お知らせ

令和5年12月20日(水)

『進路講話』

 

12月19日(火)、埼玉医科大学国際医療センター救命救急センターHCU(高度集中治療室)の高野煌大さんを講師に招き、「埼玉医科大学を選んだ理由-9年間勤めて成長できたこと、今後に向けて-」という進路講話がありました。

 

就職先の決め方や、就職後の実際の様子を伝えてもらうことにより、将来について具体的にイメージを膨らませることができ、生徒達にとって有意義な時間となりました。就職先が決まっている専攻科2年生にとっては、臨床の現場で活躍されている看護師の話を聞ける機会がなかなかないため、就職後の将来が膨らんだようです。

 

以下は生徒の感想です。

・常盤の先輩の話を聞いたことで、自分の将来の想像ができた。

・1年経ってなくても、自信を持って看護師として働けるってことを知れた。不安も大きいが向上心を持って働いていきたいと思う。

・新人の1日の流れについてなどについて知ることができた。看護師という夢に向かって頑張りたいと思う。

・看護師として働く上で必要なことについて改めて知り、今なりたいと思ってる気持ちを忘れず働いていこうと思った。臨床で働いている人のお話を聞くことはなかなか無いので、将来に向けて深く考えるきっかけになった。

・知識技術も必要だが、それ以上にまずは自己管理を大切にしていきたいと思った。