6月7日には初めての終講試験を実施しました。

6月11日は、外部講師を招いて行っている、老年臨床看護Ⅰの中の認知症が最後の講義でした。今まで講義いただいた知識を生かし、事例をもとに生活を支えるための*アセスメントの視点を考え、自分たちができる看護、退院に向けた準備をグループで考えました。

みなさんは、さいたま市の認知症高齢者数をご存じでしょうか。*認知症高齢者数は年々増加しており、平成31年度3月末の時点で28600人を超えています。ここ数年、毎年1000人程度の規模で増加が続いています。看護師を目指すみなさんは、いろいろなことに興味を持ち調べ、認知症についての知識をたくさん身に付けて未来の看護に活かしてください。

*アセスメントとは:看護過程(情報収集、アセスメント、問題点の抽出、看護計画の立案・実施・評価)におけるプロセスのひとつである。

*令和2年3月さいたま市発行の認知症ガイドブックより引用