校長室より

校長ブログ

Nursing Art Project(NAP)について

 5月もいよいよ中盤に差し掛かり、最近は夏を思わせるような気温の高い日々が続いています。

 専攻科2年生は本日から看護実習が始まりました。また、看護科3年生でも校内実習がスタートしました。常盤生にとって本格的な実習シーズンの開幕というところですね。

 さて、そのような中…看護科2年生ではNursing Art Project(NAP)がスタートしました。この校長ブログをご覧の皆様も、先週5月7日(金)「常盤ブログ♬」の掲載記事をお読みいただきましたでしょうか? まだの方は、ぜひぜひ!お読みください。NAPは、看護の授業の一環として、自分たちの興味関心や在り方生き方に即して研究テーマを設定し、主体的・協働的にグループで学習活動に取り組むというものです(NAPについての詳細は「常盤ブログ♬」をご覧ください)。

 私自身もこの取組に大変興味を持ちまして、早速本日、2年1組と2組のNAPの授業を見学に行きました。そこで、担当の先生から説明を聞かせてもらったり、生徒たちが活動している様子を見てたりして気付いたことは…ここではまさに、新学習指導要領がその意義を強調している「主体的・対話的で深い学び」が授業の中で自然に行われており、そのねらいは「総合的な探究の時間」が目指しているところとピッタシ同じではないですか! 本校では、数年前にSPHの指定を受けて以来、このNAPに取り組んでいるとのことです。

 私はまたまた感銘を受けました。このような質の高い「学び」が本校で具現化されていることに、本当にうれしく、また誇らしく思います。NAPのどんなところが素晴らしいかは…このあと記載するとかなり長くなるので、また後日、このブログに書かせていただきたいと思います。

 本日はとりあえず…NAPでの生徒たちの様子をご覧ください。

   

  

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専攻科2年生 保健所&実習オリエンテーション

 本校では、いよいよ来週から本年度最初の看護臨地実習がスタートします。先陣を切るのは専攻科2年生で、来週から7月半ばまで(夏休み明けの9月以降もさらに続きます)、ローテーションで病院や在宅ケアでの実習に取り組みます。本日は、実習が目前に迫った専攻科2年生を対象に、保健所&実習オリエンテーションを実施しました。

 看護臨地実習は、本校教育課程に位置付けられた正規の科目であるとともに、常盤生にとって、将来看護師として活躍するためには避けて通れない貴重な体験&教育活動となります。看護科&専攻科の教職員は、生徒の実習が有意義かつ円滑に行われるよう、病院やケアセンター等に何度も足を運び念入りな準備と打合せを行ってきました。また、医療従事者の皆様におかれましては、コロナ禍で大変忙しい中、感染拡大防止に気を遣いながら本校生を受け入れていただきます。皆様のご厚意とご高配に本当に感謝の言葉もございません。ありがとうございます。

 生徒の皆さん、皆さんが実習に行けるのも実習先でいろいろな経験が出来るのも、多くの人々の支えがあってのことだということを決して忘れないでください。そして、少しでも多くのことを実習を通して吸収し、将来看護師として羽ばたくための礎(いしずえ)にしてほしいと願っています。

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専攻科2年生面接指導 VOL.2

 風薫る5月となり1年の中で最も気候的に過ごしやすい時期を迎えました。GWが明けて最初の登校日となった本日(5/6)、専攻科2年生を対象として、就職試験に向けた面接指導の第2回目を実施いたしました。

 今回は、第1回でのレクチャーを踏まえた「実践編」として、教頭先生が面接官役となり、何人かの生徒にみんなの前に出てもらって、面接演習(模擬面接)を行いました。何十人もの他の生徒の視線を浴びながら面接の場面に臨むのはとても緊張したことと思いますが、そこはさすが常盤生! 今日デモンストレーションを行ってくれた生徒たちは、上手に自己表現しながら他の生徒の模範となる受け答えが出来ていたのではないかと思います。

 常盤生みんながそれぞれの個性と良さを面接試験で発揮して、全員が希望する病院への就職が決まりますよう私も切に願っています!

  

            (手作りの面接対策プリントです)

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生徒総会&自転車点検

 4月30日(金)午後、看護科では、全校生徒が体育館に参集し生徒総会を行いました。本校は生徒総数が少ないため、全生徒が体育館に集合しても密状態にはなりません。生徒たちは間隔を空けて着座し、換気を行いながら総会を進めていきました。

 生徒総会といいますと、多くの学校では、議案の提案→質疑応答→拍手をもって承認…という流れが多いと思います。しかし、本校では、議案承認の際はそれぞれの議案ごとに生徒は挙手し、監査役の生徒がカウンターをカチカチ打ちながら承認生徒数を正確に数えていました。数が合わなくて再び挙手するようお願いし、数え直す場面も見られました。

 この様子を見て、私はまたまた感動しました!(この1か月で何度感動してるんだろ?) いわゆる「ザル勘定」でなく、物事に対してきちんと正確に取り組もうとする本校生徒たちの伝統とも言えるであろう「心意気」がしっかり受け継がれているんだなぁ…と心から感心いたしました(大規模校だとこの方式は難しいかもしれませんが)。このような「正確性(精確性)」を大切にするという姿勢は、将来看護師になったときにきっと役立つことと思います。

  

(3枚目の画像が、挙手している生徒数を数えている場面です)

 

 さて、話題は変わって…生徒総会終了後の放課後、生徒指導部による自転車点検を実施、自転車通学者の自転車整備状況等など安全点検を行いました。

  

 

 いよいよ4月も今日で終わりGWに本格的に入っていきます。明日(5/1)から5日間の連続したお休みになります。コロナの変異ウイルスによる感染者数も増加傾向ですので、生徒の皆さんは、今まで以上に感染症拡大防止に努め、不要不急の外出を避け「ステイホーム」で有意義なGWを過ごしてほしいと思います。

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看護科1・2年生遠足

 ゴールデンウィーク直前の本日(4/28)、さんさんと降り注ぐ太陽が眩しく輝く絶好のコンディションのもと、看護科1年生と2年生の生徒はそれぞれ秩父方面への遠足に行ってきました。県境を超えない範囲での移動ということで、校長として実施の方向で判断いたしました。

 新型コロナウイルス感染症防止対策として、出発直前での検温や健康観察の徹底、マスクの常時着用、バス内での飲食禁止(水分補給のみ)、現地ではハイキングやいちご狩りなど密にならないような屋外での活動のみとし、昼食は1テーブル2名&全員が一方向を向いて食べる…など細かいところまで配慮しながら実施いたしました。

 また、旅行業者、バス会社、現地受入れ先に対しても感染症防止に伴う対策をお願いし、ご協力いただきました(バス会社での対策を下記の画像からご覧いただけます)。

 昨年度のこの時期は、全国の学校が臨時休校の真っ只中でしたので遠足が実施できませんでした。夕方、無事に帰ってきた生徒たちの嬉しそうな笑顔を見て胸がジーンとし本当に感無量になりました。

 本校では、今後も感染状況に十分留意しながら、感染症防止対策と教育活動の両立に取り組んでまいります。保護者・地域の皆様におかれましても、ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

  

  出発直前、バスに乗り込む生徒たち        「感染防止対策実施車両」の表示     1年生(左)、2年生(右)「遠足のしおり」

         バス会社からいただいた「新型コロナウイルス感染防止に伴う観光バスの対策について」リーフレット

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「緑の募金」by JRC部

 令和3年度「緑の募金(公益社団法人「国土緑化推進機構」主催)」の全国一斉強調月間(4/15~5/14)の開始に伴い、本校ではJRC部の生徒たちが、毎朝始業前、昇降口階段下のところで募金活動を行っています。常盤生は、将来看護師を目指す生徒たちだけあって募金に対する意識も高く、多くの生徒が募金に賛同し協力してくれています(もちろん先生方も!)。

 私も遅ればせながら…募金させていただき緑の羽根を付けています。

  

 

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専攻科2年生面接指導

 本校専攻科修了生の多くは、進路先として実習病院をはじめとする県内病院へ就職する道を選びます。本日(4/22(木))は就職試験対策として、専攻科2年生全員を対象とした面接指導を行いました。

 まず、専攻科の教頭先生から、面接の際に留意する点や面接場面でどんなふうに自己アピールすればよいかなどについての具体的なわかりやすいお話しがありました。その後、生徒たちは一人一人個別に担当の先生との模擬面接に臨みました。

 病院等の就職試験はいよいよ目前に迫っています。それぞれの生徒たちがそれぞれの長所や持ち味を面接の中で十分発揮して、就職試験を見事突破し内定がもらえることを祈っています!

 

 

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専攻科自治会主催「自治総会」

 4月もいよいよ終盤に差し掛かろうとしていますが、本日(4月19日(月))、専攻科自治会主催による自治総会を行いました。専攻科では、大学などと同様に自治会という生徒主体の組織があり、執行委員会の役員生徒が中心となって行事やサークル活動のまとめ役として活躍しています。

 今回は、感染症防止対策として密になるのを防ぐため、1・2年生ともにそれぞれ別会場に参集しリモートで議事を進行しました。

 今回の総会で役員生徒も代替わりし、1年生のニューフェイスが執行委員会に新たに参加しました。会長を中心に、これからぜひ頑張ってほしいと思います。役員を退任した生徒の皆さんは、これまでのご尽力本当にありがとうございました!

 

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新入生歓迎会

 本日(4月15日(木))、看護科では、生徒会主催の新入生歓迎会を開催しました。生徒会の生徒たちはこの日のためにかなり前から企画・準備に取り組み、また、部活動紹介でのパフォーマンスに向けて多くの看護科2・3年生が紹介用動画の作成や練習に励んでいたとのことでした。先輩たちからの心温まる歓迎ぶりに、1年生もきっと心が和み先輩たちへの信頼感もグーンと上がったことと思います。

 本校は1学年80名規模ですので、看護科全員が体育館に集合しても240名程度。体育館のキャパは1000人規模校と同じ大きさですので、密にならずに実施できました。これはまさに本校ならではの強みです! 

 盛り上がっても大声は出さないようにと、生徒たちは拍手とペンライト(生徒会から配りました)を振って、歓迎会を大いに楽しんでいました(「常盤ブログ♬」にも詳細記事があります。ご覧ください)。

 今回は私も…撮った写真をアップしてみます!

  

  

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実習病院就職説明会

 本日(4月13日(火))は、毎年実習でお世話になり、また、本校修了生が就職している病院の方々をお迎えし、専攻科2年生を対象とした実習病院就職説明会を実施しました。それぞれの病院の概要、看護の理念、新人教育支援体制、就職試験の日程や内容等について、人事担当の方や看護部長の方から、丁寧かつきめ細かな説明がなされ、スーツに身を包んだ生徒たちも真剣に耳を傾けていました。

 各病院からは、本校を最近卒業した修了生も説明会に来てくれました。どの修了生の方も、その表情や目の輝きなどに看護のプロとしての意識の高さが表れていて(私にはそう感じられました!)、本校修了生のポテンシャルの高さをあらためて知る機会となりました。

 専攻科2年生の生徒たちも、ともに学校生活を過ごしてきた先輩たちを目の前にし、また、医療現場で活躍している様子を聞き、必ずやモチベーションを高めてくれたものと思います。

 本日お忙しい中お越しいただきました病院の皆様方、本当にありがとうございました。 

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年度当初の各種委員会が始動!

 本校では、生徒会組織の一環として、中央委員会のほか各専門委員会(体育委員会、図書委員会、保健委員会など)及び臨時委員会(選挙管理委員会、文化祭実行委員会など)が全部で12設置されています。本日(4月12日(月))は年度当初の第1回委員会を一斉に開催し、看護科1~3年生の生徒が、それぞれの委員会ごとに初顔合わせし、役員決めや活動方針などについて協議しました。私もいくつかの会場を回って、生徒会の生徒や上級生たちがリーダーシップを発揮しながら協議を進めていく様子を見ていましたが、本校の生徒たちは実によく主体的に動いてくれています。本当に頼もしい生徒たちです。

 コロナ禍なので、活動には幾分の制約が伴ったり、感染防止対策に細心の注意を払ったりしなければなりませんが、生徒主体の委員会活動が活発に行われることを期待しています!

 

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新入生オリエンテーション

 本日(4月9日(金))は、本年度2日目の登校日ということで、看護科、専攻科とも学年ごとに、それぞれの計画に沿って教育活動を行いました(専攻科2年生は早速通常授業です!)。

 昨日入学した看護科1年生は、午後、生徒会主催による「新入生オリエンテーション」がありました。先輩である生徒会の生徒たちが、常盤高校の学校生活の概要や委員会・部活動などの紹介、さらには、常盤高校「あるある情報」などについて、パワーポイントを用いたスライドや手作りパンフレット(力作です!)によって、わかりやすく&ユーモアを交えて楽しく説明してくれました。

 さて、この説明の最中の出来事だったのですが…パワーポイントの説明の冒頭のところでプロジェクタの調子があまり良くなく、説明用のスライドが投影されない場面がありました。私も「あれ? 大丈夫かな?」と、後方でハラハラしながら見ていたのですが、この時、生徒会の生徒の一人が機転を利かせて場をつなげるために、今日の自分のお弁当(おにぎりの具)に関するエピソードを面白く語って新入生の笑いを誘い、場の雰囲気をとても和らげてくれました(その後、無事に映像は投影されました)。

 感激しました! いざというときや予想外のハプニングが起こったときに、自分の頭で判断して素早く臨機応変に対応する…常盤生のこの能力の高さに私は本当に驚き「なんてすごい(素晴らしい)生徒たちなんだろう!」。まさにこの力こそ、将来看護師として必要な資質やスキルなのではないでしょうか。このような力はちょっと訓練しただけではなかなか身に付きません。これまで積み上げてきた本校教職員の日常の指導と、生徒たちが主体的学びを継続してきたことの相乗効果の結果が、このような形で現れたんだと確信しています。

 新入生のことをものすごく気遣って、そして、とても素敵な場面を作ってくれた生徒たちに心から感謝!!

 

<追記> 

 本日の「常盤ブログ♬」をご覧いただけましたでしょうか。教職員による生徒たちへの愛情のこもった「黒板アート」は圧巻です! 私はまだ着任して数日ですが…本校の魅力と素晴らしさに毎日感動しまくっています!

 

 

 

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令和3年度新任式・始業式・入学式

 令和3年4月1日から本校校長として着任いたしました 相模 幸之(さがみ ひでゆき)です。「校長ブログ」をご覧いただきありがとうございます。常盤高校の日常風景や様々な教育活動の様子を、校長である私も、できる限り発信していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

 

 さて、本日は、生徒たちにとって本年度最初の登校日でした。看護科2・3年生と専攻科1・2年生は、久しぶりの登校&友人や先生方との再会ということで、皆笑顔いっぱいでした。

 朝のSHRのあと、新任式・始業式を行いました。新任式では、私を含む新転任の教職員が生徒たちと初めて対面しました。その後の始業式では、まず私から講話を行い、その後、生徒指導、保健、図書担当の先生方から年度当初に当たっての諸連絡がありました。最後は、教頭先生から担任・副担任等の先生方の発表があり、生徒たちのドキドキ感がこちらにもよく伝わってきました!

 午後は、入学式を挙行いたしました。真新しい制服に身を包んだ生徒たちの表情には、緊張感も表れていましたが、同時に、「看護師への夢の実現の第一歩」を踏み出すことへの期待もあふれていました。看護師になるための専門的な知識や技術を学ぶことは容易いことではないですが、「新入生代表のことば」でも述べられていたように、今日の日の感動と初心をいつまでも忘れず、これから始まる常盤高校での学校生活を充実させてほしいと願っています。

 最後に…今日の入学式の会場づくりを担当してくれた看護科3年生の皆さん、力を合わせてよく協力してくれて本当にありがとう! 皆さんのおかげで、新入生にとって最高の入学式を行うことができました。

 新型コロナ感染対策防止にこれまで以上に留意しながら、明日からも常盤生みんなで楽しく学校生活を頑張っていきましょう!!

  

  令和3年度入学式校長式辞は → こちら

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第110回 看護師国家試験

2月14日(日)

 前夜に大きな地震があり、全会場 一時間遅れでのスタートでした。

 今年は新型コロナウイルス感染症予防対策のため、試験会場へ応援に行くことはかないませんでしたが、

 常盤高校看護専攻科生全員、持てる力をすべて発揮できたものと確信しています。

  

 

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今日は124年ぶりの節分の日

先ほど2年2組の生徒が「今日は節分なので福豆をどうぞ」といって校長室に持ってきてくれました。

節分が2月2日となるのは、1897年以来、124年ぶりだそうです。
そもそも「節分」とは、各季節の始まりである立春・立夏・立秋・立冬の前日のことを指していました。現在は、立春の前日が節分とされています。そのため、節分の日は、立春の日がいつになるのかによって決まります。

では「立春」とは?1年間を太陽の動きに合わせて24等分した「二十四節気」のうちの一つです。「二十四節気」は1年を春夏秋冬の4つの季節に分け、さらにそれぞれを6つに分けたもので、秋分や冬至なども含まれています。毎年の二十四節気などは、国立天文台が天文観測に基づいて定めているそうです。

国立天文台が発表した2021年の「暦象年表」によると、今年の立春は2月3日。節分の日はその前日の2月2日となるのです。

 節分といえば豆まきですが、今は「鬼は外!福は内!」と掛け声をかけて豆をまく家庭もあまり見かけなくなりましたね。

火で炒り、邪気を払った豆は『福豆』と呼ばれ、福を年の数だけ身体に取り入れることで、"次の年も健康で幸せに過ごせますように"と願ったということです。(諸説あります)

 年の数・・・食べきれるかしら・・・(独り言)

 

 

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第51期生徒会役員選挙

1月26日(火)5限~ 生徒会役員選挙の立会演説会、投票が行われました。五年一貫校初代生徒会長だった荒井すみれ先生が選挙管理委員会の指導に当たってくださいました。心強い先輩です!

感染症予防対策として、別室でのリモート演説を行いましたが、生徒のみなさんもオンライン授業に慣れてきたので、スムーズに行うことができました。

 

廊下に貼ってあった立候補者の選挙ポスターにも個性があふれていました。

選挙管理委員会の生徒の皆さんありがとうございました。

全員信任ということです。間もなく新しい生徒会が始まります。 

 

 

 

 

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合格を願って だるまに片目を入れました

新年おめでとうございます。本年も常盤高校をどうぞよろしくお願いいたします。

12月24日の激励会の時に小川原教頭先生がお話しされていた、縁起物の 高崎の「だるま」

元祖縁起物だるま発祥の寺に行ってきてくださいました。

本日大安、私が願いを込めて左目を入れました。3月には右目が入ることを願います。

 

 

 

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「自分を好きになろう」~全校集会校長の話~

全校集会での話をアップします。テーマは「自分を好きになろう」です。

看護職をめざすみなさんが、このコロナ禍でも自分を大切に、周りの人も大切にしてほしいという願いを込めて話をしました。長文なので読み飛ばしてください。

 

                     全校集会講話

 9月の全校集会には高校生に、11月の看護研究発表会の時は専攻科生に話をしましたが、今年度は、新型コロナウイルス感染症の影響で、今まで通りの学校生活が送れず、本当に大変だったと思います。臨地実習も内容を変更して、病院や施設での実習と校内での実習を合わせて行いました。先生方は皆さんの安全を考えた上で、どうしたら目標を達成できるか、何回も話し合いをしていました。その思いにこたえて皆さんも制限のある中で精いっぱいのことを学べたのではないかなと思います。専攻科2年生の皆さんは、これから国家試験という大きな試練がまっていますが、ぜひ合格して、今とても大いる医療の世界を助けてほしいと思います。 

 目の前にいる専攻科2年生に聞いてみましょう。看護師についてかいてある法律はなんですか? 「保健師助産師看護師法」ですね。この法律において「看護師」とは、厚生労働大臣の免許を受けて、傷病者若しくはじよく婦に対する療養上の世話又は診療の補助を行うことを業とする者をいう。とあります。  

 では「今日のテーマは自分を好きになろう」です。唐突すぎますか?ちゃんと話がつながるので聞いていてください。

 思春期になると誰もが自分って何だろうとかこんな自分が嫌になるときがあると思います。 頑張ったつもりでも全然認めてもらえない。友達とうまくコミュニケーションが取れない、自分がやりたいと思ったことをやろうとしたら、周りの大人に「それはダメ!」「こうしたほうがいい」と言われてしまう。そういわれることに「うるさいな~わかっているよ」とか「本当にそうなの?」という思いを抱くこともあるかもしれません。時には反論したいけれど反論しにくい、自分の思いを飲み込んでしまうという状況が何回もあると、なんだか自分を出すことが怖くなってしまったり、そんな自分が嫌になったり・・・

 私が養護教諭、をしていたころには、そのような悩みを抱えている生徒がいっぱいいました。もちろん私自身にも経験があります。 

 私は養護教諭という職を選びましたが、皆さんは看護という職を選びました。先ほどの法律には難しいことが書いてありますが、私は、看護職は医療現場の中で一番患者さんに近い存在であり、寄り添える立場だと思っています。

 今の医療現場を見ていても、ストレスの多い仕事だということはよくわかります。他人に寄り添うということは言葉では簡単ですが、とても難しいことです。寄りかかりすぎてもいけないし、突き放しすぎてもいけないですよね。人を大切に思えばこそできるお仕事です。

 ほかの人を大切に思う仕事につくということは、まず自分を大切にしてほしいし、自分を好きになってほしい。

 では皆さんは自分を好きですか? 自分を好きになることって大切だとわかっていてもなかなか難しいですよね。 

 今から私が生徒のカウンセリングをしていた経験からやるといいこと、いっぱいあるのですが、すぐにできそうなもの4つ話します。聞いたら、なーんだと思うことばかりかもしれません。  

 <プチ達成感を得る>

 自分を好きになるときに鍵になるってくるのは「自分で自分を認めること」です。自分を認め自分に優しくして愛してあげることです。まずは自分をほめること。頑張った自分をほめる。大切なことです。ちょっとしたことでもいいので夜寝る前とか、今日はこんなことがんばったな~と自分をほめてみてください。

 <自分の嫌なところを認めてみる>

 自分をほめるのとは真逆な気がしますが、自分を認めるということはとても大切なことです。嫌な部分は自分が一番よく知っていますよね。それも自分、嫌な部分はなかなか受け入れられないものなのです。性格だから変えられない、そんなことはないです。実際変わっていく姿を見たことはたくさんあります。嫌な部分、できないことは目標にすればいい。変えたいなあ、できるようになりたいなあと思っているだけでもいいのです。心が勝手に変わり始めます。

  <感謝をする>

 西武バスで、降りるとき「ありがとうございました」と言って降りる生徒をよく見かけます。とても素晴らしい。なぜ感謝をすることはいいのかというと、感謝をすると気分がよくなるからです。ありがとうと言われることで相手を認めることにもなります。ありがとうと言える自分は素敵です。 

 <なりたい自分をイメージしよう>

 ちょっと想像してみてください。皆さんの周りで「あの人素敵だな~」って思う人いますか?その人はどんな人でしょう?何がそんなに魅力的なんでしょう?私もあんな人になりたい!と思う人がいたら、魅力的だと思う要素を少し取り入れてみるといいです。そしてちょっと先のなりたい自分を想像してみてください。もし目の前に困ったことが起きたり迷うことが起きたら、そのイメージした自分にどうしたらいい?と相談するといいです。 

 自分を大切にすると心の余裕がうまれます。余裕がある分人にやさしくしたり大切にする気持ちの余裕が生まれるのです。そして、自分を好きになってあげると、もれなく魅力的な人になれるというおまけもついてきます。ただし、自分を好きになる、大切にするということと、自分の思い通りにする、わがままを通す、ということは全然違うことは、常盤の生徒ならよくわかると思います。  

  これから2020年自分ががんばったことを書いてみてください。なんでもいいです。いくつでもいいです。

 ではそのことを自分でほめましょう。自分に拍手!

 来年も、自分を大切に、周りの人を大切に、そして今わたしの目の前にいる、専2の皆さんは無事、国家試験に受かって患者さんを大切に! 

 来年も 皆さんにとって、常盤高校にとって良い年になりますように。以上です。

 

 

 

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かんばる専攻科2年生へ~全校生徒・教職員からのエール~

12月24日の全校集会に引き続いて、専攻科自治会主催による「激励会」が行われました。

専攻科2年生がこれから迎える国家試験への激励です。

高校生・専攻科1年生・教職員が動画や寸劇などでそれぞれ応援メッセージを準備し、上映という形で披露しました。

ちなみに私も田尻先生が脚本、監督、主演を手掛けたムービーに友情出演(?)させていただきました。

また、専1の皆さんで手作りメッセージを添えたプレゼントも用意してくれました。

専1の皆さんは実習が終わってから時間のない中、いろいろ準備をして大変だったと思います、ありがとう。

専攻科2年生の皆さんにも応援の気持ちが伝わったことと思います。

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初めてのオンライン全校集会

12月24日の全校集会はGoogleClassroomのMeetを使ってオンラインで行いました。

初挑戦のため、前日から担当の先生方で各教室に配信できるかのテストをおこない、映りはどうかのカメラリハーサルもしました。

当日は、共通教室で専攻科2年生が見守る中、(公開生放送のようでした)全校生徒の皆さんに向けて話ができました。

普段は体育館のステージの上で一方的に話をするだけなので、今回は生徒の皆さんに「2020年に頑張ったこと」についてプリントに書いてもらいました。

後で見せてもらったら、「毎日学校に行った」「学校が休みの間の課題をがんばった」「実習が大変だったけれどがんばった」「部活」「アルバイト(これは専攻科生)」「友達とコミュニケーションをとった」「家の手伝いをした」

「受験勉強(これは高1生)」などみんなそれぞれがんばったことを書いてくれていました。

校長あてのメッセージや質問を書いてくれた人、ありがとうございます。お返事に時間がかかっいています。少々お待ちください。聞きたいことや話したいことがある人は校長室に直接どうぞ。

 話の内容はココに書くと長くなるので、次の機会に。 

  ←前日の準備の様子

 

 

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#トレンド1位 ーTCF 2020- ~バイバイ567~ (第49回常盤祭)

今日は文化部発表会(クリスマス会)が開かれました。今年度は文化祭が中止となったため、文化祭実行委員が主催してくれました。素晴らしい出し物が披露され、クリスマスモードで盛り上がっていました。常盤ブログ♬はこちら

コロナ感染防止対策をしっかりしたうえで、応援の声は心の中で、制約のある中でもしっかり楽しむ方法を考えてくれた

実行委員会の皆さんありがとうございました。飾りつけも見事でした!

    

 ※パンフレットの表紙は特大ポスターになりました。(看護科2年生の作品)

                       

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第30回埼玉県産業教育フェア

 第30回埼玉県産業教育フェアは、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、Web開催になりました。

 専門高校の学科紹介や学習成果の発表、生徒実行委員会による企画等を紹介します。

 Web開催ならではの企画を準備しておりますので、専門学科で輝く生徒の取組をぜひ御覧ください。

 本校からも1年生の生徒が実行委員として参加をしています。

 また、高校教育指導課による看護科紹介のビデオもアップされる予定です。

 HPは→ こちら

 来年度は全国産業教育フェア埼玉大会も川越会場を中心に開催されます。

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学校紹介DVD

数年前、プロの方に頼んで、学校説明会や本校に見学においでになった方々に本校を紹介するための「学校紹介DVD」を作成しました。

ここのところで内容が少し古くなってきたので、部分的に修正を加える形で新しい常盤高校の紹介DVDを作り直すことにしました。マイナーチェンジです。

11月5日の看護研究発表会と、2年生の実習風景を撮影しました。生徒のインタビューも改めて撮りました。

いろいろと手配をしていただいた事務長さんと教務部の先生方、ありがとうございます。出来上がりが楽しみです!

 

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看護研究発表会(看護専攻科)

11月5日(木)専攻科2年生にとって大きなイベントである「看護研究発表会」が行われました。 

4会場に分かれてそれぞれの研究成果を発表し合いました。

  看護師国家試験まであと100日ほどだそうです。。。 

  専攻科2年生には、大きなヤマを乗り越えていってほしいです。

 

 

 

 

 

 講 評(要旨)

 会場が4つに分かれていたので、全員の発表を聴くことができませんでしたが、『看護研究集録』の報告は、全て読ませてもらいました。今年度は、新型コロナウイルス感染症の影響で、専攻科2年生としての大切な時期に臨地実習も実際病院に行けた日数も少なかったので、課題研究も思うように進まず不安な日々を過ごした人もいるのではないでしょうか。そのような中でも、どの研究も、実習先で出会った事例の中からテーマを絞り、自分で方法を考え、取り組んだ中で、成果や課題をしっかりと考察しようとするものになっていました。それは、みなさんがこれまでの看護の学びの中から「問い」をみつけ、その「問い」に対して根拠に基づいて科学的に思考・判断するという力を身につけることができたからだと思います。 私は皆さんの実習に立ち会ったことはないのですが、今日の発表を聞いていて、実習先で真摯に患者さんに向き合う皆さんの様子が目に浮かびました。

 また、発表だけでなく、座長の仕切りや質問のしかた、その答え方、講評なども自分たちでしっかりとできていました。このように自分たちの力で研究発表会を準備し、進行していくこともとてもいい経験になったと思います。 

 これから進学や就職をしても、看護研究を行うことになるでしょう。研究の目的は様々ですが、究極の目標は患者さんによりよい看護を提供することでしょう。みなさんの研究も「患者さんのためにどうしたらいいか?」ということからスタートしています。事例研究でも実験研究でも「問い」に対して仮説を立て、先行研究に学びながら研究を進め、根拠を明らかにしながら考察し、結論を導いています。先行研究の検討が不十分だったり、検証が足りなかったりすることもあるでしょうが、科学研究の基本を踏まえた研究ができました。

 この看護研究は、本校における5年間の学びの集大成であるとともに、これから学び続けるためのベースとなります。同じテーマを追究してもいいし、新しいテーマを見つけてもいいですが、常に「問い」を持ち続け、その「問い」を解決するために学び続けてください。今日の発表会は校内だけのものですが、さらに研究を続けて、学会発表などにも挑戦できれば素晴らしいと思います。 

 最後に、患者さんや病院のスタッフをはじめ、ご指導、ご協力してくださった方々への感謝の気持ちを忘れずに、ここまでやってこられたことを自信と誇りにして、常盤高校での残された生活を有意義に過ごしてください。

 

 

 

 

 

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3年生 合唱発表会

11月2日(月)10:10~

音楽の時間に練習をした合唱の発表会があり、聴きに行ってきました。

今までの学年よりも練習時間も取れず、ソーシャルディスタンスとマスクをしたままでの合唱、

と制約の多い中でしたが、心が一つになり、感動的な歌声でした。

                             共通曲 「ひとつ」

 自由曲 1組 「奏」(スキマスイッチ)

 自由曲 2組「三日月」(絢香)

 

 

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高校生の遠足

10月23日(木)この日はあさから雨の予報でしたが、高校1~3年は遠足でした。

1年生は長瀞

2,3年生は相模湖プレジャーフォレスト 

感染症予防対策がしっかりとれている行き先を選びました。また、密を避けるために、バスを1クラス2台使いました。

高校生の遠足もGOTOトラベルが適応になったのでよかったです。

雨で予定通りの行程をこなすことはできませんでしたが、仲間との思い出はできたのではないでしょうか。

↓ お見送りにいった新都心のバスターミナル 

 

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これは面白い企画!~シークレット本貸出~ 図書委員会

先日教室にお邪魔した時に、図書委員の張り紙を見つけました。

シークレット本貸出、だそうです。10月は、ホラー&ミステリー 

どうしても自分の好みのジャンルや作家に偏りがちな読書、幅広く読むいいチャンスですね。

図書委員会のみなさん、とても面白い企画です!私も借りてみたくなりました。怖いのはちょっと苦手ですが・・・

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常盤高校生の活躍6(令和2年度体験入学)

今年度、感染症予防対策として、1回の参加人数を減らすとともに、中学生のみの参加とさせていただきました。

当初予定していたのは40名×2回、申し込みのサイトをオープンしたとたんあっという間に埋まってしまい、うれしい悲鳴です。急遽もう1回実施を計画しましたが、それでもどの会も満員御礼。

参加申し込みができなかった中学生の皆さんごめんなさい。連絡いただければ、個別に対応いたします。

12月にも学校説明会がありますので、よろしくお願いします。

中学生をお迎えして、説明や実際に技術を披露している本校の生徒は、普段よりちょっと大人に見えました。

 

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令和2年度プロジェクト学習発表会(合同プレゼンテーション)

SPH(スーパープロフェッショナルハイスクール)の時から継続して実施しているプロジェクト学習ですが

今年度はコロナ禍のため、高校1年生、2年生は「新型コロナウイルス感染症のリスクを減らす新しい生活様式を提案します」というテーマで個人研究になりました。

専攻科1年生は「疾患を抱えながら働き続けるために障壁になることを明らかにします」というテーマでグループ研究を進め、それぞれの成果を合同プレゼンテーションという形で発表し合いました。

今年は、地域・保護者の皆様に公開できず残念でしたが、学年の枠を超えた発表会、生徒同士は高め合うことができました。

 

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映画と小説「私の中のあなた」~常盤ブログ♬から

10月7日の常盤ブログ♬に専攻科2年生の実習で見た「私の中のあなた」の映画の話がありました。

私も前に見たことがあり、胸が痛くなりました。

この映画はジョディ・ピコーの小説および、それを原作とした映画ですが、ラストは映画と小説では違っています。

映画もかなり考えさせられる内容でしたが、小説ではさらに衝撃的な結末が待っています。

これ以上書くとネタバレになるのでやめます。興味を持った人はぜひ小説も読んでみてください。

 

 

 

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後期開始

昨日の終業式から一夜明けて、今日から後期が始まりました。

昨日の講話のとおり、朝、バスを降りたところで、女子生徒に「おはよう」と声をかけてみました。

「おはようございます」と明るい挨拶が返ってきました。ちょっと心がうきうきしてその後は何人にも

「おはよう!!!!」と声を掛けました。みんなちゃんと「おはようございます」と返してくれました。

挨拶は毎日の積み重ねです。そして朝の挨拶でその日一日がいい日になります。

職員朝会でも、先生方と「後期もよろしくお願いします」とあいさつを交わしました。

ブログを御覧の皆様、後期もどうぞよろしくお願いします。

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前期終了

9月はあっという間に過ぎました。

9月30日の前期終業式は高1から高3まで、初めて体育館に全員集合しました。

開始時間の5分前には整列して静かになりました。常盤高生、やればできるじゃない!!

(写真は常盤ブログよりお借りしました)

                     校長講話

 6月22日に通常登校になって、 今日で前期が終わりますが、何日経ったかわかりますか? 今日でちょうど100日です。皆さんにとってこの100日は長かったですか?短かったですか?ちなみに3月2日の臨時休業開始から5月31日までで90日間、たった10日間しか違いません。同じ時間の流れでも、置かれた状況で、感じ方はずいぶんと変わります。

 1年生は入学式もできず、高校生活がスタートしたのに友達とも会えず、学校が再開したとたん、高校生として勉強に部活に頑張らなければなりませんでしたね。ゆっくりと時間をかけて高校生活の送り方、勉強の仕方を教えてあげられなかったことが今でも気にかかっています。学校生活は慣れましたか?高校の勉強は難しいです。特に常盤高校には看護という初めて学ぶ教科があります。戸惑うことはなかったですか?

 今日これから前期の成績をもらうと思いますが、成績が思うように取れなかった人は勉強の仕方があわなかったのかもしれません。高校入試の成績を見ると、皆さんはもともとの力はあるはずです。これからどうやって勉強していったらいいのかいろいろ試して自分に合った方法を見つけて挽回してください。

  2年生は、本来、学校行事や部活の中心となって活躍する学年だと思います。しかしこのような状況で制限が多く、申し訳なく思っています。9月の老人ホーム実習ではオンラインでの講義を取り入れて、効果的な学習をやっていましたね。修学旅行も延期になってしまい申し訳なく思いますが、大学受験がある学校では3年生で修学旅行に行けないので中止にしたところもあます。楽しみはあとに取っておきましょう。できる行事に精一杯取り組みましょう。

  3年生は、臨地実習が校内実習になってしまいましたが、メリハリをつけてしっかり取り組めていたと思います。戴帽式ができなかったのでまだナースキャップをあげていないのですが、皆さんはしっかりと看護師になる覚悟ができていますね。常盤高校には臨地実習という、他の高校にはない教育課程があります。コロナ禍において、医療機関や高齢者施設が高校生を受け入れるということは感染リスクという点では危険なことです。それでも皆さんの実習の場を提供してくださっています。

 ですから実習に行くにあたってはもっと厳しい行動制限があります。他の高校に通っている友達は遊びに行けるのに、なんで私はダメなんだろうと思うこともあるかもしれませんが、看護科のプライドを持って、しっかり感染予防、拡散予防に努めてください。

 それでも感染してしまうことはあります。感染した人が予防を怠っていたからということでは無いのが現状です。その人を責めたりしてはいけない、ということ、そこも皆さんならよくわかっていると思います。

  さて  今日は1つだけお話しします。

 看護師に必要な資質の一つとして、コミュニケーション力ということが挙げられています。患者さんとの接し方や、チームとしての連携の取り方は勉強してきていると思いますが、ここで話すのは、新しい生活様式における日常のコミュニケーションです。

 マスク着用は新型コロナウイルス感染予防として定着していますが、マスクをして口と鼻を覆っている時、その人の表情や感情は他人にわかってもらえるのでしょうか。それとも、マスクはコミュニケーションの妨げになるのでしょうか? 友達や先生に声をかけたのに無視された、ということはありませんか?もしかしたら相手が気が付かなかっただけかもしれませんね。

 実際マスクをしていると、声がこもって聞きづらいです。声は、喉や口を通ってきた空気を振動させることによって、「声」となって相手に聞こえます。ですが、マスクをすることにより、マスクに空気の振動が吸収されてしまって外側には伝わりにくくなってしまいます。これが、声がこもってしまう大きな原因です。また、口を大きく開けにくいので発音もあいまいになってしまいます。なので、マスクをしているときは普段話をしているとき以上に意識して口を開けて発音することが大切です。 

 では、感情はどうでしょうか、マスクをしていると表情がよくわからないですね、怒ってるのかな、笑っているのかな、、、友達同士でも相手がどう感じているか不安になることはありませんか?

  フンボルト大学ベルリンで顔の表情や感情を研究している ウルスラ ヘス博士によると、人が相手の表情を理解する能力は、口と鼻がマスクで覆われていても衰えないそうです。心からの笑顔は口元だけが動くのではなく、大頰骨筋や眼輪筋など顔の筋肉も縮みます。口角が上がり、目のまわりに笑いじわができます。マスクから出ている部分を見れば相手に感情が伝わるということです。また表情だけでなく、声のトーンや雰囲気から感じ取ることができます。

 マスクをしている時は口元ではなく、目元が笑顔になるよう意識し、相手の目をしっかりと見てアイコンタクトをとるように留意しましょう。また、表情が伝わりにくいぶん、身体を相手のほうにしっかりと向ける、身ぶり手ぶりを交えて話をするなどのボディーランゲージも、今まで以上にハッキリとしましょう。 

 新しい生活様式、ソーシャルディスタンスという物理的な距離を保たなければならないこれからのコミュニケーションは、今まで以上に相手に気持ちを伝えられるようお互い意識していきましょう。 

 皆さんも経験があると思いますが、挨拶されると気持ちがよくなり、自然と笑顔になります。挨拶は相手を笑顔にし、周囲を明るくすることができます。そして、挨拶は、その人自身の見え方をも変える魔法の言葉だと思います。

 以前に比べてしっかり挨拶ができる生徒が増えてきたと思いますが、これからも、できれば相手より早く、率先して元気に明るく挨拶するよう心がけてください。校門のところの新井板金の方も校門の前を掃除してくれているので、出会ったらしっかりあいさつできるといいですね。声を出してあいさつしにくい場所では、先ほど言ったようなアイコンタクトや会釈をすると気持ちが伝わります。私も皆さんにあったらしっかりあいさつしたいと思います。

 では明日から後期が始まります。気持ちを新たにして、新しい生活様式での高校生活を送ってください。以上です。

 

 

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ある朝の出来事

先日の朝の出来事です。北浦和の駅からバス停に向かう途中で、うずくまっているA子さんがいました。通学途中で暑さと疲れで体調不良になり、北浦和までたどり着いたものの、どうにも動けなくなったようです。同じクラスの友達が数名、心配そうに声をかけているところに私が偶然通りかかりました。

友達が声をかけながら付き添って様子を見てくれていましたが、かなり辛そうだったため、思い切って救急車を呼びました。その様子を見てそばに寄ってきてくれた2人の専攻科2年生が、学校への連絡と救急車の誘導をしてくれました。

一緒にいてくれた友達の様子や、てきぱきとした専攻科の生徒の様子を見て”常盤高校生は学んだことがしっかり身についている”とうれしく思いました。救急車の中で救急隊の方に「常盤高校って、看護科の学校ですよね?」と聞かれたので「はい看護師になる子たちです」と堂々と答えました。

翌日、「昨日はありがとうございました」と校長室にあいさつに来た時のA子さんの笑顔にほっとしました。回復して本当に良かったです。

まだまだ暑い日が続きます。皆さんも週末はしっかり体を休めてくださいね。

 

 

 

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新型コロナウイルス感染症による偏見や差別の防止について

9月に入りました。

先日のPTA・後援会保護者会でのあいさつでもお話しさせていただきましたが、今後の教育活動も安全を第一に考えながら行っていきたいと思っております。御理解・御協力のほどお願いいたします。

なお、本校において新型コロナウィルス感染症の発症があった場合は、県・保健所の指示に従い、学級閉鎖や臨時休業の措置を取らせていただきます。また、濃厚接触者の確認などにおいても御協力いただくことがあろうかと思いますが、

感染者を特定しネットやSNSでの誹謗中傷等があってはならないことです。医療職を目指す生徒たち、そしてそのご家族様にも決してそのようなことのないよう、感染症予防とともにぜひお願いします。

埼玉県教育委員会教育長からもメッセージが届いていますので紹介します。

教育長メッセージ.pdf

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常盤高校の旗を新調しました。

 今年度、広報用に常盤高校の旗と背景のスクリーンを新調しました。旗は2種類、紫の旗は伝統校の品位と風格を感じさせます。グリーンはコバトンナースがついていて、明るい常盤のイメージにぴったりです。そして、スクリーンも明るく爽やか。

デザインや色を考えてくださった教務の担当の先生、ありがとうございます。

  

 

 

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学校説明会

感染症予防対策を十分に行なった上で、学校説明会を実施しました。

健康チェック表の提出、受付時の手指消毒及び検温、感染症発生時の連絡先の確認、マスク着用等、参加者の皆様にも御協力いただきました。

3日間で約160組参加していただいたようです。

ありがとうございました。  

 

 

 

 

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中学校へ学校案内を送りました

例年夏の風物詩でありました「彩の国進学フェア」がありませんでしたので、埼玉県内のすべての中学校あてに学校案内と学校説明会のお知らせを送付することにしました。

 学校説明会のご案内はこちら

 出発前の学校案内~多くの中学校で見ていただけますように!

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頑張れ!部活動(吹奏楽部)

 6月22日から通常登校になり、ようやく部活動も再開になりました。

 今は感染症対策を行った上で短時間で部活を行っています。校舎に楽器の音色が響くようになってようやく高校らしくなってきました。

 吹奏楽部は、発表の場である文化祭がなくなり残念でしたが、12月の文化部発表会に向けて練習を始めました。

 

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常盤高校生の活躍5(生徒総会)

 今年度になって「常盤ブログ♬」が開設されて、学校の様子が毎日のようにアップされています。本校の教員の「若いセンス」が光っています!

 校長ブログも久しぶりの更新です。COVID19の影響で、なかなか思うように行事が行えません。そんな中で、中央委員会を中心に、生徒総会が行われました。その様子は「常盤ブログ♬」に任せて、私はスタッフの活躍をお伝えします。

 

  資料の準備もしっかり      原稿を読む練習?

 議案はすべて承認されました     生徒昇降口の掲示板に

 

 新しい生活様式を踏まえた中で、できるだけ学校生活を楽しんでほしいと思います。常盤生ファイト!!

 

 

 

 

 

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生徒会から1年生へ

1年生が入学して2回目の登校、冬服は入学許可の日に1回着用しただけで今日の登校は夏服でした。

今日は体育館で密を避けた学年集会、生徒会の皆さんが、

制服やユニホームの着方、常盤高校あるあるなど、少しでも早く常盤高校に慣れてもらいたいとオリエンテーションをしてくれました。新入生の緊張も少しほぐれたようです。

生徒会の皆さん、時間のない中で企画、準備をしてくれてありがとう!!

   ユニホームの紹介~清潔第一です~

 

 

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学校再開

6月1日(月)あいにくの雨模様ですが、常盤高校も学校再開しました。

高校生はしばらく分散登校になります。

やはり生徒が登校すると学校全体に温かみが出ますね。

 

 

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6月1日の学校再開準備

緊急事態宣言が解除になり、6月1日から学校が再開になります。

生徒の皆さんが登校するにあたり、感染症予防対策を万全に行うために

話し合いを繰り返しながら準備を進めています。

 トップぺージには「学校再開に向けて」「行事の変更について」「常盤高校の生徒のみなさんへ」というお知らせを掲載しました。

 常盤ブログにも保健部の先生からのメッセージが載っています。

 → 常盤ブログ

  

 保健部の先生方も皆さんの感染予防のために、細かい作業をコツコツと続けています。他の先生方も各担当ごとに準備を進めています。

 

 

 

 

     

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5月12日は「看護の日」

生徒の皆さん、お元気ですか。
臨時休業が長くなり、学校に行けない、友達と会えない、等とても不自由な生活を送っていると思いますが、皆さんの目指している看護職の方々が新型コロナウィルス感染症の第一線で感染防止や感染者のケアにあたってくださっていることに感謝し、今、自分のできることに取り組んでください。

 さて、Google Classroomに登録し、Meetを使って少しずつですが、コミュニケーションがとれるようになってきました。

 また、就職試験のための指導を受けに個別に登校している専攻科2年生の姿も見かけます。

 先生方も 一生懸命にGoogle Classroomの勉強をして動画などの準備をしたり、学校再開後の授業の進め方について検討したり等、皆さんのことを思いながら毎日を過ごしています。

 

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「休業期間中の児童生徒への教育長メッセージ」について

 埼玉県教育委員会教育長からのメッセージが届きましたのでお知らせします。

     「休業中の児童生徒への教育長メッセージ」

 さて、この4月から埼玉県教育委員会教育長が 髙田直芳氏になりました。 髙田教育長は県立浦和第一女子高校の校長でご退職後、昨年度は、拠点校参与として本校にも3度ほどおいでになり、常盤高校のことはとてもよくご存知で、皆さんの頑張りを応援していただいています。

 4月も間もなく終わろうとしていますが、「緊急事態宣言」も5月6日で解除になるのか、さらに延長になるのか、まだわかりません。

 学校再開まで、各学年から出ている課題にしっかり取り組んでください。

 

 

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入学おめでとう

令和2年4月8日(水)入学式を急遽取りやめ、登校日としましたが、

学校でできる最大限の感染症予防対策を行い、何回かに分けて、入学許可を行いました。

久しぶりに高校生の明るい挨拶を聞けて、とてもうれしかったです。

80名の新入生の皆さん、入学おめでとう!

当日の様子は→ こちら 

校長の言葉は→ 令和2年度新入生へ校長の言葉.pdf 

 

 

 

 

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令和2年度に向けて(マスク準備のお願い)

 新型コロナウィルス感染症による脅威が全世界に拡散し、人々の健康や生活、経済に大きな影響を及ぼしています。

 3月2日からの突然の臨時休業から約1か月がたとうとしています。

 明日から新年度ですが、本校の新年度の学校再開に関するお知らせ等は、4月2日以降になってしまいますのでご了承ください。

 生徒の皆さんは各自で新年度の準備をお願いします。また、学校再開に「咳エチケットのためのマスク着用」は必須となりますが、市販のマスクはまだまだ入手困難な状況です。布マスクや手作り紙マスクでも構いませんので、可能な限り各自で準備してください。

  文部科学省も手作りマスクの作成方法は紹介していますが、インターネットで検索すると見つかります。裁縫が苦手でも、縫わないマスクというのも紹介されています。(私もこの週末は外出せずに家でマスクを作ってみました。)

 新年度 皆さんにあえることを楽しみにしています。

 

 

 

 

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修了式の朝

集合時間よりだいぶ早く集まってきた修了生たち 

(朝早く起きて支度をしたようです)

新型コロナウィルス感染症の影響をもろに受けてしまった修了生たちですが、無事に修了式を行うことができてよかったです。

保護者の皆様にも御協力いただき感謝申し上げます。

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明日は修了式(看護専攻科)

 新型コロナウイルス感染拡大防止のために修了式が、修了生と教職員で実施することになりました。

 今日は先生方でで式場の準備と修了式のリハーサルを行いました。教職員一同心をこめて看護専攻科2年生の皆さんの修了をお祝いしたいと思っています。

 修了生の皆さんに明日会えるのを楽しみにしています。

 

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