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ドキドキの実技試験

2021.10.28(木)

 

みなさん、こんにちは。

秋の寒さが少し和らいだ本日は、看護科1年生の実技試験の様子をお届けします。

入学して半年、手に汗握る初めての実技試験です。

試験内容は、患者さんが寝ているベッドのシーツを15分以内交換するというものです。

この日のために、放課後自主練習にも積極的に参加し、練習を重ねてきました。

生徒は、「うまくいくかな~」という不安や緊張の中、試験を受けていました。

「練習した成果が発揮できた!!」

「緊張して頭が真っ白になってしまった…」

感想は様々だと思います。

看護の実技は練習すればするだけ上達していきます。

シーツ交換を通して実技だけでなく、看護の専門職としての基礎力を高めていきます。

入学時のあどけない笑顔のイメージでしたが、いつの間にかすっかり「看護学生」の真剣な顔になっていました。

実技試験を通して、またひとつ、成長できた1年生でした。