校長ブログ
【校長室】6月になりました
新年度がスタートし、2か月が経ちました。看護科1.2年生は前期中間考査も終わり、ホッとしているでしょうか。結果は・・・?。今月も専攻科2年生は実習、看護科3年生は二者面談、看護科全学年での三者面談など忙しい日々が続きそうです。日々暑さも増してきていますが、体調管理には気をつけてください。看護科全学年での遠足も待っています。校長室前も模様替えしました。
今日の一言『喜びを分け合うと喜びは2倍となる。悲しみを分け合うと悲しみは半分になる。』
【校長室】間もなく前期中間考査!
看護科1.2年生は来週5月25日(月)から前期中間考査が始まります。放課後の教室では勉強をしている生徒もいました。3年生は臨地実習中です。みんな頑張れ!常盤生!!
今日の一言『できるかできないかではなく、やるかやらないか』
【校長室】自治総会・生徒総会&離任式
本日、午後より、看護専攻科の自治総会、看護科の生徒総会が行われました。昨年度の活動・決算報告、今年度の活動計画や予算案などが承認されました。学校生活をより充実したものにするために、自発的・主体的に活動することは素晴らしいことです。応援したいと思います。その後、離任式が行われました。ご多忙のところ、出席していただいた先生方に心からお礼申し上げます。懐かしさとともに心温まるお話に心打たれた生徒も多かったことと思います。先生方の益々のご活躍を祈念いたします。
今日の一言『自分のしたことが運命になる。何でもやってみなきゃわからない。』
【校長室】今日の放課後
今週も今日で終わりです。1年生は高校生活に、上級生は新しいクラスに慣れたでしょうか。放課後の様子をのぞいてみました。掃除をしている生徒、教室で勉強(話し合い?)をしている生徒、部活動に励む生徒など皆、楽しそうに活動していました。がんばれ!常盤生!!
今日の一言『迷ったっていいじゃない 人生は誰だってはじめてだ』(ちびギャラリー)
【校長室】新入生歓迎会を行いました
4月15日(水)に新入生歓迎会を行いました。部活動紹介やステージでの発表など大変盛り上がりました。新入生もすっかり学校に馴染んでいるようです。改めて『常盤の絆』を感じました。生徒会の皆さんご苦労様でした。
今日の一言『笑顔はみんなを幸せにします 一日一笑』
【校長室】痴漢犯罪防止講話&交通安全講習会
本日の3限は看護科1年生対象に「痴漢犯罪防止講話」を行いました。埼玉県警察本部鉄道警察隊3名の警察官をお迎えし、被害に遭わないための知識や痴漢等の犯罪に対して適切な行動がとれるようお話いただきました。また、簡単な護身術もご指導いただき、質疑応答も活発に行われるなど充実した時間となりました。また、4限は看護科1~3年生対象に浦和西警察署より講師をお迎えし、「交通安全講習会」を行いました。道路交通法が改正され、新しいルールの説明など大変参考になったと思います。それぞれの講話を参考に、安全に学校生活を送りましょう。
今日の一言『なかなかできない当たり前 それができれば一人前』
【校長室】新入生オリエンテーションを行いました
本日の午後、生徒会主催による新入生オリエンテーションが行われました。まだまだ緊張感が残る新入生に、生徒会の先輩方がクイズ形式で和ませ、制服紹介や行事の楽しさ、勉強の仕方、注意点などこれからの学校生活に必要なノウハウを寸劇を交えてやさしく、楽しく説明してくれました。生徒会生徒の多くが、学業と部活動を両立させ頑張っていることがわかりました。新入生の皆さんも早く高校の雰囲気に慣れ、充実した高校生活を送ってほしいと思います。
今日の一言『人生が夢を作るんじゃない。夢が人生をつくるんだ』(大谷翔平選手)
【校長室】新学期がスタートしました
4月より着任しました 井上 一也 と申します。地域に信頼され、元気で魅力ある学校づくりを目指します。よろしくお願いいたします。
常盤高校の令和8年度がスタートしました。午前は新任式・前期始業式を行い、校長講話では、「続けること」「夢の実現」について話しました。また、教務部、生徒指導部、進路指導部、保健部の主任の先生からのお話もありました。
午後の入学式では、80名の新入生の入学許可を行いました。生徒の皆さんには充実した高校生活を送ってほしいと思います。教職員一同、応援してまいります。保護者の皆様方におかれましてもご支援、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
今日の一言 『やってみようかな これがスタート』
時々心が動くときがあります。「あれはいいな」「あれ面白そうだな」「挑戦してみようかな」そして、「よしやるぞ」と決めて第一歩を踏み出すことが出発点です。そこから、あなたの夢が広がります。
前期始業式校長講話 ⇒ (HP)前期始業式校長講話.pdf
入学式式辞 ⇒ (HP)入学式式辞.pdf
卒業証書授与 & 後期終業式
3月23日(月)常盤高校では、看護科3年生への卒業証書授与、生徒表彰、後期終業式を開催しました。看護科3年生は4月から専攻科に進級します。同じ常盤高校の生徒ですが、看護科での3年間は終了となります。
また、後期終業式では、冬季オリンピックで2つの金メダルを含む10つのメダルを獲得したスピードスケートの髙木美帆選手のエピソードと言葉を紹介しました。
「今できること。今しかできないこと。今だからできること。しっかりとじっくり考えて、私なりの道を進んで行きたい。」
今を大切にして自分の道を歩んでください。この先には、きっと素晴らしい幸せが待っています!
校長 鴨志田新一
球技大会 ~看護科~
3月17日(火)18日(水)の二日間、看護科では球技大会を行いました。種目は、バスケットボール、バレーボール、ドッチボールの3種目です。本校の看護科は6クラスと規模が小さいので、初日は2グループに分かれてのリーグ戦を、二日目は初日の結果を受けてのトーナメント戦です。
生徒が主体となって大会の運営や審判をしてくれ、どの競技も白熱した戦いでした。総合優勝は3年1組でしたが、準優勝の得点が同点だったため、担任の先生による公開じゃんけんの結果、準優勝は2年1組、3位は3年2組となりました。生徒の皆さん、お疲れさまでした。
校長 鴨志田新一
第54回戴帽式
3月16日(月)常盤高校第54回戴帽式が厳粛で荘厳な雰囲気の中で行われました。戴帽式は、看護の基礎的な学びを終え、その成果を振り返り、看護を目指す者の決意を示す重要な儀式です。本校では看護科3年生が戴帽生となります。
白衣に身を包んだ戴帽生が、校長よりナースキャップを戴き、ナイチンゲール像から授けられた灯火を手に誓いを立てました。
【戴帽生 誓いのことば】
一つ 命を預かる重みを胸に、日々努力を惜しまず、誠実な姿勢で学び続けます。
一つ これまで支えてくださったすべての方々への感謝の心に寄り添う看護をします。
一つ 同じ目標を持つ仲間と共に、困難な時も笑顔を絶やさず、看護の道を歩んでいきます。
この誓いのことばは、戴帽生全員で声を合わせて唱和しました。
御臨席いただいた実習病院の関係者の皆さま、保護者の皆さま、本日はありがとうございました。
校長 鴨志田新一
第20回修了証書授与式
3月11日(水)常盤高校では第20回修了証書授与式を挙行しました。常盤高校での5年間の学んだ修了生は社会で看護師として働く人や上級学校等に進学する人など様々ですが、必ずや将来の医療を支えていく人財として活躍してくれることでしょう。修了生の未来に幸(さち)あれ!
修了生の在学中、お力添えをいただいた関係各位に対して厚く感謝申し上げます。また、お忙しいところ御臨席いただきました来賓の皆様、御家族の皆様ありがとうございました。
また、今日、3月11日は15年前に東日本大震災は発生した日です。犠牲になられた方の御冥福をお祈りするとともに、一刻も早い復興を祈念しております。
校長 鴨志田新一
保護者ボランティア 看護科1年生‼
2月17日(火)看護科1年生が「保護者と基礎看護」を行いました。1年生の生徒の保護者や家族の方々26名が患者役として実習に参加してくれました。2限目に1年2組、3限目に1年1組で「バイタル」と「シーツ交換、寝衣交換」を行いました。生徒は初めてお会いした方と懸命にコミュニケーションを取っていました。また、自分の子供が近くで実習している配置になっており、「ちらちら」と子供を観察している様子もありました。
参加していただいた保護者や家族の皆様、入学して1年足らずですが子供たちの成長した姿をご覧いただけたでしょうか。生徒への温かい激励をありがとうございました。今後とも御支援と御理解のほどよろしくお願いいたします。
校長 鴨志田新一
保護者ボランティア 看護科2年生
2月16日(月)看護科2年生が「保護者と基礎看護」を行いました。2年生の生徒の保護者や家族の方、18名がボランティアの患者役として参加し実習を行いました。3限目に2年1組、4限目に2年2組と2クールの実習に参加していただきました。普段の授業の実習は、生徒や教員のみの実習ですから、生徒は初めてお会いした方を相手との実習はとても緊張していました。(保護者の方の緊張も感じられました)内容は「バイタル測定」と「車椅子移乗」です。
最後に参加していただいた保護者や家族の方、お一人お一人から生徒に向けて感想と温かな激励の言葉をいただきました。17日(火)は看護科1年生の保護者や家族の方がお見えになります。
校長 鴨志田新一
いよいよ国家試験です‼
第115回看護師国家試験が2月15日(日)に行われます。本校生徒は都内の女子大学が会場となっています。残り2日です。当日は先日の日曜日のような雪予報はなく、気温も高そうです。看護専攻科2年生の皆さん、しっかりと体調を整えて、5年間の学びの成果を発揮してください。
また、5年間関わり支えていただいた皆様に心から感謝申し上げます。
校長 鴨志田新一
学校評議員会及び学校評価懇話会
2月10日(火)常盤高校では、第2回学校評議会及び学校評価懇話会を開催しました。まず。委員の皆さまに看護科の6時限目の時間帯で授業参観と校内の施設視察を行いました。教室での授業の他、1年生、2年生の看護の実習の様子も見ていただきました。
その後、生徒会の代表生徒を交えての学校評価懇話会を開催しました。本校の取り組みや生徒・保護者アンケート結果、学校自己システムシートの説明の後、懇話会の委員の皆様から質問や意見をいただきました。
生徒会の生徒からは、学校生活の様子や生徒会として取り組みたいことなどの意見発表がありました。
これらの貴重な御意見を今後の学校運営の活かしてまいります。
校長 鴨志田新一
救命救急講習会
2月5日(木)常盤高校看護科3年生は、「成人看護」の授業の一環で「救命救急講習会」を開催しました。3,4時間目が3年1組、5,6時間目が3年2組です。日本赤十字社埼玉支部の3名の救急法指導員を講師として、約2時間にわたり実技講習を受けました。
生徒たちは。真剣な表情と態度で、実技講習に取り組んでいたのがとても印象的でした。
校長 鴨志田新一
第56期生徒会役員選挙
1月27日(火)に常盤高校第56期生徒会役員選挙がありました。
看護科生徒が体育館で立候補者と推薦者からの立会演説を聞いたのち、教室で電子投票を行いました。今回の選挙はすべてが信任投票でしたが、全員、信任されました。
第56期生徒会のこれからの活躍を期待しています。
校長 鴨志田新一
文部科学省教科調査官による視察‼
1月27日(火)文部科学省初等中等教育局 藤原 恭子 教科調査官と県教育委員会高校教育指導課 平井 友美子
指導主事が常盤高校を訪問されました。藤原教科調査官の本校への訪問は3年連続となります。1、2限は看護科2年生の筋肉注射のジグソーと演習を、3.4限は看護科1年生の身体測定の実習の授業を視察されました。
調査官からは生徒たちが生き生きと学習に取り組んでおり、主体的・対話的で深い学びが実現されているとの講評をいただきました。今日の御指導を受け、一層の授業改善に努めてまいります。
校長 鴨志田新一
生徒会主催の新年会
1月13日(火)看護科7時間目のLHRの時間で生徒会主催の「新年会」を開催しました。今期の生徒会目標「万里一空~助け合いの場所~」をテーマに学年の垣根を越えてチームをつくり、「フラフープリレー」と「イントロドン」の2つのゲームを行いました。
フラフープリレーは人数の調整のため、私もチームに交じりました。生徒の足を引っ張らないように頑張りました。
校長 鴨志田新一
2026年のスタートです。
1月8日(木)より常盤高校の2026年がスタートしました。今日は初日ですが、本校は2学期制なので、始業式や全校集会もなく普通に6時間の授業が行われています。
今年は午年(うまどし)です。「馬」は活力・行動力・前身・成功を意味するそうです。そんな1年になればと願っています。専攻科2年生の看護師国家試験までは残り38日となりました。「馬」にあやかって全員合格を目指しましょう。
校長 鴨志田新一
(画像は事務室前に飾られているものです。来校者を和ましています)
全校集会 & 激励会
12月24日 常盤高校では全校集会と看護専攻科2年生の看護師国家試験への激励会を実施しました。全校集会の校長講話では、「今年の漢字」とカトリックのシスターの渡辺和子さんの著作を紹介しました。
激励会では、部活動の発表や先生方の出し物、激励のことばなどの後、サンタクロースがやってきて、恒例のだるまの左目を入れました。国家試験まで、残り53日。体調管理をしっかりして、一日一日を大切に過ごしましょう
校長 鴨志田 新一
クリスマス・コンサート ~上大久保保育園~
12月22日(月)常盤高校の吹奏楽部が上大久保保育園で恒例のクリスマス・コンサートを開催しました。園児たちもよく知ってる曲を5曲演奏し、みんなで大きな声で歌い、大盛り上がりでした。最後のクリスマスソングメドレーでは、園児たちも鈴やカスタネットで演奏に加わってくれました。
今年も園児たちからの手作りのクリスマス・プレゼントをいただきました。ありがとうございました。
校長 鴨志田新一
最後の学校説明会
11月29日(土)常盤高校では、今年度最後の学校説明会を実施しました。土曜日にも関らず、御参加いただきありがとうございます。中学3年生は、公立高校の受検まで、残り3カ月を切りました。体調に留意してラストスパートをしてください。
さて、明日の12月2日(火)は常盤高校の開校記念日です。昭和45年(1970年)に当時の浦和市常盤(現在のさいたま市役所)で開校した前身の常盤女子高校の開校式典を挙行したのが12月2日で、開校記念日に制定されました。これからも常盤高校は日本の高校看護教育を牽引する高校としての使命を果たしていきます。
校長 鴨志田新一
教育実践演習 ~女子栄養大学~
11月21日(金)に女子栄養大学栄養学部保健栄養学科の4年生4名と教授が来校し、本校で教育実践演習を行いました。将来、養護教諭を目指している学生さんの実習の一環です。
本校の学校概要から看護科1年生の「基礎看護」の授業参観、本校教諭による「看護」に関する講話など、多彩な内容でいした。学生さんからも多くの質問があり、高校看護教育の理解につながったと思います。
学生の皆さん 児童生徒の気持ちに寄り添える保健室の先生になってください。
また、2日前の19日(水)にも24名の別の学生が来校し、教育実践演習を行っています。
校長 鴨志田新一
高等学校看護教育研究協議会
11月7日(金)に東京・アルカディア市ヶ谷において、「令和7年度高等学校看護教育研究協議会」が開催されました。全国の看護系の学科を持つ高校62校から100名を超える先生方の参加がありました。
今回のテーマは「主体的に学ぶ力を育てる教育実践」です。聖徳大学の池口佳子教授からの「専門職を育てるということ-学び合う仕掛けづくり-」の御講演、厚生労働省看護課の中堀桃子看護教育係長からの行政説明、福井工業大学附属福井高校の実践発表、研究協議、文部科学省の藤原恭子教科調査官からの指導助言など、盛り沢山な内容であり、充実した学びの一日となりました。今日の学びが今後の看護高等学校教育の充実と発展に活かされていくことと思います。
私は、全国看護高等学校長協会理事長として、開会行事であいさつをしました。
校長 鴨志田新一
看護研究発表会 ~5年間の学びの集大成~
11月6日(木)終日 看護専攻科2年生による「看護研究発表会」が開催されました。常盤高校の5年間の学びの集大成です。臨地実習での様々な事例を踏まえ、一人ひとりが研究テーマを決め、テーマに沿った現状把握、課題設定、具体的な取組、文献研究、結論などエビデンスに沿った研究成果を「看護研究集録」にまとめました。
発表会では、自分の研究内容を丁寧にプレゼンテーションをしていました。また、聞いていた看護専攻科1,2年生からは多くの質問も出ました。閉会式で私からは、「皆さんは、予測困難な時代を迎え、持続可能な社会を発展させていく使命がある」とお話をしました。
校長 鴨志田新一
高P連 家庭教育専門委員会研修会の発表
11月5日(水)午後 埼玉会館小ホールで開催された埼玉県高等学校PTA連合会主催の「家庭教育専門委員会研修会」において、常盤高校のPTAの取組について、八木由子PTA会長と共に発表を行いました。
この研修会では東西南北地区の代表の4つの高校の発表がありました。本校は、「学校応援団としてのPTA]と題し、日頃のPTA活動について報告をしました。改めでPTA活動を振り返るきっかけとなりました。
校長 鴨志田新一
埼玉県産業教育フェア開催
11月1日(土)埼玉県産業教育フェアが丸広百貨店川越店で開催されました。昨年度までは、さいたま市のソニックシティを会場に開催されましたが、今年度から東西南北の地区ごとの分散開催となりました。産業教育フェアは専門高校等で学ぶ生徒の学習成果の発表や体験教室等を行い、産業教育の魅力をお伝えするものです。
常盤高校では1年生が「インフルエンザやコロナからからだを守ろう!」と題し、感染予防のための正しい手洗いの体験実習を行いました。多くの方のご来場ありがとうございました。
校長 鴨志田新一
地域交流会を開催
10月29日(水)午後 常盤高校看護科2年生が主催して上大久保地区悠和会の高齢者の方30名をお招きして、地域交流会を開催しました。
14のグループになり、自己紹介の後、手作りのかるたやすごろくを使いながら、楽しくにぎやかに懇談をしました。
日頃からお世話になっている地域の皆様 本日の生徒たちの企画はいかがでしたか。来年もお会いできることを楽しみにしています。
校長 鴨志田新一
第35回全国産業教育フェア福島大会
10月25日(土)26日(日)第35回全国産業教育フェア福島大会が福島県郡山市の「ビックパレットふくしま」を主会場として開催されました。
私は全国看護高等学校長協会理事長の立場から開会式から閉会式までの2日間、参加してきました。
看護部門では、福島県の東稜高校と仁愛高校が体験・実演コーナー、作品・研究発表、意見・体験発表を行いました。また、全国の8地区の代表校が作品展示を行いました。
看護科に限らず、すべての学科の専門性の高さを見ることができました。来年は佐賀県で開催されます。
また、埼玉県産業教育フェアには、西部地区の11月1日(土)丸広川越店に参加します。是非、お越しください。
校長 鴨志田新一
骨髄バンクの募金活動 ~JRC部~
10月23日(木)、24日(金)に常盤高校JRC部では、骨髄バンク登録の呼びかけと募金を行っています。両日の朝、生徒昇降口付近でJRC部の部員が呼びかけ、多くの生徒、教職員からの募金がありました。
JRC部では、映画「みんな生きている ~二つ目の誕生日~」を部活動の一環として鑑賞し骨髄バンクのことを勉強しています。そこで献血ルームで登録ができることを学びました。6月には主演の樋口大吾さんを常盤高校にお招きし、献血NEWSの取材のインタビューを行いました。
今後の献血NEWSに掲載予定です。
校長 鴨志田新一
合同プレゼンテーション ~看護科~
10月21日(火)午後 看護科の生徒全員が合同プレゼンテーションを行いました。これは、1年生から3年生までを縦割りにして、4つの会場に分かれ、6~8人のチームとなり、各学年のテーマに沿ってプレゼンテーションをするものです。
1年生は、「地域プロジェクト『健やかに安心して生活できる拠り所』を提案します!」2年生は、「私たちが確かめたエビデンスに基づいた看護技術を提案します!」 3年生は、「地域しあわせプロジェクト『生活者それぞれが抱える課題や困りごとを解決する方法』を提案します!」をテーマにチームでプレゼンを行いました。どれも実証や実験などのエビデンスに基づく、素晴らしいプレゼンテーションでした。
校長 鴨志田新一
秋空の下での体育祭
10月17日(金)常盤高校の看護科3学年と看護専攻科1年生の体育祭を開催しました。前日の雨とは打って変わり、秋空の下で生徒たちは各種目に挑んでいました。常盤高校は生徒数が少ないこととクラス全員が参加する種目が複数あるため、一人でかなり多くの種目に参加します。また、スプリント綱引きや棒取り合戦などの種目はトーナメント方式になっており、優勝までに3回戦うことになります。
最終種目の「全員リレー」の前には、クラスごとに円陣を組んで鼓舞する姿が見られました。
総合優勝は3年1組、準優勝は3年2組でしたが、生徒全員がMVPです。
校長 鴨志田新一
宿泊研修 ~看護科1年生~
10月3日(金)4日(土)の2日間 看護科1年生は「名栗げんきプラザ」での宿泊研修を行いました。名栗げんきプラザは広大な敷地で自然も豊かであり、充実した宿泊研修を行うことができました。
1日目は、バスでげんきプラザに到着後、入所式後にプラネタリウム見学、災害時チャレンジ体験、飯盒炊爨による夕食、花火大会と休む暇もなく、大変盛りだくさんでした。
2日目は退所式後、長瀞に場所を移し、岩畳の散策、ラフティング体験など長瀞を満喫しました。
宿泊研修で培ったことを今後の学校生活に活かしてほしいと願っています。
校長 鴨志田新一
前期終業式 & 自転車安全運転伝達講習
9月26日(金)4時間目に自転車安全運転伝達講習と前期終業式がありました。自転車安全運転伝達講習では、県
の研修会に参加した代表生徒2名による講習があり、生徒たちは真剣に聞いていました。
前期終業式では、校長講話の他、夏休みに日本赤十字社主催の韓国への海外研修事業参加者の報告や手帳甲子園の表彰がありました。
来週から、専攻科2年生は8クール目に実習、看護科2年生も実習になります。今年度も残り半分、一日一日を大切に過ごしましょう。
【千利休の「利休七則」】
1 茶は服のよきように点(た)て ~心をこめる~
2 炭は湯の沸くように ~本質を見極める~
3 花は野にあるように ~いのちを尊ぶ~
4 夏は涼しく、冬は暖かに ~季節感を持つ~
5 刻限(こくげん)は早めに ~心にゆとりを持つ~
6 降らずとも雨の用意 ~やわらかい心を持つ~
7 相客(あいきゃく)に心せよ ~たがいに尊重し合う~
校長 鴨志田新一
進路講話 ~認定看護師から学ぶ~
9月25日(木)午後 常盤高校では看護科、看護専攻科の全生徒を対象とした「進路講話」を実施しました。講師には、本校の実習病院でもある「埼玉メディカルセンター」の認定看護師の方、2名をお招きしました。(うち、1名は本校の修了生です)
先輩認定看護師からのキャリアビジョンや認定看護師としての活動の実際など多岐にわたって、お話しをいただきました。特に「キャリアビジョンは、自分らしく生きていきていくための未来地図」という言葉が心に沁みました。
生徒たちは自己を見つめ直し、広い視野を持って、将来の生き方や在り方を考える機会となりました。
校長 鴨志田新一
体験入学開催!
9月20日(土)午後 常盤高校では中学生対象の体験入学を実施しました。最初に3つの看護実習室に分かれ、血圧測定や車いす体験、妊婦体験やあかちゃんだっこなどの体験をしていただきました。
その後、看護科の説明や生徒会による学校紹介がありました。
中学生や保護者の皆さん 今日のために看護科1年生から3年生の生徒たちはしっかりと準備をしてきました。看護科や本校の生徒の様子などイメージできたでしょうか。また、土曜日の午後にも関らす、多くの皆さんのご来校ありがとうございました。
校長 鴨志田新一
常盤祭2日目 満員御礼
9月6日(土)は常盤祭2日目でした。昨日の雨に打って変わり、文化祭日和の快晴でした。今日は、保護者、中学生、地域の方々など多くの方がお見えになりました。ありがとうございました。埼玉県唯一の看護科の学校の文化祭はいかがでしたが?
生徒数やHR数は少ないのですが、「ワクワク」していただけたでしょうか。
今日は、ご来場の方にはパンフレットと常盤飴を、小中学生の方には「トキワノゲール」のリフレクターをお配りしました。是非、お使いください。
校長 鴨志田新一
常盤祭1日目
9月5日(金)、6日(土)の2日間 常盤高校では「第54回常盤祭」が開催されています。今年のテーマは、「let's enjoy the featival ~ワクワクのはじまりはここから~」です。
初日の5日は午前中に校内でのオープニングを行いました。午後は、校内公開でしたが、台風の影響もあり、打ち切りました。
明日は、令和元年の常盤祭以来の一般の方々が入場されます。
校長 鴨志田新一
デートDV防止講座
9月1日(月)午後 看護科と看護専攻科を対象に、講師に「NPO法人レジリエンス」代表の 西山 さつき 様をお招きして「相手を尊重した関係とは」をテーマに「デートDV防止講座」がオンラインで行われました。
「レジリエンス」とは、困難な状況やストレスに直面した際に、それらに適応し、回復、成長する意味があります。「NPO法人レジリエンス」は2003年に結成され、DVや虐待、モラハラなど様々な原因による心の傷つきやトラウマについての情報を広げる活動をしています。
今回の講演を通して、DVの実態を知るだけでなく、いい人間関係を築き、暴力のない、明るく生きやすい社会を目指すことを学びました。
校長 鴨志田新一
シェイクアウト訓練 & 全校集会
9月1日(月)常盤高校では、39日間の夏休みを終え、学校が再開しました。
今日は、防災の日です。全校集会の前に、シェイクアウト訓練を行いました。地震発生の合図にしたがって、生徒たちは机の下に身を隠し、安全確保を行いました。
また、全校集会は気温上昇を加味して、放送で行いました。校長講話では、防災の話とブラインドランナーの道下美里さんと伴走で支える「チーム道下」のキャプテンの樋口敬洋さんの話をしました。「目標を共有」し、「喜びを分かち合う」ことの大切さを学びました。
校長 鴨志田新一
学校説明会を開催
8月20日(水)21日(木)に常盤高校では、中学生・保護者対象の学校説明会を開催しました。例年は、7月下旬に行っていたのですが、今年度は大規模改修の関係で夏休みの終わりの開催となりました。
両日とも暑い中、多くの方に御参加いただきありがとうございました。特に20日(水)は空調機の不具合もあり、急遽、会場を変更しての開催となりご迷惑をおかけしました。
中学生の皆さん、夏休みも終盤です。まだまだ暑い日が続くようです。体調に留意して、2学期を迎えてください。
校長 鴨志田新一
高校生リーダーシップ・トレーニング・センター
8月7日(木)から8月9日(土)の3日間、埼玉県立名栗げんきプラザにおいて、埼玉県青少年赤十字の「高校生リーダーシップ・トレーニング・センター」が行われました。県内から多くの高校生や指導者が参加しました。常盤高校からは2名のJRC部員と5名の指導者が参加しました。私は、埼玉県青少年赤十字指導者協議会の副会長を務めており、2日目の朝から参加しました。
3日間、自然豊かな名栗の地において、フィールドワークやワークショップを通して、参加者たちはリーダー性を育み、青少年亜赤十字の「健康・安全」「奉仕」「国際理解・親善」の実践目標と「気づき、考え、実行する」という態度目標を身に付けることができました。
校長 鴨志田新一
第56回全国看護高等学校研究協議会 福岡大会
7月31日(木)8月1日(金)の2日間、第56回全国看護高等学校研究協議会福岡大会が、福岡県福岡市のホテルニューオータニ博多を会場に全国から330名を超える高校看護教育に関わる方の参加を得て開催されました。
開会式後の講演会では、東京パラリンピックブラインドマラソン金メダリストの道下美里選手を伴走で支える「チーム道下」のキャプテンで歯科医の樋口敬洋様から「伴に走る喜び」と題した講演かありました。道下選手もゲストとして登壇し、ご自身の経験や思いを語ってくれました。「目標を共有すること」「できないのではなく、どうしたらできるか行動する」など、私たち教育関係者にとって、大変刺激になり、感動的な講演会でした。
また、分科会に分かれての研究協議や文部科学省の藤原恭子教科調査官の講話・講評など、大変、有意義な研究協議会でした。次年度は、岩手県盛岡市を会場に開催されます。
校長 鴨志田新一
薬物乱用防止教室と全校集会
7月23日(水)常盤高校の看護科、看護専攻科では、講師に日本薬科大学 荒井 健介 先生をお迎えして「薬物乱用防止教室」をオンラインで開催しました。特に「オーバードーズ」の恐ろしさについて、科学的な知見をもとにお話しいただき、脳の仕組みなども知ることができました。
また、今日は同じくオンラインで全校集会を開催しました。
明日から39日間の夏休みになります。現在、常盤高校の本校舎では大規模改修を行っています。休み期間は内装など本格的な工事となります。ご不便をお掛けしますが、ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。
校長 鴨志田新一
日本薬科大学との連携 ~看護科2年生のNAP~
7月22日(火)午後 日本薬科大学の 齋藤 博 先生が来校され、細菌の培養に関する講義と実験をしました。これは、看護科2年生の「NAP」(ナーシング・アート・プロジェクト)の一環です。
常盤高校では、看護科全学年でプロジェクト学習に取り組んでいます。今回は、細菌の培養に関するプロジェクトに取り組んでいる2チームが対象となっています。今日、摂取した細菌の繁殖状況を確認するために、24日(木)には日本薬科大学を訪問します。
また、他のプロジェクトに取り組んでいる生徒たちも、放課後にエビデンスを得るための検証実験を行っています。
10月には、3学年揃っての「合同プレゼンテーション」を開催し、成果を披露します。
校長 鴨志田新一
プロジェクト学習オリエンテーション
7月18日(金)看護科1年生は、未来教育ビジョン代表 鈴木敏恵氏とオンラインでつなぎ、プロジェクト学習オリエンテーションに取り組みました。鈴木氏は、次世代教育クリエーターとして、日本のポートフォリオ・プロジェクト学習の第一人者です。本校が文部科学省からスーパー・プロフェッショナル・ハイスクールの指定を受けていた時のスーパーバイザーが縁で、今でも定期的にご指導いただいております。
1年生は、「健やかで安心に生活できる拠り所プロジェクト~大切な人を幸せにするために」をテーマにプロジェクト学習に取り組んでいます。「リアリティを持って想像する」、「根拠ある新しい情報を獲得する」など気になるワードがたくさんありました。
校長 鴨志田新一
御礼 ~彩の国進学フェア~
7月12日(土)13日(日)に「さいたまスーパーアリーナ」で開催された「2025彩の国進学フェア」には大勢の中学生・保護者の方が、常盤高校のブースにお立ち寄りいただきましてありがとうございました。混雑していた時間帯もあり十分な対応ができなかった方々、申し訳ございません。
8月20日(水)21日(木)には、本校を会場にして「学校説明会」が開催されます。生徒たちも受付や案内などを手つだってくれます。是非、お越しください。申し込みは7月22日(火)16時00分から、本校のホームページからとなります。
校長 鴨志田新一
彩の国進学フェアに参加します!
7月12日(土)13日(日)は、さいたまスーパーアリーナで「2025彩の国進学フェア」が開催されます。常盤高校もブース参加します。県内公立高校の40番ブースになります。わかりにくい場所ですが、「看護科常盤高校」の幟(のぼり)と看護のユニフォーム、ときわコバトンが目印です。
中学生と保護者の皆様 是非、お立ち寄りください。お待ちしています。
校長 鴨志田新一