校長室より

校長ブログ

【校長室】自治総会・生徒総会&離任式

 本日、午後より、看護専攻科の自治総会、看護科の生徒総会が行われました。昨年度の活動・決算報告、今年度の活動計画や予算案などが承認されました。学校生活をより充実したものにするために、自発的・主体的に活動することは素晴らしいことです。応援したいと思います。その後、離任式が行われました。ご多忙のところ、出席していただいた先生方に心からお礼申し上げます。懐かしさとともに心温まるお話に心打たれた生徒も多かったことと思います。先生方の益々のご活躍を祈念いたします。

 今日の一言『自分のしたことが運命になる。何でもやってみなきゃわからない。』 

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【校長室】今日の放課後

 今週も今日で終わりです。1年生は高校生活に、上級生は新しいクラスに慣れたでしょうか。放課後の様子をのぞいてみました。掃除をしている生徒、教室で勉強(話し合い?)をしている生徒、部活動に励む生徒など皆、楽しそうに活動していました。がんばれ!常盤生!!

 今日の一言『迷ったっていいじゃない 人生は誰だってはじめてだ』(ちびギャラリー)

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【校長室】新入生歓迎会を行いました

 4月15日(水)に新入生歓迎会を行いました。部活動紹介やステージでの発表など大変盛り上がりました。新入生もすっかり学校に馴染んでいるようです。改めて『常盤の絆』を感じました。生徒会の皆さんご苦労様でした。

 今日の一言『笑顔はみんなを幸せにします 一日一笑』

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【校長室】痴漢犯罪防止講話&交通安全講習会

 本日の3限は看護科1年生対象に「痴漢犯罪防止講話」を行いました。埼玉県警察本部鉄道警察隊3名の警察官をお迎えし、被害に遭わないための知識や痴漢等の犯罪に対して適切な行動がとれるようお話いただきました。また、簡単な護身術もご指導いただき、質疑応答も活発に行われるなど充実した時間となりました。また、4限は看護科1~3年生対象に浦和西警察署より講師をお迎えし、「交通安全講習会」を行いました。道路交通法が改正され、新しいルールの説明など大変参考になったと思います。それぞれの講話を参考に、安全に学校生活を送りましょう。

 今日の一言『なかなかできない当たり前 それができれば一人前』

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【校長室】新入生オリエンテーションを行いました

 本日の午後、生徒会主催による新入生オリエンテーションが行われました。まだまだ緊張感が残る新入生に、生徒会の先輩方がクイズ形式で和ませ、制服紹介や行事の楽しさ、勉強の仕方、注意点などこれからの学校生活に必要なノウハウを寸劇を交えてやさしく、楽しく説明してくれました。生徒会生徒の多くが、学業と部活動を両立させ頑張っていることがわかりました。新入生の皆さんも早く高校の雰囲気に慣れ、充実した高校生活を送ってほしいと思います。

 今日の一言『人生が夢を作るんじゃない。夢が人生をつくるんだ』(大谷翔平選手)

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【校長室】新学期がスタートしました

 4月より着任しました 井上 一也 と申します。地域に信頼され、元気で魅力ある学校づくりを目指します。よろしくお願いいたします。

 常盤高校の令和8年度がスタートしました。午前は新任式・前期始業式を行い、校長講話では、「続けること」「夢の実現」について話しました。また、教務部、生徒指導部、進路指導部、保健部の主任の先生からのお話もありました。

 午後の入学式では、80名の新入生の入学許可を行いました。生徒の皆さんには充実した高校生活を送ってほしいと思います。教職員一同、応援してまいります。保護者の皆様方におかれましてもご支援、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

 今日の一言 『やってみようかな これがスタート』

 時々心が動くときがあります。「あれはいいな」「あれ面白そうだな」「挑戦してみようかな」そして、「よしやるぞ」と決めて第一歩を踏み出すことが出発点です。そこから、あなたの夢が広がります。

 前期始業式校長講話 ⇒ (HP)前期始業式校長講話.pdf    

     入学式式辞 ⇒ (HP)入学式式辞.pdf

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卒業証書授与 & 後期終業式

 3月23日(月)常盤高校では、看護科3年生への卒業証書授与、生徒表彰、後期終業式を開催しました。看護科3年生は4月から専攻科に進級します。同じ常盤高校の生徒ですが、看護科での3年間は終了となります。

 また、後期終業式では、冬季オリンピックで2つの金メダルを含む10つのメダルを獲得したスピードスケートの髙木美帆選手のエピソードと言葉を紹介しました。

 「今できること。今しかできないこと。今だからできること。しっかりとじっくり考えて、私なりの道を進んで行きたい。」

 今を大切にして自分の道を歩んでください。この先には、きっと素晴らしい幸せが待っています!

                                   校長 鴨志田新一

                                   後期終業式校長講話.pdf

 

 

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球技大会 ~看護科~

 3月17日(火)18日(水)の二日間、看護科では球技大会を行いました。種目は、バスケットボール、バレーボール、ドッチボールの3種目です。本校の看護科は6クラスと規模が小さいので、初日は2グループに分かれてのリーグ戦を、二日目は初日の結果を受けてのトーナメント戦です。

 生徒が主体となって大会の運営や審判をしてくれ、どの競技も白熱した戦いでした。総合優勝は3年1組でしたが、準優勝の得点が同点だったため、担任の先生による公開じゃんけんの結果、準優勝は2年1組、3位は3年2組となりました。生徒の皆さん、お疲れさまでした。

                                        校長 鴨志田新一

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第54回戴帽式

 3月16日(月)常盤高校第54回戴帽式が厳粛で荘厳な雰囲気の中で行われました。戴帽式は、看護の基礎的な学びを終え、その成果を振り返り、看護を目指す者の決意を示す重要な儀式です。本校では看護科3年生が戴帽生となります。

 白衣に身を包んだ戴帽生が、校長よりナースキャップを戴き、ナイチンゲール像から授けられた灯火を手に誓いを立てました。

【戴帽生 誓いのことば】

一つ 命を預かる重みを胸に、日々努力を惜しまず、誠実な姿勢で学び続けます。

一つ これまで支えてくださったすべての方々への感謝の心に寄り添う看護をします。

一つ 同じ目標を持つ仲間と共に、困難な時も笑顔を絶やさず、看護の道を歩んでいきます。

 この誓いのことばは、戴帽生全員で声を合わせて唱和しました。

 御臨席いただいた実習病院の関係者の皆さま、保護者の皆さま、本日はありがとうございました。

                                 校長  鴨志田新一

                                 令和7年度戴帽式校長のことば.pdf

 

 

 

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第20回修了証書授与式

 3月11日(水)常盤高校では第20回修了証書授与式を挙行しました。常盤高校での5年間の学んだ修了生は社会で看護師として働く人や上級学校等に進学する人など様々ですが、必ずや将来の医療を支えていく人財として活躍してくれることでしょう。修了生の未来に幸(さち)あれ!

 修了生の在学中、お力添えをいただいた関係各位に対して厚く感謝申し上げます。また、お忙しいところ御臨席いただきました来賓の皆様、御家族の皆様ありがとうございました。

 また、今日、3月11日は15年前に東日本大震災は発生した日です。犠牲になられた方の御冥福をお祈りするとともに、一刻も早い復興を祈念しております。

                          校長  鴨志田新一

                          第20回修了式校長式辞.pdf

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保護者ボランティア 看護科1年生‼

 2月17日(火)看護科1年生が「保護者と基礎看護」を行いました。1年生の生徒の保護者や家族の方々26名が患者役として実習に参加してくれました。2限目に1年2組、3限目に1年1組で「バイタル」と「シーツ交換、寝衣交換」を行いました。生徒は初めてお会いした方と懸命にコミュニケーションを取っていました。また、自分の子供が近くで実習している配置になっており、「ちらちら」と子供を観察している様子もありました。

 参加していただいた保護者や家族の皆様、入学して1年足らずですが子供たちの成長した姿をご覧いただけたでしょうか。生徒への温かい激励をありがとうございました。今後とも御支援と御理解のほどよろしくお願いいたします。

                                  校長 鴨志田新一

                

                      

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保護者ボランティア 看護科2年生

 2月16日(月)看護科2年生が「保護者と基礎看護」を行いました。2年生の生徒の保護者や家族の方、18名がボランティアの患者役として参加し実習を行いました。3限目に2年1組、4限目に2年2組と2クールの実習に参加していただきました。普段の授業の実習は、生徒や教員のみの実習ですから、生徒は初めてお会いした方を相手との実習はとても緊張していました。(保護者の方の緊張も感じられました)内容は「バイタル測定」と「車椅子移乗」です。

 最後に参加していただいた保護者や家族の方、お一人お一人から生徒に向けて感想と温かな激励の言葉をいただきました。17日(火)は看護科1年生の保護者や家族の方がお見えになります。

                                  校長 鴨志田新一

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いよいよ国家試験です‼

 第115回看護師国家試験が2月15日(日)に行われます。本校生徒は都内の女子大学が会場となっています。残り2日です。当日は先日の日曜日のような雪予報はなく、気温も高そうです。看護専攻科2年生の皆さん、しっかりと体調を整えて、5年間の学びの成果を発揮してください。

 また、5年間関わり支えていただいた皆様に心から感謝申し上げます。

                                   校長 鴨志田新一

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学校評議員会及び学校評価懇話会

 2月10日(火)常盤高校では、第2回学校評議会及び学校評価懇話会を開催しました。まず。委員の皆さまに看護科の6時限目の時間帯で授業参観と校内の施設視察を行いました。教室での授業の他、1年生、2年生の看護の実習の様子も見ていただきました。

 その後、生徒会の代表生徒を交えての学校評価懇話会を開催しました。本校の取り組みや生徒・保護者アンケート結果、学校自己システムシートの説明の後、懇話会の委員の皆様から質問や意見をいただきました。

 生徒会の生徒からは、学校生活の様子や生徒会として取り組みたいことなどの意見発表がありました。

 これらの貴重な御意見を今後の学校運営の活かしてまいります。

                                   校長 鴨志田新一

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救命救急講習会

 2月5日(木)常盤高校看護科3年生は、「成人看護」の授業の一環で「救命救急講習会」を開催しました。3,4時間目が3年1組、5,6時間目が3年2組です。日本赤十字社埼玉支部の3名の救急法指導員を講師として、約2時間にわたり実技講習を受けました。

 生徒たちは。真剣な表情と態度で、実技講習に取り組んでいたのがとても印象的でした。

                                   校長 鴨志田新一

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第56期生徒会役員選挙

 1月27日(火)に常盤高校第56期生徒会役員選挙がありました。

 看護科生徒が体育館で立候補者と推薦者からの立会演説を聞いたのち、教室で電子投票を行いました。今回の選挙はすべてが信任投票でしたが、全員、信任されました。

 第56期生徒会のこれからの活躍を期待しています。

                                    校長 鴨志田新一

 

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文部科学省教科調査官による視察‼

 1月27日(火)文部科学省初等中等教育局 藤原 恭子 教科調査官と県教育委員会高校教育指導課 平井 友美子  

指導主事が常盤高校を訪問されました。藤原教科調査官の本校への訪問は3年連続となります。1、2限は看護科2年生の筋肉注射のジグソーと演習を、3.4限は看護科1年生の身体測定の実習の授業を視察されました。

 調査官からは生徒たちが生き生きと学習に取り組んでおり、主体的・対話的で深い学びが実現されているとの講評をいただきました。今日の御指導を受け、一層の授業改善に努めてまいります。

                                      校長 鴨志田新一

 

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生徒会主催の新年会

 1月13日(火)看護科7時間目のLHRの時間で生徒会主催の「新年会」を開催しました。今期の生徒会目標「万里一空~助け合いの場所~」をテーマに学年の垣根を越えてチームをつくり、「フラフープリレー」と「イントロドン」の2つのゲームを行いました。

 フラフープリレーは人数の調整のため、私もチームに交じりました。生徒の足を引っ張らないように頑張りました。

                                    校長 鴨志田新一

 

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2026年のスタートです。

 1月8日(木)より常盤高校の2026年がスタートしました。今日は初日ですが、本校は2学期制なので、始業式や全校集会もなく普通に6時間の授業が行われています。

 今年は午年(うまどし)です。「馬」は活力・行動力・前身・成功を意味するそうです。そんな1年になればと願っています。専攻科2年生の看護師国家試験までは残り38日となりました。「馬」にあやかって全員合格を目指しましょう。

                                      校長 鴨志田新一

(画像は事務室前に飾られているものです。来校者を和ましています)

 

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全校集会 & 激励会

 12月24日 常盤高校では全校集会と看護専攻科2年生の看護師国家試験への激励会を実施しました。全校集会の校長講話では、「今年の漢字」とカトリックのシスターの渡辺和子さんの著作を紹介しました。

 激励会では、部活動の発表や先生方の出し物、激励のことばなどの後、サンタクロースがやってきて、恒例のだるまの左目を入れました。国家試験まで、残り53日。体調管理をしっかりして、一日一日を大切に過ごしましょう

                                 校長 鴨志田 新一

                                 12月全校集会校長講話.pdf

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クリスマス・コンサート ~上大久保保育園~

 12月22日(月)常盤高校の吹奏楽部が上大久保保育園で恒例のクリスマス・コンサートを開催しました。園児たちもよく知ってる曲を5曲演奏し、みんなで大きな声で歌い、大盛り上がりでした。最後のクリスマスソングメドレーでは、園児たちも鈴やカスタネットで演奏に加わってくれました。

 今年も園児たちからの手作りのクリスマス・プレゼントをいただきました。ありがとうございました。

                                校長 鴨志田新一

 

 

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最後の学校説明会 

 11月29日(土)常盤高校では、今年度最後の学校説明会を実施しました。土曜日にも関らず、御参加いただきありがとうございます。中学3年生は、公立高校の受検まで、残り3カ月を切りました。体調に留意してラストスパートをしてください。

 さて、明日の12月2日(火)は常盤高校の開校記念日です。昭和45年(1970年)に当時の浦和市常盤(現在のさいたま市役所)で開校した前身の常盤女子高校の開校式典を挙行したのが12月2日で、開校記念日に制定されました。これからも常盤高校は日本の高校看護教育を牽引する高校としての使命を果たしていきます。

                                      校長 鴨志田新一

                                 

 

 

 

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教育実践演習 ~女子栄養大学~

 11月21日(金)に女子栄養大学栄養学部保健栄養学科の4年生4名と教授が来校し、本校で教育実践演習を行いました。将来、養護教諭を目指している学生さんの実習の一環です。

 本校の学校概要から看護科1年生の「基礎看護」の授業参観、本校教諭による「看護」に関する講話など、多彩な内容でいした。学生さんからも多くの質問があり、高校看護教育の理解につながったと思います。

 学生の皆さん 児童生徒の気持ちに寄り添える保健室の先生になってください。

 また、2日前の19日(水)にも24名の別の学生が来校し、教育実践演習を行っています。

                                       校長 鴨志田新一

 

 

 

                            

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高等学校看護教育研究協議会

 11月7日(金)に東京・アルカディア市ヶ谷において、「令和7年度高等学校看護教育研究協議会」が開催されました。全国の看護系の学科を持つ高校62校から100名を超える先生方の参加がありました。

 今回のテーマは「主体的に学ぶ力を育てる教育実践」です。聖徳大学の池口佳子教授からの「専門職を育てるということ-学び合う仕掛けづくり-」の御講演、厚生労働省看護課の中堀桃子看護教育係長からの行政説明、福井工業大学附属福井高校の実践発表、研究協議、文部科学省の藤原恭子教科調査官からの指導助言など、盛り沢山な内容であり、充実した学びの一日となりました。今日の学びが今後の看護高等学校教育の充実と発展に活かされていくことと思います。

 私は、全国看護高等学校長協会理事長として、開会行事であいさつをしました。

                                校長 鴨志田新一

 

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看護研究発表会 ~5年間の学びの集大成~

 11月6日(木)終日 看護専攻科2年生による「看護研究発表会」が開催されました。常盤高校の5年間の学びの集大成です。臨地実習での様々な事例を踏まえ、一人ひとりが研究テーマを決め、テーマに沿った現状把握、課題設定、具体的な取組、文献研究、結論などエビデンスに沿った研究成果を「看護研究集録」にまとめました。

 発表会では、自分の研究内容を丁寧にプレゼンテーションをしていました。また、聞いていた看護専攻科1,2年生からは多くの質問も出ました。閉会式で私からは、「皆さんは、予測困難な時代を迎え、持続可能な社会を発展させていく使命がある」とお話をしました。

                                      校長 鴨志田新一

 

 

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高P連 家庭教育専門委員会研修会の発表

 11月5日(水)午後 埼玉会館小ホールで開催された埼玉県高等学校PTA連合会主催の「家庭教育専門委員会研修会」において、常盤高校のPTAの取組について、八木由子PTA会長と共に発表を行いました。

 この研修会では東西南北地区の代表の4つの高校の発表がありました。本校は、「学校応援団としてのPTA]と題し、日頃のPTA活動について報告をしました。改めでPTA活動を振り返るきっかけとなりました。

                              校長  鴨志田新一 

 

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埼玉県産業教育フェア開催

 11月1日(土)埼玉県産業教育フェアが丸広百貨店川越店で開催されました。昨年度までは、さいたま市のソニックシティを会場に開催されましたが、今年度から東西南北の地区ごとの分散開催となりました。産業教育フェアは専門高校等で学ぶ生徒の学習成果の発表や体験教室等を行い、産業教育の魅力をお伝えするものです。

 常盤高校では1年生が「インフルエンザやコロナからからだを守ろう!」と題し、感染予防のための正しい手洗いの体験実習を行いました。多くの方のご来場ありがとうございました。

                                校長 鴨志田新一

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地域交流会を開催

 10月29日(水)午後 常盤高校看護科2年生が主催して上大久保地区悠和会の高齢者の方30名をお招きして、地域交流会を開催しました。

 14のグループになり、自己紹介の後、手作りのかるたやすごろくを使いながら、楽しくにぎやかに懇談をしました。

 日頃からお世話になっている地域の皆様 本日の生徒たちの企画はいかがでしたか。来年もお会いできることを楽しみにしています。            

                                      校長 鴨志田新一

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第35回全国産業教育フェア福島大会

 10月25日(土)26日(日)第35回全国産業教育フェア福島大会が福島県郡山市の「ビックパレットふくしま」を主会場として開催されました。

 私は全国看護高等学校長協会理事長の立場から開会式から閉会式までの2日間、参加してきました。

 看護部門では、福島県の東稜高校と仁愛高校が体験・実演コーナー、作品・研究発表、意見・体験発表を行いました。また、全国の8地区の代表校が作品展示を行いました。

 看護科に限らず、すべての学科の専門性の高さを見ることができました。来年は佐賀県で開催されます。

  また、埼玉県産業教育フェアには、西部地区の11月1日(土)丸広川越店に参加します。是非、お越しください。

                            校長 鴨志田新一

 

 

 

 

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骨髄バンクの募金活動 ~JRC部~

 10月23日(木)、24日(金)に常盤高校JRC部では、骨髄バンク登録の呼びかけと募金を行っています。両日の朝、生徒昇降口付近でJRC部の部員が呼びかけ、多くの生徒、教職員からの募金がありました。

 JRC部では、映画「みんな生きている ~二つ目の誕生日~」を部活動の一環として鑑賞し骨髄バンクのことを勉強しています。そこで献血ルームで登録ができることを学びました。6月には主演の樋口大吾さんを常盤高校にお招きし、献血NEWSの取材のインタビューを行いました。

 今後の献血NEWSに掲載予定です。

                                   校長 鴨志田新一

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合同プレゼンテーション ~看護科~

 10月21日(火)午後 看護科の生徒全員が合同プレゼンテーションを行いました。これは、1年生から3年生までを縦割りにして、4つの会場に分かれ、6~8人のチームとなり、各学年のテーマに沿ってプレゼンテーションをするものです。

1年生は、「地域プロジェクト『健やかに安心して生活できる拠り所』を提案します!」2年生は、「私たちが確かめたエビデンスに基づいた看護技術を提案します!」 3年生は、「地域しあわせプロジェクト『生活者それぞれが抱える課題や困りごとを解決する方法』を提案します!」をテーマにチームでプレゼンを行いました。どれも実証や実験などのエビデンスに基づく、素晴らしいプレゼンテーションでした。

                                 校長 鴨志田新一

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秋空の下での体育祭

 10月17日(金)常盤高校の看護科3学年と看護専攻科1年生の体育祭を開催しました。前日の雨とは打って変わり、秋空の下で生徒たちは各種目に挑んでいました。常盤高校は生徒数が少ないこととクラス全員が参加する種目が複数あるため、一人でかなり多くの種目に参加します。また、スプリント綱引きや棒取り合戦などの種目はトーナメント方式になっており、優勝までに3回戦うことになります。

 最終種目の「全員リレー」の前には、クラスごとに円陣を組んで鼓舞する姿が見られました。

 総合優勝は3年1組、準優勝は3年2組でしたが、生徒全員がMVPです。

                                         校長 鴨志田新一

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宿泊研修 ~看護科1年生~

 10月3日(金)4日(土)の2日間 看護科1年生は「名栗げんきプラザ」での宿泊研修を行いました。名栗げんきプラザは広大な敷地で自然も豊かであり、充実した宿泊研修を行うことができました。 

 1日目は、バスでげんきプラザに到着後、入所式後にプラネタリウム見学、災害時チャレンジ体験、飯盒炊爨による夕食、花火大会と休む暇もなく、大変盛りだくさんでした。

 2日目は退所式後、長瀞に場所を移し、岩畳の散策、ラフティング体験など長瀞を満喫しました。

 宿泊研修で培ったことを今後の学校生活に活かしてほしいと願っています。

                                       校長 鴨志田新一

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前期終業式 & 自転車安全運転伝達講習

 9月26日(金)4時間目に自転車安全運転伝達講習と前期終業式がありました。自転車安全運転伝達講習では、県

の研修会に参加した代表生徒2名による講習があり、生徒たちは真剣に聞いていました。

 前期終業式では、校長講話の他、夏休みに日本赤十字社主催の韓国への海外研修事業参加者の報告や手帳甲子園の表彰がありました。

 来週から、専攻科2年生は8クール目に実習、看護科2年生も実習になります。今年度も残り半分、一日一日を大切に過ごしましょう。

 【千利休の「利休七則」】

1 茶は服のよきように点(た)て   ~心をこめる~

2 炭は湯の沸くように        ~本質を見極める~

3 花は野にあるように        ~いのちを尊ぶ~

4 夏は涼しく、冬は暖かに      ~季節感を持つ~

5 刻限(こくげん)は早めに     ~心にゆとりを持つ~

6 降らずとも雨の用意        ~やわらかい心を持つ~

7 相客(あいきゃく)に心せよ    ~たがいに尊重し合う~

                                   校長 鴨志田新一

                                   前期終業式校長講話.pdf

 

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進路講話 ~認定看護師から学ぶ~

 9月25日(木)午後 常盤高校では看護科、看護専攻科の全生徒を対象とした「進路講話」を実施しました。講師には、本校の実習病院でもある「埼玉メディカルセンター」の認定看護師の方、2名をお招きしました。(うち、1名は本校の修了生です)

 先輩認定看護師からのキャリアビジョンや認定看護師としての活動の実際など多岐にわたって、お話しをいただきました。特に「キャリアビジョンは、自分らしく生きていきていくための未来地図」という言葉が心に沁みました。

 生徒たちは自己を見つめ直し、広い視野を持って、将来の生き方や在り方を考える機会となりました。

                                 校長 鴨志田新一

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体験入学開催!

 9月20日(土)午後 常盤高校では中学生対象の体験入学を実施しました。最初に3つの看護実習室に分かれ、血圧測定や車いす体験、妊婦体験やあかちゃんだっこなどの体験をしていただきました。

 その後、看護科の説明や生徒会による学校紹介がありました。

   中学生や保護者の皆さん 今日のために看護科1年生から3年生の生徒たちはしっかりと準備をしてきました。看護科や本校の生徒の様子などイメージできたでしょうか。また、土曜日の午後にも関らす、多くの皆さんのご来校ありがとうございました。

                                      校長 鴨志田新一

 

                               

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常盤祭2日目 満員御礼

 9月6日(土)は常盤祭2日目でした。昨日の雨に打って変わり、文化祭日和の快晴でした。今日は、保護者、中学生、地域の方々など多くの方がお見えになりました。ありがとうございました。埼玉県唯一の看護科の学校の文化祭はいかがでしたが?

 生徒数やHR数は少ないのですが、「ワクワク」していただけたでしょうか。

 今日は、ご来場の方にはパンフレットと常盤飴を、小中学生の方には「トキワノゲール」のリフレクターをお配りしました。是非、お使いください。

                                 校長  鴨志田新一

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常盤祭1日目

 9月5日(金)、6日(土)の2日間 常盤高校では「第54回常盤祭」が開催されています。今年のテーマは、「let's enjoy the featival ~ワクワクのはじまりはここから~」です。

 初日の5日は午前中に校内でのオープニングを行いました。午後は、校内公開でしたが、台風の影響もあり、打ち切りました。

 明日は、令和元年の常盤祭以来の一般の方々が入場されます。

                                       校長 鴨志田新一

 

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デートDV防止講座

 9月1日(月)午後 看護科と看護専攻科を対象に、講師に「NPO法人レジリエンス」代表の 西山 さつき 様をお招きして「相手を尊重した関係とは」をテーマに「デートDV防止講座」がオンラインで行われました。

 「レジリエンス」とは、困難な状況やストレスに直面した際に、それらに適応し、回復、成長する意味があります。「NPO法人レジリエンス」は2003年に結成され、DVや虐待、モラハラなど様々な原因による心の傷つきやトラウマについての情報を広げる活動をしています。

 今回の講演を通して、DVの実態を知るだけでなく、いい人間関係を築き、暴力のない、明るく生きやすい社会を目指すことを学びました。

                                         校長 鴨志田新一

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シェイクアウト訓練 & 全校集会

 9月1日(月)常盤高校では、39日間の夏休みを終え、学校が再開しました。

 今日は、防災の日です。全校集会の前に、シェイクアウト訓練を行いました。地震発生の合図にしたがって、生徒たちは机の下に身を隠し、安全確保を行いました。

 また、全校集会は気温上昇を加味して、放送で行いました。校長講話では、防災の話とブラインドランナーの道下美里さんと伴走で支える「チーム道下」のキャプテンの樋口敬洋さんの話をしました。「目標を共有」し、「喜びを分かち合う」ことの大切さを学びました。

                                       校長  鴨志田新一

                                       9月全校集会校長講話.pdf

 

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学校説明会を開催

 8月20日(水)21日(木)に常盤高校では、中学生・保護者対象の学校説明会を開催しました。例年は、7月下旬に行っていたのですが、今年度は大規模改修の関係で夏休みの終わりの開催となりました。

 両日とも暑い中、多くの方に御参加いただきありがとうございました。特に20日(水)は空調機の不具合もあり、急遽、会場を変更しての開催となりご迷惑をおかけしました。

 中学生の皆さん、夏休みも終盤です。まだまだ暑い日が続くようです。体調に留意して、2学期を迎えてください。

                                   校長 鴨志田新一

                                   学校説明会校長あいさつ.pdf

 

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高校生リーダーシップ・トレーニング・センター 

 8月7日(木)から8月9日(土)の3日間、埼玉県立名栗げんきプラザにおいて、埼玉県青少年赤十字の「高校生リーダーシップ・トレーニング・センター」が行われました。県内から多くの高校生や指導者が参加しました。常盤高校からは2名のJRC部員と5名の指導者が参加しました。私は、埼玉県青少年赤十字指導者協議会の副会長を務めており、2日目の朝から参加しました。

 3日間、自然豊かな名栗の地において、フィールドワークやワークショップを通して、参加者たちはリーダー性を育み、青少年亜赤十字の「健康・安全」「奉仕」「国際理解・親善」の実践目標と「気づき、考え、実行する」という態度目標を身に付けることができました。

                                   校長 鴨志田新一

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第56回全国看護高等学校研究協議会 福岡大会

 7月31日(木)8月1日(金)の2日間、第56回全国看護高等学校研究協議会福岡大会が、福岡県福岡市のホテルニューオータニ博多を会場に全国から330名を超える高校看護教育に関わる方の参加を得て開催されました。

 開会式後の講演会では、東京パラリンピックブラインドマラソン金メダリストの道下美里選手を伴走で支える「チーム道下」のキャプテンで歯科医の樋口敬洋様から「伴に走る喜び」と題した講演かありました。道下選手もゲストとして登壇し、ご自身の経験や思いを語ってくれました。「目標を共有すること」「できないのではなく、どうしたらできるか行動する」など、私たち教育関係者にとって、大変刺激になり、感動的な講演会でした。

 また、分科会に分かれての研究協議や文部科学省の藤原恭子教科調査官の講話・講評など、大変、有意義な研究協議会でした。次年度は、岩手県盛岡市を会場に開催されます。

                                    校長 鴨志田新一

 

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薬物乱用防止教室と全校集会

 7月23日(水)常盤高校の看護科、看護専攻科では、講師に日本薬科大学 荒井 健介 先生をお迎えして「薬物乱用防止教室」をオンラインで開催しました。特に「オーバードーズ」の恐ろしさについて、科学的な知見をもとにお話しいただき、脳の仕組みなども知ることができました。

 また、今日は同じくオンラインで全校集会を開催しました。 

 明日から39日間の夏休みになります。現在、常盤高校の本校舎では大規模改修を行っています。休み期間は内装など本格的な工事となります。ご不便をお掛けしますが、ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。

                                   校長  鴨志田新一

                                   7月全校集会校長講話.pdf

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日本薬科大学との連携 ~看護科2年生のNAP~

 7月22日(火)午後 日本薬科大学の 齋藤 博 先生が来校され、細菌の培養に関する講義と実験をしました。これは、看護科2年生の「NAP」(ナーシング・アート・プロジェクト)の一環です。

 常盤高校では、看護科全学年でプロジェクト学習に取り組んでいます。今回は、細菌の培養に関するプロジェクトに取り組んでいる2チームが対象となっています。今日、摂取した細菌の繁殖状況を確認するために、24日(木)には日本薬科大学を訪問します。

 また、他のプロジェクトに取り組んでいる生徒たちも、放課後にエビデンスを得るための検証実験を行っています。

 10月には、3学年揃っての「合同プレゼンテーション」を開催し、成果を披露します。

                                        校長 鴨志田新一

                           




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プロジェクト学習オリエンテーション

 7月18日(金)看護科1年生は、未来教育ビジョン代表 鈴木敏恵氏とオンラインでつなぎ、プロジェクト学習オリエンテーションに取り組みました。鈴木氏は、次世代教育クリエーターとして、日本のポートフォリオ・プロジェクト学習の第一人者です。本校が文部科学省からスーパー・プロフェッショナル・ハイスクールの指定を受けていた時のスーパーバイザーが縁で、今でも定期的にご指導いただいております。

 1年生は、「健やかで安心に生活できる拠り所プロジェクト~大切な人を幸せにするために」をテーマにプロジェクト学習に取り組んでいます。「リアリティを持って想像する」、「根拠ある新しい情報を獲得する」など気になるワードがたくさんありました。

                                   校長  鴨志田新一

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御礼 ~彩の国進学フェア~ 

 7月12日(土)13日(日)に「さいたまスーパーアリーナ」で開催された「2025彩の国進学フェア」には大勢の中学生・保護者の方が、常盤高校のブースにお立ち寄りいただきましてありがとうございました。混雑していた時間帯もあり十分な対応ができなかった方々、申し訳ございません。

 8月20日(水)21日(木)には、本校を会場にして「学校説明会」が開催されます。生徒たちも受付や案内などを手つだってくれます。是非、お越しください。申し込みは7月22日(火)16時00分から、本校のホームページからとなります。

                                          校長 鴨志田新一

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彩の国進学フェアに参加します!

 7月12日(土)13日(日)は、さいたまスーパーアリーナで「2025彩の国進学フェア」が開催されます。常盤高校もブース参加します。県内公立高校の40番ブースになります。わかりにくい場所ですが、「看護科常盤高校」の幟(のぼり)と看護のユニフォーム、ときわコバトンが目印です。
 中学生と保護者の皆様 是非、お立ち寄りください。お待ちしています。

                                   校長 鴨志田新一

 

 

 

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ピアエディケーションを実施

 7月7日(月)午後に本校の別館で看護専攻科1年生と看護科2年生が「ピアエディケーション」を行いました。ピアエディケーションは、仲間同士で行う教育のことで、本校では違う学年同士が行います。異学年交流を通して、コミュニケーション能力の向上や、よりよい人間関係を構築できます。今回もテーマは「性」でした。思春期のおける心身の変化や性に関する問題を学び合い、多様な考えや意見に出会うことができました。
          

                                       校 長  鴨志田新一

                  

 

 

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七夕まつり開催中

 7月7日は「七夕」です。今年も生徒会主催の恒例の七夕まつりが開催中です。生徒昇降口付近の多目的教室前の廊下に3本の笹の木があります。いろいろな色の短冊に、それぞれの自分の願い事を書き、笹の枝に吊るしています。日に日に短冊の数が増えています。

 七夕は、五節句のひとつで「星祭り」とも呼ばれています。みんなの願いが叶いますように!

                                    校長  鴨志田新一

 

                                   

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修学旅行に行ってきました!

 常盤高校看護科2年生は、6月17日(火)から20日(金)まで、広島・大阪へ修学旅行に行ってきました。例年は、秋に実施していたのですが、今年は関西大阪万博が開催されていることもあり、6月の実施となりました。梅雨時で、天気が心配されましたが、4日間、雲一つない快晴。とても充実した4日間でした。

 戦後80年目、広島では平和について学び、万博では未来を想像しました。また、仲間との絆も深まりました。私も引率責任者として同行しました。年甲斐もなく、4日間、歩きまわりました。

                                      校 長  鴨志田 新一

 

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県立・実習病院就職説明会 専攻科1年生

 6月10日(火)11日(水)の両日、看護専攻科1年生を対象にした「県立・実習病院就職説明会」を開催しました。日頃から、臨地実習等でお世話になっている13の病院が参加し、看護部長、看護師長さんや勤務している本校の卒業生が来校し、丁寧に説明をしていただきました。

 例年、病院の就職試験が早期化しています。生徒たちは説明を聞きながら、熱心にメモを取っていました。夏休み中は、病院のインターンシップに行きます。

 毎年、本校の就職者のうち、70%以上の生徒が、県立・実習病院に就職をしています。

                                          校長 鴨志田新一

 

 

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全国看護高等学校長協会総会

 5月27日(火)東京・アルカディア市ヶ谷において、令和7年度 全国看護高等学校長協会総会・研究協議会が開催されました。全国の看護系の学科を持つ高校(99校)の校長先生方が一堂に会する年に一度の総会です。文部科学省、厚生労働省、産業教育振興中央会の代表の方々を御来賓としてお迎えしました。
 私は、全国看護高等学校長協会理事長として、挨拶や議事の提案などを行い、円滑に議事が進行しました。また、文部科学省の藤原恭子教科調査官より、御指導をいただき、高校看護教育の未来について、全員で共有しました。

                                   校長 鴨志田新一

 

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看護科 前期中間考査

 5月22日(木)から5月27日(火)まで 常盤高校の看護科1、2年生は前期中間考査となっています。1年生は、高校に入学して初めての考査となります。1年生から普通教科に加え、看護科の科目も学習していますので、看護科の科目の考査もあります。

 3年生は、5月12日(月)から3週間の臨地実習(病院実習)に行っており、前期中間考査はありません。3週間の臨地実習を終えると、生徒たちは、一皮むけて学校に戻ってきます。11月にも3週間の臨地実習が控えています。

                                     校長 鴨志田新一

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宿泊研修 ~看護専攻科1年生~

 5月15日(木)、16日(金)の2日間 看護専攻科1年生は、東海方面に1泊2日で宿泊研修を行いました。

 初日は、愛知県の「ジブリパーク」を訪れ、ジブリの世界に浸りました。いろいろなフォトスポットがあり、お互いの写真を撮りあいました。夜は夕食後、ジブリや伊勢神宮に関するクイズ大会やビンゴゲームなどレクリエーションで楽しみました。

 2日目は、伊勢神宮を訪れました。日本文化を学ぶとともに、おはらい通りやおかげ横丁で食事をしたり、買い物をしたりしました。

 2日間、天候に恵まれ、学年の交流と親睦を図ることができました。

                                       校長 鴨志田新一

 

 

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生徒総会 万里一空~助け合いの場所~

 5月2日(金)午後 看護科の生徒総会が開催されました。今年から1年生から3年生まで全員がタブレットを持っているので、生徒総会資料もペーパーレスです。タブレットを体育館に持ち込んでの総会となりました。

 第55期生徒会のスローガンは、「万里一空~助け合いの場所~」です。このスローガンを下にした目標や具体案が提案されました。

 また、令和6年度の活動報告、決算報告 令和7年度の活動目標や計画、予算などが承認されました。   

 ※「万里一空」(ばんりいっくう)・・・「ひとつの目標に向かって努力し続けること」

                             校 長  鴨志田 新一

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新入生歓迎会!

 4月15日(火)午後 看護科1年生から3年生は、体育館で新入生歓迎会を実施しました。

 部活動の紹介やステージ発表などがあり、大変な盛り上がりでした。最後に生徒会企画として、「じゃんけん電車」を全員で行い、私も生徒に交じって参加しましたが、あえなく1回目のじゃんけんで負けてしまいました。

 1年生の様子を見てみると、随分、常盤高校に染まってきている感じです。

                                校長  鴨志田新一

 

 

 

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痴漢被害防止講座

 1年生が常盤高校に入学して1週間が経ちました。通学や学校生活にも慣れたでしょうか。

 4月14日(月)5限には、看護科1年生は。埼玉県警察本部鉄道警察隊の2名の警察官をお迎えして、「痴漢被害防止講座」を開催しました。警察の方からは、痴漢被害や盗撮被害の対応や防止策などの他に、簡単な護身術も披露していただき、生徒も実演をしました。

 本校は、埼玉県全域から通学している生徒がおり、多くの生徒が電車通学です。また、臨地実習など電車に乗る機会も増えます。今日の講座を参考にして、痴漢や盗撮被害の防止に努めましょう。

                                  校 長   鴨志田 新一

 

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新入生オリエンテーション

 4月9日(水)入学式の次の日になります。生徒会主催による新入生オリエンテーションが開催されました。

 常盤高校の施設や学校行事、生徒会の仕組みなどをプレゼンテーションした後、制服や実習着の紹介、学校生活の寸劇を行い、緊張している新入生を和ませるオリエンテーションでした。

 新入生の皆さん 早く学校に慣れるとともに、電車やバスの通学にも慣れてください。

                                      校長 鴨志田新一

 

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令和7年度がスタート 始業式&入学式

 4月8日(火)常盤高校の令和7年度がスタートしました。午前の新任式・始業式での校長講話では、詩人で書家の相田みつをさんの言葉を紹介し、顔を上げて、背筋を伸ばして、前に向いて歩きだすことの大切さをお話しました。また、教務部、生徒指導部、進路指導部、保健部の主任の先生からのお話もありました。

 午後の入学式では、80名の新入生の入学許可を行いました。式辞では、共に手を取り学ぶことと様々な経験を通して豊かな人間性を育成してほしいという2つのお願いをしました。

 今の気持ちや決意を忘れずに輝かしい1年になるように期待しています。

                                 校長  鴨志田新一

                                 前期始業式校長講話.pdf

                                 令和7年度入学式式辞.pdf

 

                             

             

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卒業証書授与&後期終業式

 3月24日(月)常盤高校では、卒業証書授与、各種表彰、後期終業式を行いました。卒業証書を手渡した看護科3年生は、4月より専攻科に進学します。引き続き、常盤高校の生徒なのですが、看護科としての高校3年間は終了となります。

 また、後期終業式の校長講話では、本校の校歌を作詞した宮澤章二さんのお話と詩を紹介しました。仲間と共に前に進んでいこうという詩です。春休み期間は、1年間を振り返るとともに、新しい年度への準備期間としてください。

                                 校 長   鴨志田新一

                                 令和6年度 後期終業式校長講話.pdf

 

 

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特別講演会「臓器移植 ~命のリレー~」

 3月19日(水)に常盤高校では、臓器移植に関する特別講演会を開催しました。講師には、本校に在学中に事故で脳死状態になり、本人のドナー登録により脳死下臓器提供を行った生徒の母親である中里妙奈さんと大阪大学付属病院で、子供の心臓病の治療にあたり、心臓移植を中心とした最先端の医療に携わってきた平将生さんをお迎えしました。
 亡くなった子供への思いやドナーの家族としての葛藤、提供を待つレシピエントの心の様相、そして小児臓器移植の現状や課題など、多岐にわたってのお話でした。講演中、私は涙が止まりませんでした。

                                校 長  鴨志田 新一

 

 

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球技大会を実施!

 3月17日(月)18日(火)の両日、看護科1~3年生で球技大会を実施しました。実施種目は、バレーボール、バスケットボール、ドッチボールの3種目です。体育委員会、体育祭実行委員や部活動の生徒たちが中心となり、企画・全体運営・審判などをしてくれました。

 今のクラスのメンバーで行う最後の行事となります。特に3種目の決勝では、いずれも白熱した激戦で、選手だけでなく、応援にも力が入りました。総合優勝は同点で1年2組と2年2組でした。

 皆さん お疲れ様でした。

                                    校 長  鴨志田新一

 

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薬物乱用防止教室

 3月13日(木)看護科の生徒を対象に「薬物乱用防止教室」を開催しました。講師には、薬物乱用防止担当保護司の鷲平保雄 様をお迎えしました。鷲森様は、42年間、埼玉県警にお勤めになり、県内の警察署長さんもされていたそうです。これまでの経験から、現実感があり、迫真的にお話でした。生徒たちも、真剣に聞いていました。「『薬物乱用』で幸せになった人は一人もいない」と繰り返しお話されていたことは、とても心に残りました。

                              校 長   鴨志田新一

 

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命の大切さを学ぶ教室!

 3月12日(水)看護科の生徒を対象にした「命の大切さを学ぶ教室」が開催されました。

 講師に埼玉県赤十字血液センター顧問・東京女子医科大学名誉教授 溝口 秀昭 様をお迎えしました。溝口様からは血液とは何か、血液に関わる病気とその治療、献血と輸血など、わかりやすく講演していただきました。埼玉県の高校生の献血者数は、全国の都道府県では、東京に次ぎ2位だそうです。少子高齢化と医療の進展によって、今後、献血者が不足するという話もありました。

 看護を学ぶ生徒たちにとっては、とても関心が深い内容でした。

                                    校 長   鴨志田新一

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ALS講演会を開催

 3月11日(火)常盤高校看護科2年生は、「在宅看護」の授業の一環として、日本ALS協会埼玉県支部長の中村秀之様をお迎えして、講演会を開催しました。中村さんは、2012年、43歳の時にALSを発症されたということです。「ALS患者の療養生活と看護師に望むこと」を演題に、ご自身が目で操作するパソコンで作った原稿を、奥様が読み上げる形式で行いました。中村さんから、ALS患者の機能障害や公的支援制度、そして、看護師に望むことなど1時間程度お話がありました。中村さんは、「安静にしないこと」を心掛け、積極的に外へ出て、療養生活を送られています。

 また、講演後は生徒が「透明文字盤」を体験し、中村さんと直接、会話をすることもできました。生徒にとっても私にとっても素晴らしい講演会で、大変、感動しました。

                            校 長  鴨志田新一

 

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第19回修了証書授与式

 3月10日(月)10時から常盤高校第19回修了証書授与式を行いました。

 5年間、常盤高校で学んだ修了生は、社会で看護師として働く者や大学に編入したり、助産師、保健師の学校に進学したりする者と様々ですが、未来の医療を支えていく看護師・医療人として活躍をしてくれることでしょう。

 修了生の在学中、お力添えをいただきました関係各位に対して、この場を借りて厚く御礼申し上げます。また、修了生の皆さんのますますのご健勝とご活躍を祈念しております。本日は、おめでとうございます!

                                校 長  鴨志田新一

                                第19回修了証書授与式 校長式辞.pdf

 

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修了生からのメッセージ

 3月10日(月)常盤高校では第19回修了証書授与式が挙行されます。それに先立ち、7日(金)は修了式の予行がありました。修了生のみの予行の時間に代表の修了生が、看護科の学年ごとに在校生に向けての修了生からのメッセージがありました。
 修了生からは、常盤高校での5年間の学びを振り返ったり、臨地実習や国家試験に向けた心構えを伝えたりしました。

 在校生からも多くの質問が寄せられました。修了生の皆さんの晴れの姿が楽しみです。

                           校 長   鴨志田新一

 

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看護科1年生 基礎看護 ~保護者の方を患者さん役に~

 2月13日(木)看護科1年生の基礎看護において、保護者の方々に患者さん役になってもらい実習を行いました。内容は、患者さんへのバイタルサイン・コミュニケーションと寝衣・シーツの交換です。一つの実習が終わるごとに振り返りを行い、生徒と保護者との意見交換を行いました。

 普段の実習と違い、生徒は緊張気味でした。保護者の方からは、子供たちの実習に関われてよかったなどの声も聞かれました。

 明日から、看護科は後期期末考査になります。また、看護専攻科2年生の国家試験まで3日です。

                         校長  鴨志田新一

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青少年赤十字 ~群馬県・埼玉県高校生交歓会~

 2月9日(日)日本赤十字社埼玉支部において、「第46回群馬県・埼玉県青少年赤十字高校生交歓研修会」が開催されました。これは、年に1回、群馬県と埼玉県のJRC部の生徒、指導者が日頃の青少年赤十字活動について、相互に情報交換や親睦を図るものです。

 内容は、午前は、最初にアイスブレイクでお互いの緊張をほぐした後、各県の活動の紹介を行いました。午後は、グループワークで「群馬県・埼玉県・JRCの要素を持ったオリジナルキャラクターをつくろう」をテーマに1グループ4人の8グループで取り組みました。その後、各グループごとに発表を行い、投票を行いました。とても素晴らしいキャラクターばかりです。

 群馬県の皆様、遠路はるばるさいたま市までお越しいただきありがとうございました。とても楽しい一日を過ごすことができました。来年度は、群馬県での開催になります。

                                  校 長   鴨志田新一

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情報の授業から

 看護科1年生の情報の授業では、4回にわたってプレゼンテーションを行っています。「医療や看護、福祉」について、自分で課題やテーマを決め、それについてパワーポイントを使いながら、全員がプレゼンテーションをします。まだまだ、発表の仕方や参考文献の選択など、不慣れな部分がありますが、プロジェクト学習に向けて、いい機会になりました。

 さて、立春も過ぎ、暦の上で「春」を迎えています。事務室前の飾りも春模様です。

                                     校 長  鴨志田新一

 

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学校評議員会及び学校評価懇話会

 2月3日(月)午後 常盤高校の第2回学校評議員会及び学校評価懇話会を開催しました。まず、委員の皆様に看護科の6時間目の授業を参観していただきました。

 その後、各分掌、学年の主任の先生、第55期生徒会の代表の生徒を交えての懇話会を開催しました。本校の生徒・保護者アンケートの結果、学校自己評価シートの説明、生徒会生徒の意見発表などがあり、委員の方からも貴重なご意見を頂戴しました。

 今後の学校運営に役立ててまいります。

                                 校長  鴨志田新一

 

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生徒会立候補者 立会演説会・選挙

 1月28日(火)第55期生徒会立候補者 立会演説会・選挙が行われました。体育館で行われた立会演説会では、立候補者の推薦者がそれぞれ、自分が生徒会で行いたい公約を述べた演説と立候補者を推薦する応援演説が行われました。

 また、立会演説会後に、教室に帰り、クラスルームの投票フォームから、投票する電子投票を行いました。

 今回は、信任投票でしたが、全員が当選しました。第55期生徒会の皆さん 御活躍を期待しています。

                          校 長   鴨志田 新一

 

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令和7年のスタート

 1月9日(木)から常盤高校の令和7年がスタートしました。本校は2学期制ですので、始業式などは行わずに平常の授業が再開しています。

 専攻科2年生は看護師国家試験まで残り39日です。専攻科1年生は20日(月)から第2クールの臨地実習が始めります。世間では、インフルエンザが流行しています。手洗い、うがい、マスクなど健康管理も徹底しましょう。

                                     校 長  鴨志田新一

 

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全校集会 & 激励会

 12月24日(火)常盤高校では、全校集会と国家試験に挑む専攻科2年生に向けての激励会が開催されました。

 全校集会の校長講話では、1年を象徴する「漢字」とアメリカの心理学者のウィリアム・ジェームスの言葉を紹介しました。

 激励会では、軽音楽部とダンシング部の発表、看護科からの激励、思い出のスライド、自治会や先生方からの応援メッセージなど、大変盛り上がりました。最後には、だるまに片目を入れて、会は終了しました。

 専攻科2年生の皆さん 体調に留意し、最後まで諦めないでください。5年間の成果は必ず実ります。

                             校長 鴨志田新一

                             12月全校集会校長講話.pdf

                              

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いのちとは ~PTA後援会主催講演会~

 12月23日(月)午後 PTA後援会主催の講演会が開催され、本校生徒と保護者に方が参加しました。講師には、なないろ助産院院長 一般社団法人TAGの代表理事 田川 智美 氏をお迎えしました。講演の演題は「いのちとは」です。田川先生は本校の前身である常盤女子高校及び専攻科の出身です。助産師として活躍されるとともに、妊娠中から育児までの母子の心と身体のお手伝いをしており、これまで3万人以上の女性とその家族をサポートしてきています。また、2001年より小中学生向けの「こころと体のお話」活動を始められ、1万人以上の児童生徒に講演をしています。

 講演では、これまでのご自身の体験や事前のアンケートに対する回答など、熱く語ってくれました。「いのち」とは、自分が使うことができる時間であり、どう生きるかはあなた次第である。「歩む」とは「少し止まる」ことであり、疲れたら休みながら進んでいけばよい。といった話が印象に残りました。とても感動的な講演でした。

                                 校長 鴨志田新一

 

 

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忘年会 ~看護科の年忘れ~

 12月23日(月)午前 生徒会主催の看護科の忘年会が体育館で開催されました。

 昨年から行われている行事で、ダンシング部の演技や学年を縦割りにしたグループ同士の「ボール運び」、「整列ゲーム」、最後は全員で「じゃんけん列車」をして楽しみました。私もCグループに入り、一緒に楽しみました。

 令和6年もあと僅かです。寒さを乗り切り、がんばりましょう。

                               校長 鴨志田新一


 

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第53回戴帽式

 12月20日(金)常盤高校 看護科3年生の戴帽式が厳粛で荘厳な雰囲気の中で行われました。

 戴帽式は、看護の基礎的な学びを終え、その成果を振り返り、看護を目指す者の決意を示す重要な儀式です。白衣に身を包んだ戴帽生が、校長よりナースキャップを戴き、ナイチンゲールから授けられた灯火を手に誓いを立てました。

【戴帽生 誓いの言葉】

一つ、いかなる時も命を預かることへの責任と誇りを持ち、最善の看護を行います。

一つ、支えてくださる方々への感謝を忘れず、仲間と助け合い、困難を乗り越えていきます。

一つ、つねに、笑顔を忘れずに、思いやりをもち、患者さんに誠実に向き合っていきます。

 この誓いの言葉は、戴帽生全員で声を合わせて誓いました。

 御臨席いただいいた多くの保護者の皆様 本日はありがとうございました。

                                     校長 鴨志田新一

                                                                                                                                      令和6年度戴帽式校長のことば.pdf

                        

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上大久保保育園 ~クリスマスコンサート~

 12月18日(木)常盤高校の吹奏楽部は、上大久保保育園でクリスマスコンサートを開催しました。コロナで中断されて以来、久しぶりのコンサートです。

 多くの園児さんの前で、「アンパンマンマーチ」、「ポニョ」、「アラジン」、「クリスマスメドレー」の4曲を演奏しました。特に最後の「クリスマスメドレー」では、園児さんたちも鈴やカスタネットで演奏に参加し、大盛り上がりでした。

 最後に園児さんから、生徒と引率した教員に手作りのプレゼントをいただきました。心温まるひとときでした。

                                   校 長  鴨志田新一

 

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進路講話を実施 ~災害から学ぶ そして、つなぐ~

 12月3日(火)午後に看護科及び看護専攻科の全生徒を対象とした進路講話を実施しました。
 さいたま市民医療センター 内科診療部長 坪井 謙 氏をお招きし、「災害から学ぶ そして、つなぐ」を演題に講話をしていただきました。
 坪井さんは、DMAT(災害派遣医療チーム)やJMAT(日本医師会災害医療チーム)の一員として、これまで東日本大震災や平成30年7月豪雨、能登半島地震など多くの災害現場で活動をしてきました。その経験を下にさまざまなお話をしてくださいました。特にご自身の災害救護で感じたこととして、「まったく同じ災害はない。予想される災害に備えながら、現在起きている災害について情報収集し、そして評価し実行していく」、「100%できるとは難しいが,1日1日少しずつ良くいていくことが大事」、「『何をしてあげるか』ではなく、気持ちに寄り添うことが大事」といったメッセージが私の心に残りました。
                             校長  鴨志田新一

 

 

 

 

 

 

 

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師走を迎えました

 早いもので、師走を迎えました。朝夕は冷えますが、日中は温和な天候が続いています。

 12月2日(月)は常盤高校の開校記念日でした。本校は、昭和45年4月に旧浦和市常盤、現在のさいたま市役所のところに開校しました。同年の12月2日に開校記念式典が挙行され、開校記念日となっています。
 その後、昭和47年に上大久保の地に移転され、現在に至っています。これまでに4000名以上の卒業生がおり、国内外の医療機関などに、多くの有為な人財を輩出してきました。
 また、本校は全国でも数少ない、看護科単科の専門高校です。これからも全国の看護系の高校を牽引してまいります。

                                 校長 鴨志田新一

                           

 

 

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学校説明会開催

 11月最後の日の30日(土)に常盤高校の学校説明会が開催されました。土曜日にも関らず、多くの中学生、保護者のご来校ありがとうございました。

 今回の説明会でも本校の生徒会の生徒が受付、案内、学校概要説明、校内案内等でお手伝いいただき、大活躍をしてくれました。直接、中学生から質問を受ける場面も多々ありました。

 また、今回の説明会では、中学3年生のほか、中学1,2年生の参加も多くありました。早い時期から常盤高校に関心を持っていただきありがとうございます。

 中学3年生の皆さんは、県公立高校の学力検査まで、残り88日です。健康に留意して、1日1日を大切に過ごしてください。

                                    校長 鴨志田新一

                                    061130 学校説明会校長あいさつ.pdf

 

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公開授業 ~未来を拓く「学び」プロジェクト~

 11月19日(火)午後 常盤高校において、埼玉県教育委員会の事業である「未来を拓く『学び』プロジェクト」の公開授業を行いました。

 このプロジェクトでは、知識構成型ジグソー法を用いた協調学習を行い、生徒に必要な資質・能力の向上に繋げるものです。

 公開授業は、看護科2年生の「基礎看護」で行われました。注射を実施するにあたり、看護師、患者の双方の安全な技術とその根拠を考えるものです。生徒たちは、エキスパート活動⇒ジグソー活動⇒クロストークを通して、学びを深めていきました。

 今日は、県教育委員会の指導主事の先生、CoREFの担当者、他校からも多くの参観がありました。

                                    校 長  鴨志田新一

 

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女子栄養大学 ~教職実践演習~

 11月15日(金)午前中に女子栄養大学栄養学部保健栄養学科保健養護専攻の4年制27名と教員が来校し、本校で教職実践演習を行いました。将来、養護教諭を目指している学生さんの実習の一環です。

 学校概要説明から始まり、看護科1年生の「基礎看護」の授業見学と看護科1年主任、看護専攻科1年主任による講話など、多彩な内容でした。学生さんからも多くの質問があり、高校看護教育の理解が深まったと思います。

 22日(金)にも別の学生さんの実習があります。 

 学生の皆さん 是非、児童生徒の気持ちに寄り添った養護教諭になることを心より祈念しております。

                                  校 長   鴨志田新一

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地域交流会を開催

 11月12日(火)午後 看護科2年生が主体となって、地域交流会を本校の別館3階で開催しました。上大久保地区の高齢者30名に集まっていただき、看護科2年生と共にダンスやクイズ、グループ懇談、合唱(校歌、赤とんぼ、上を向いて歩こう)などを行いました。

 日頃から地域の皆様には、本校を温かく見守っていただきありがとうございます。短い時間でしたが、生徒たちが考えた企画 楽しんでいただけたでしょうか?
                                     校長 鴨志田新一

 

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第34回埼玉県産業教育フェア開催

 第34回埼玉県産業教育フェアが11月9日(土)にさいたま市のソニックシティを会場に開催されました。産業教育フェアは専門高校等で学ぶ生徒が学習の成果の発表や体験教室等を行い、産業教育の魅力をお伝えするものです。
 常盤高校の看護科1年生2名も生徒実行委員として、活躍してくれました。
 また、常盤高校では、普段の手洗いを見直すための、手洗いチェッカーの体験実習を行いました。多くの方々のご観覧ありがとうございました。

                         校 長   鴨志田新一

 

 

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看護研究発表会 ~5年間の学びの集大成~

 11月6日(水)看護専攻科2年生の「看護研究発表会」が開催されました。常盤高校での5年間の学びの集大成です。臨地実習での様々な事例を踏まえ、一人一人が研究テーマを設定し、テーマに沿った病状の把握、課題設定、取組、文献研究、結論、考察などエビデンスに沿った研究成果を「看護研究集録」にまとめました。

 発表会では、自分の研究内容を、一人7分の持ち時間で自信を持ってプレゼンテーションをしました。発表会の運営はすべて学生が行いました。

 当日は、文部科学省 教科調査官 藤原 恭子 様と埼玉県教育委員会 平井 友美子 様がお越しになり、閉会式で学生に熱いエールを送っていただきました。

 私が、「看護研究集録」に寄稿した巻頭言を添付します。是非、看護科の生徒や保護者のも皆さんにもご覧いただければ幸いです。

                              校長  鴨志田新一

                              看護研究集録 巻頭言.pdf

 

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日本赤十字の災害救護訓練の協力

 11月2日(土)常盤高校を会場として、日本赤十字埼玉県支部災害避難訓練が実施されました。災害が発生した際、迅速な救護活動ができるための災害救護活動の訓練です。

 本校のJRC部の生徒が、避難者役として、この訓練に協力しました。高齢者役に扮し、医師や看護師の問いかけに抜群の演技力で対応をしてくれました。今後、避難者ではなく、救護者となることも考えられます。そういう意味では、生徒たちが得たものも大きいと感じました。

                                          校長 鴨志田新一

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3年生 合唱発表会

 10月28日(月)3時間目 看護科の3年生による合唱発表会が、本校の別館3階にて実施されました。

 音楽を履修している3年生が、クラスごとに共通曲と自由曲を決めて、披露するものです。各クラスの特徴が見られ、心地よい唄声に浸ることができました。

                                校長 鴨志田新一

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全国産業教育フェア栃木大会

 10月26日(土)27日(日)に第34回全国産業教育フェア栃木大会が栃木県宇都宮市で開催されました。全国産業教育フェアは、全国で専門高校等で学ぶ生徒による学習成果の発表の祭典です。

 今年度のテーマは、「技術と想像力は未来を変える ~いちご一会の出会いから~」です。本校からは、「作品・研究発表」に3年生3名が参加し、日頃の学習や研究の成果を全国に発信しました。

 また、作品展示では、全国の看護科を持つ学校の紹介や実習等で制作した作品等の展示もありました。

 とても有意義な2日間でした。ちなみに埼玉県産業教育フェアは11月9日(土)に大宮ソニックを会場に開催されます。本校は14時から16時まで看護の体験コーナーを担当します。是非、多くの保護者や中学生の御参加をお願いします。

                                      校 長    鴨志田新一

 

 

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看護科 合同プレゼンテーション

 10月24日(木)午後 看護科の生徒全員が合同プレゼンテーションを行いました。これは、1年生から3年生までを縦割りにして、教室分けをし、各学年のテーマに沿ってプレゼンテーションをするものです。

 1年生は、「災害が起きた時に安全を考えて帰宅する方法を提案します!」をテーマに個人での発表を行いました。2年生は、「私たちが確かめたエビデンスに基づいた看護技術を提案します!」、3年生は、「がん治療後の生活における困りごとを最小限にする方法を提案します!」をテーマにチームでのプレゼンテーションを行いました。どれも実証や実験データなどのエビデンスに基づく、素晴らしいプレゼンテーションでした。

 また、このプレゼンテーションにあたって、文部科学省の藤原恭子教科調査官、県教育委員会の平井友美子指導主事がお見えになり、講評をいただきました。

                                  校長 鴨志田新一

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修学旅行 広島~大阪

 常盤高校 看護科2年生は、10月15日(火)から18日(金)の期間で、広島、大阪方面へ3泊4日の修学旅行を実施しました。4日間とも天候に恵まれ、充実した活動を行うことができました。
 1日目は、広島市内の平和記念公園や平和資料館を訪問し、平和への誓いを行いました。 

 2日目は、安芸の宮島を訪問し、厳島神社を拝観しました。鹿とも遭遇しました。                            

 3日目は、大阪のユニバーサルスタジオジャパンを一日、満喫しました。

 4日目は、大阪市内での体験学習の後、道頓堀を中心に散策をしました。

 この4日間を通じて、学んだことや足りなかったことを振り返り、今後の学校生活に活かしてほしいと思います。

                                     校長 鴨志田新一

 

 

 

 

 

                            

 

 

 

 

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体験入学開催

 10月12日(土)午後 常盤高校では中学生を対象とした体験入学を開催しました。
 看護科1年生のベットメーキング、2年生の血圧測定、3年生の点滴患者の寝衣交換を中学生の皆さんにも本校生徒と一緒に見学、体験をしていただきました。

 また、本校生徒の皆さんには、誘導、受付、実習室での体験などの協力をいただきありがとうございました。

 三連休の初日にも関らず、多くの中学生と保護者の皆様のご来校ありがとうございます。少しは看護科の学習内容をイメージできたでしょうか。

 中学3年生は、公立高校の受検まで、およそ4カ月余り。「行ける高校」ではなく「行きたい高校」を選択し、最後まで諦めずに頑張ってください。

                                  校長  鴨志田新一 

 

  

  

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未来プロジェクト ~未来を考える~

 10月12日(土)看護専攻科1年生は、シンクタンク未来教育ビジョン代表 鈴木敏恵 先生とオンラインで「未来プロジェクト」の講義を受けました。鈴木先生は、ポートフォリオ・プロジェクト学習の第一人者です。本校が、以前、文部科学省からスーパー・プロフェッショナル・ハイスクールの指定を受けていた時のスーパーバイザーであり、今でも常盤高校との交流があります。

 生徒が事前に作成した「未来ビジョン実現シート」をもとに、「未来を考えることはいいこと、25歳の自分を想像しし、励ましましょう」、「自分で生涯ワクワクする学びを常盤高校で身に付けましょう」、「自分の良さを生かして、どんな看護師になりたいか考えましょう」など生徒の将来にエールを送っていだけるお話を聞くことができました。

 一緒に参加していた私も、ふと教員3年目で2年生の女子クラスを担任していた25歳の自分を思い出し、気持ちを新たにしました。

                                  校長  鴨志田 新一

 

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体育祭 ~大いに楽しみました~

 10月10日(木)常盤高校看護科1年生から3年生と看護専攻科1年生は、合同で体育祭を実施しました。

 前日からの雨で開催が心配されましたが、水はけの良いグランドと関係者のご尽力により、開催することができました。

 秋晴れというより、曇天模様の天気でしたが、生徒も教職員も大いに楽しみました。常盤高校の体育祭は、「大百足」、「大繩」、「全員リレー」といった全員参加の種目と他の種目では、個人種目はなく、団体種目になっています。そのため、一人の生徒が出場する種目数が多く、最後の「全員リレー」が終わる頃には、くたくたになり、達成感を得られます。

 どの種目にも全力で取り組む常盤生に改めて感動しました。

 お越しいただいた保護者の皆様、ありがとうございました。保護者の熱い応援は、生徒たちの活躍の後押しになったことと思います。

                               校 長  鴨志田新一

 

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前期終業式 & 自転車安全運転伝達講習

 9月30日(月)常盤高校では、令和6年度前期終業式及び自転車安全運転伝達講習の行いました。

 校長講話の後、夏季休業中に日本十字社の生徒海外研修事業でモンゴルに派遣された2名、ベトナムに派遣された1名からそれぞれ研修成果の報告がありました。また、JRC部は日本赤十字社埼玉支部より日頃の活動への感謝状をいただき、授与しました。

 その後、県の自転車安全運転講習会に参加した2名の生徒からの伝達講習がありました。

 後期は、12月まででも、体育祭、修学旅行、看護科・専攻科の臨地実習、戴帽式など学校行事が満載です。

                         校 長   鴨志田 新一

                                                                                          令和6年度 前期終業式校長講話.pdf

 

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看護科1年生 宿泊研修

 9月24日(火)25日(水)、1泊2日で看護科1年生は、名栗げんきプラザで宿泊研修を行いました。初日は、はじめの集いの後、プラネタリウム鑑賞、災害チャレンジアクティビティ、カレーライスの飯盒炊爨などを行いました。みんなで協力し合い、美味しくカレーライスをいただきました。教員チームは、私の不手際でちょっと固めのご飯のカレーライスとなりました。

 2日目は、わかれの集いの後、バスでムーミンバレーパークを訪問しました。園内では、多くのアトラクションを楽しみました。2日間とも、体調不良の生徒も出ず、高校に入って始めての宿泊行事を楽しむことができました。

 詳細は、「常盤ブログ」をご覧ください。         

                                       校 長 鴨志田新一

 

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常盤祭 2日目 ~多くの方のご来場ありがとうございました~

 常盤祭2日目です。今日は、事前に申し込みをされた本校の保護者や中学生とそのご家族の方々への一般公開を行いました。常盤祭の一般公開は5年振りです。

 また、お隣のさいたま桜高等学園の「カフェ桜家」も臨時に営業していただきました。

 ご来場された皆様、常盤高校の文化祭はいかがでしたでしょうか? 常盤高校は、埼玉県の公立高校では、一番クラス数が少ない高校ですが、看護科の特性を活かした展示や体験、生徒たちのおもてなしの心が伝わったでしょうか。
 また、受付等でお手伝いしただいたPTA、後援会の理事の皆様、暑い中ありがとうございました。
                               校 長  鴨志田新一

 

 

 

 

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常盤祭 1日目

 9月6日(金)7日(土)は「第53回常盤祭」です。今年のテーマは、「~常盤祭に参加した全ての人に楽しい思い出を~」です。初日の6日は、午前中にオープニングとして、参加団体の企画照会、吹奏楽部やダンス部、軽音部の発表や有志の団体の演技がありました。
 午後からは、校内公開となっています。               

                                     校長  鴨志田 新一

 

 

 

 

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全校集会 & シェイクアウト訓練

 41日間の夏休みを終え、9月2日(月)から学校が再開しました。本校は、2学期制ですが、今日は、体育館に集まらず、放送による全校集会がありました。私からは、防災の日の話と夏休み中の本校生徒の善行についてお話をしました。校歌斉唱も教室で行いました。

 全校集会後、昨年度に引き続き、シェイクアウト訓練を行いました。生徒の皆さんは真剣に取り組んでいました。

 週末には、文化祭が行われます。今年度は、中学生とその保護者の方もご観覧いただけます。9月5日(木)までに本校のホームページから事前に申し込みをしてください。

                             校 長   鴨志田 新一

                             令和6年度第2回全校集会校長講話.pdf

 

 

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