校長ブログ
学校評議員会及び学校評価懇話会
2月3日(月)午後 常盤高校の第2回学校評議員会及び学校評価懇話会を開催しました。まず、委員の皆様に看護科の6時間目の授業を参観していただきました。
その後、各分掌、学年の主任の先生、第55期生徒会の代表の生徒を交えての懇話会を開催しました。本校の生徒・保護者アンケートの結果、学校自己評価シートの説明、生徒会生徒の意見発表などがあり、委員の方からも貴重なご意見を頂戴しました。
今後の学校運営に役立ててまいります。
校長 鴨志田新一
生徒会立候補者 立会演説会・選挙
1月28日(火)第55期生徒会立候補者 立会演説会・選挙が行われました。体育館で行われた立会演説会では、立候補者の推薦者がそれぞれ、自分が生徒会で行いたい公約を述べた演説と立候補者を推薦する応援演説が行われました。
また、立会演説会後に、教室に帰り、クラスルームの投票フォームから、投票する電子投票を行いました。
今回は、信任投票でしたが、全員が当選しました。第55期生徒会の皆さん 御活躍を期待しています。
校 長 鴨志田 新一
令和7年のスタート
1月9日(木)から常盤高校の令和7年がスタートしました。本校は2学期制ですので、始業式などは行わずに平常の授業が再開しています。
専攻科2年生は看護師国家試験まで残り39日です。専攻科1年生は20日(月)から第2クールの臨地実習が始めります。世間では、インフルエンザが流行しています。手洗い、うがい、マスクなど健康管理も徹底しましょう。
校 長 鴨志田新一
全校集会 & 激励会
12月24日(火)常盤高校では、全校集会と国家試験に挑む専攻科2年生に向けての激励会が開催されました。
全校集会の校長講話では、1年を象徴する「漢字」とアメリカの心理学者のウィリアム・ジェームスの言葉を紹介しました。
激励会では、軽音楽部とダンシング部の発表、看護科からの激励、思い出のスライド、自治会や先生方からの応援メッセージなど、大変盛り上がりました。最後には、だるまに片目を入れて、会は終了しました。
専攻科2年生の皆さん 体調に留意し、最後まで諦めないでください。5年間の成果は必ず実ります。
校長 鴨志田新一
いのちとは ~PTA後援会主催講演会~
12月23日(月)午後 PTA後援会主催の講演会が開催され、本校生徒と保護者に方が参加しました。講師には、なないろ助産院院長 一般社団法人TAGの代表理事 田川 智美 氏をお迎えしました。講演の演題は「いのちとは」です。田川先生は本校の前身である常盤女子高校及び専攻科の出身です。助産師として活躍されるとともに、妊娠中から育児までの母子の心と身体のお手伝いをしており、これまで3万人以上の女性とその家族をサポートしてきています。また、2001年より小中学生向けの「こころと体のお話」活動を始められ、1万人以上の児童生徒に講演をしています。
講演では、これまでのご自身の体験や事前のアンケートに対する回答など、熱く語ってくれました。「いのち」とは、自分が使うことができる時間であり、どう生きるかはあなた次第である。「歩む」とは「少し止まる」ことであり、疲れたら休みながら進んでいけばよい。といった話が印象に残りました。とても感動的な講演でした。
校長 鴨志田新一
忘年会 ~看護科の年忘れ~
12月23日(月)午前 生徒会主催の看護科の忘年会が体育館で開催されました。
昨年から行われている行事で、ダンシング部の演技や学年を縦割りにしたグループ同士の「ボール運び」、「整列ゲーム」、最後は全員で「じゃんけん列車」をして楽しみました。私もCグループに入り、一緒に楽しみました。
令和6年もあと僅かです。寒さを乗り切り、がんばりましょう。
校長 鴨志田新一
第53回戴帽式
12月20日(金)常盤高校 看護科3年生の戴帽式が厳粛で荘厳な雰囲気の中で行われました。
戴帽式は、看護の基礎的な学びを終え、その成果を振り返り、看護を目指す者の決意を示す重要な儀式です。白衣に身を包んだ戴帽生が、校長よりナースキャップを戴き、ナイチンゲールから授けられた灯火を手に誓いを立てました。
【戴帽生 誓いの言葉】
一つ、いかなる時も命を預かることへの責任と誇りを持ち、最善の看護を行います。
一つ、支えてくださる方々への感謝を忘れず、仲間と助け合い、困難を乗り越えていきます。
一つ、つねに、笑顔を忘れずに、思いやりをもち、患者さんに誠実に向き合っていきます。
この誓いの言葉は、戴帽生全員で声を合わせて誓いました。
御臨席いただいいた多くの保護者の皆様 本日はありがとうございました。
校長 鴨志田新一
上大久保保育園 ~クリスマスコンサート~
12月18日(木)常盤高校の吹奏楽部は、上大久保保育園でクリスマスコンサートを開催しました。コロナで中断されて以来、久しぶりのコンサートです。
多くの園児さんの前で、「アンパンマンマーチ」、「ポニョ」、「アラジン」、「クリスマスメドレー」の4曲を演奏しました。特に最後の「クリスマスメドレー」では、園児さんたちも鈴やカスタネットで演奏に参加し、大盛り上がりでした。
最後に園児さんから、生徒と引率した教員に手作りのプレゼントをいただきました。心温まるひとときでした。
校 長 鴨志田新一
進路講話を実施 ~災害から学ぶ そして、つなぐ~
12月3日(火)午後に看護科及び看護専攻科の全生徒を対象とした進路講話を実施しました。
さいたま市民医療センター 内科診療部長 坪井 謙 氏をお招きし、「災害から学ぶ そして、つなぐ」を演題に講話をしていただきました。
坪井さんは、DMAT(災害派遣医療チーム)やJMAT(日本医師会災害医療チーム)の一員として、これまで東日本大震災や平成30年7月豪雨、能登半島地震など多くの災害現場で活動をしてきました。その経験を下にさまざまなお話をしてくださいました。特にご自身の災害救護で感じたこととして、「まったく同じ災害はない。予想される災害に備えながら、現在起きている災害について情報収集し、そして評価し実行していく」、「100%できるとは難しいが,1日1日少しずつ良くいていくことが大事」、「『何をしてあげるか』ではなく、気持ちに寄り添うことが大事」といったメッセージが私の心に残りました。
校長 鴨志田新一
師走を迎えました
早いもので、師走を迎えました。朝夕は冷えますが、日中は温和な天候が続いています。
12月2日(月)は常盤高校の開校記念日でした。本校は、昭和45年4月に旧浦和市常盤、現在のさいたま市役所のところに開校しました。同年の12月2日に開校記念式典が挙行され、開校記念日となっています。
その後、昭和47年に上大久保の地に移転され、現在に至っています。これまでに4000名以上の卒業生がおり、国内外の医療機関などに、多くの有為な人財を輩出してきました。
また、本校は全国でも数少ない、看護科単科の専門高校です。これからも全国の看護系の高校を牽引してまいります。
校長 鴨志田新一
学校説明会開催
11月最後の日の30日(土)に常盤高校の学校説明会が開催されました。土曜日にも関らず、多くの中学生、保護者のご来校ありがとうございました。
今回の説明会でも本校の生徒会の生徒が受付、案内、学校概要説明、校内案内等でお手伝いいただき、大活躍をしてくれました。直接、中学生から質問を受ける場面も多々ありました。
また、今回の説明会では、中学3年生のほか、中学1,2年生の参加も多くありました。早い時期から常盤高校に関心を持っていただきありがとうございます。
中学3年生の皆さんは、県公立高校の学力検査まで、残り88日です。健康に留意して、1日1日を大切に過ごしてください。
校長 鴨志田新一
公開授業 ~未来を拓く「学び」プロジェクト~
11月19日(火)午後 常盤高校において、埼玉県教育委員会の事業である「未来を拓く『学び』プロジェクト」の公開授業を行いました。
このプロジェクトでは、知識構成型ジグソー法を用いた協調学習を行い、生徒に必要な資質・能力の向上に繋げるものです。
公開授業は、看護科2年生の「基礎看護」で行われました。注射を実施するにあたり、看護師、患者の双方の安全な技術とその根拠を考えるものです。生徒たちは、エキスパート活動⇒ジグソー活動⇒クロストークを通して、学びを深めていきました。
今日は、県教育委員会の指導主事の先生、CoREFの担当者、他校からも多くの参観がありました。
校 長 鴨志田新一
女子栄養大学 ~教職実践演習~
11月15日(金)午前中に女子栄養大学栄養学部保健栄養学科保健養護専攻の4年制27名と教員が来校し、本校で教職実践演習を行いました。将来、養護教諭を目指している学生さんの実習の一環です。
学校概要説明から始まり、看護科1年生の「基礎看護」の授業見学と看護科1年主任、看護専攻科1年主任による講話など、多彩な内容でした。学生さんからも多くの質問があり、高校看護教育の理解が深まったと思います。
22日(金)にも別の学生さんの実習があります。
学生の皆さん 是非、児童生徒の気持ちに寄り添った養護教諭になることを心より祈念しております。
校 長 鴨志田新一
地域交流会を開催
11月12日(火)午後 看護科2年生が主体となって、地域交流会を本校の別館3階で開催しました。上大久保地区の高齢者30名に集まっていただき、看護科2年生と共にダンスやクイズ、グループ懇談、合唱(校歌、赤とんぼ、上を向いて歩こう)などを行いました。
日頃から地域の皆様には、本校を温かく見守っていただきありがとうございます。短い時間でしたが、生徒たちが考えた企画 楽しんでいただけたでしょうか?
校長 鴨志田新一
第34回埼玉県産業教育フェア開催
第34回埼玉県産業教育フェアが11月9日(土)にさいたま市のソニックシティを会場に開催されました。産業教育フェアは専門高校等で学ぶ生徒が学習の成果の発表や体験教室等を行い、産業教育の魅力をお伝えするものです。
常盤高校の看護科1年生2名も生徒実行委員として、活躍してくれました。
また、常盤高校では、普段の手洗いを見直すための、手洗いチェッカーの体験実習を行いました。多くの方々のご観覧ありがとうございました。
校 長 鴨志田新一
看護研究発表会 ~5年間の学びの集大成~
11月6日(水)看護専攻科2年生の「看護研究発表会」が開催されました。常盤高校での5年間の学びの集大成です。臨地実習での様々な事例を踏まえ、一人一人が研究テーマを設定し、テーマに沿った病状の把握、課題設定、取組、文献研究、結論、考察などエビデンスに沿った研究成果を「看護研究集録」にまとめました。
発表会では、自分の研究内容を、一人7分の持ち時間で自信を持ってプレゼンテーションをしました。発表会の運営はすべて学生が行いました。
当日は、文部科学省 教科調査官 藤原 恭子 様と埼玉県教育委員会 平井 友美子 様がお越しになり、閉会式で学生に熱いエールを送っていただきました。
私が、「看護研究集録」に寄稿した巻頭言を添付します。是非、看護科の生徒や保護者のも皆さんにもご覧いただければ幸いです。
校長 鴨志田新一
日本赤十字の災害救護訓練の協力
11月2日(土)常盤高校を会場として、日本赤十字埼玉県支部災害避難訓練が実施されました。災害が発生した際、迅速な救護活動ができるための災害救護活動の訓練です。
本校のJRC部の生徒が、避難者役として、この訓練に協力しました。高齢者役に扮し、医師や看護師の問いかけに抜群の演技力で対応をしてくれました。今後、避難者ではなく、救護者となることも考えられます。そういう意味では、生徒たちが得たものも大きいと感じました。
校長 鴨志田新一
3年生 合唱発表会
10月28日(月)3時間目 看護科の3年生による合唱発表会が、本校の別館3階にて実施されました。
音楽を履修している3年生が、クラスごとに共通曲と自由曲を決めて、披露するものです。各クラスの特徴が見られ、心地よい唄声に浸ることができました。
校長 鴨志田新一
全国産業教育フェア栃木大会
10月26日(土)27日(日)に第34回全国産業教育フェア栃木大会が栃木県宇都宮市で開催されました。全国産業教育フェアは、全国で専門高校等で学ぶ生徒による学習成果の発表の祭典です。
今年度のテーマは、「技術と想像力は未来を変える ~いちご一会の出会いから~」です。本校からは、「作品・研究発表」に3年生3名が参加し、日頃の学習や研究の成果を全国に発信しました。
また、作品展示では、全国の看護科を持つ学校の紹介や実習等で制作した作品等の展示もありました。
とても有意義な2日間でした。ちなみに埼玉県産業教育フェアは11月9日(土)に大宮ソニックを会場に開催されます。本校は14時から16時まで看護の体験コーナーを担当します。是非、多くの保護者や中学生の御参加をお願いします。
校 長 鴨志田新一
看護科 合同プレゼンテーション
10月24日(木)午後 看護科の生徒全員が合同プレゼンテーションを行いました。これは、1年生から3年生までを縦割りにして、教室分けをし、各学年のテーマに沿ってプレゼンテーションをするものです。
1年生は、「災害が起きた時に安全を考えて帰宅する方法を提案します!」をテーマに個人での発表を行いました。2年生は、「私たちが確かめたエビデンスに基づいた看護技術を提案します!」、3年生は、「がん治療後の生活における困りごとを最小限にする方法を提案します!」をテーマにチームでのプレゼンテーションを行いました。どれも実証や実験データなどのエビデンスに基づく、素晴らしいプレゼンテーションでした。
また、このプレゼンテーションにあたって、文部科学省の藤原恭子教科調査官、県教育委員会の平井友美子指導主事がお見えになり、講評をいただきました。
校長 鴨志田新一
修学旅行 広島~大阪
常盤高校 看護科2年生は、10月15日(火)から18日(金)の期間で、広島、大阪方面へ3泊4日の修学旅行を実施しました。4日間とも天候に恵まれ、充実した活動を行うことができました。
1日目は、広島市内の平和記念公園や平和資料館を訪問し、平和への誓いを行いました。
2日目は、安芸の宮島を訪問し、厳島神社を拝観しました。鹿とも遭遇しました。
3日目は、大阪のユニバーサルスタジオジャパンを一日、満喫しました。
4日目は、大阪市内での体験学習の後、道頓堀を中心に散策をしました。
この4日間を通じて、学んだことや足りなかったことを振り返り、今後の学校生活に活かしてほしいと思います。
校長 鴨志田新一
体験入学開催
10月12日(土)午後 常盤高校では中学生を対象とした体験入学を開催しました。
看護科1年生のベットメーキング、2年生の血圧測定、3年生の点滴患者の寝衣交換を中学生の皆さんにも本校生徒と一緒に見学、体験をしていただきました。
また、本校生徒の皆さんには、誘導、受付、実習室での体験などの協力をいただきありがとうございました。
三連休の初日にも関らず、多くの中学生と保護者の皆様のご来校ありがとうございます。少しは看護科の学習内容をイメージできたでしょうか。
中学3年生は、公立高校の受検まで、およそ4カ月余り。「行ける高校」ではなく「行きたい高校」を選択し、最後まで諦めずに頑張ってください。
校長 鴨志田新一
未来プロジェクト ~未来を考える~
10月12日(土)看護専攻科1年生は、シンクタンク未来教育ビジョン代表 鈴木敏恵 先生とオンラインで「未来プロジェクト」の講義を受けました。鈴木先生は、ポートフォリオ・プロジェクト学習の第一人者です。本校が、以前、文部科学省からスーパー・プロフェッショナル・ハイスクールの指定を受けていた時のスーパーバイザーであり、今でも常盤高校との交流があります。
生徒が事前に作成した「未来ビジョン実現シート」をもとに、「未来を考えることはいいこと、25歳の自分を想像しし、励ましましょう」、「自分で生涯ワクワクする学びを常盤高校で身に付けましょう」、「自分の良さを生かして、どんな看護師になりたいか考えましょう」など生徒の将来にエールを送っていだけるお話を聞くことができました。
一緒に参加していた私も、ふと教員3年目で2年生の女子クラスを担任していた25歳の自分を思い出し、気持ちを新たにしました。
校長 鴨志田 新一
体育祭 ~大いに楽しみました~
10月10日(木)常盤高校看護科1年生から3年生と看護専攻科1年生は、合同で体育祭を実施しました。
前日からの雨で開催が心配されましたが、水はけの良いグランドと関係者のご尽力により、開催することができました。
秋晴れというより、曇天模様の天気でしたが、生徒も教職員も大いに楽しみました。常盤高校の体育祭は、「大百足」、「大繩」、「全員リレー」といった全員参加の種目と他の種目では、個人種目はなく、団体種目になっています。そのため、一人の生徒が出場する種目数が多く、最後の「全員リレー」が終わる頃には、くたくたになり、達成感を得られます。
どの種目にも全力で取り組む常盤生に改めて感動しました。
お越しいただいた保護者の皆様、ありがとうございました。保護者の熱い応援は、生徒たちの活躍の後押しになったことと思います。
校 長 鴨志田新一
前期終業式 & 自転車安全運転伝達講習
9月30日(月)常盤高校では、令和6年度前期終業式及び自転車安全運転伝達講習の行いました。
校長講話の後、夏季休業中に日本十字社の生徒海外研修事業でモンゴルに派遣された2名、ベトナムに派遣された1名からそれぞれ研修成果の報告がありました。また、JRC部は日本赤十字社埼玉支部より日頃の活動への感謝状をいただき、授与しました。
その後、県の自転車安全運転講習会に参加した2名の生徒からの伝達講習がありました。
後期は、12月まででも、体育祭、修学旅行、看護科・専攻科の臨地実習、戴帽式など学校行事が満載です。
校 長 鴨志田 新一
看護科1年生 宿泊研修
9月24日(火)25日(水)、1泊2日で看護科1年生は、名栗げんきプラザで宿泊研修を行いました。初日は、はじめの集いの後、プラネタリウム鑑賞、災害チャレンジアクティビティ、カレーライスの飯盒炊爨などを行いました。みんなで協力し合い、美味しくカレーライスをいただきました。教員チームは、私の不手際でちょっと固めのご飯のカレーライスとなりました。
2日目は、わかれの集いの後、バスでムーミンバレーパークを訪問しました。園内では、多くのアトラクションを楽しみました。2日間とも、体調不良の生徒も出ず、高校に入って始めての宿泊行事を楽しむことができました。
詳細は、「常盤ブログ」をご覧ください。
校 長 鴨志田新一
常盤祭 2日目 ~多くの方のご来場ありがとうございました~
常盤祭2日目です。今日は、事前に申し込みをされた本校の保護者や中学生とそのご家族の方々への一般公開を行いました。常盤祭の一般公開は5年振りです。
また、お隣のさいたま桜高等学園の「カフェ桜家」も臨時に営業していただきました。
ご来場された皆様、常盤高校の文化祭はいかがでしたでしょうか? 常盤高校は、埼玉県の公立高校では、一番クラス数が少ない高校ですが、看護科の特性を活かした展示や体験、生徒たちのおもてなしの心が伝わったでしょうか。
また、受付等でお手伝いしただいたPTA、後援会の理事の皆様、暑い中ありがとうございました。
校 長 鴨志田新一
常盤祭 1日目
9月6日(金)7日(土)は「第53回常盤祭」です。今年のテーマは、「~常盤祭に参加した全ての人に楽しい思い出を~」です。初日の6日は、午前中にオープニングとして、参加団体の企画照会、吹奏楽部やダンス部、軽音部の発表や有志の団体の演技がありました。
午後からは、校内公開となっています。
校長 鴨志田 新一
全校集会 & シェイクアウト訓練
41日間の夏休みを終え、9月2日(月)から学校が再開しました。本校は、2学期制ですが、今日は、体育館に集まらず、放送による全校集会がありました。私からは、防災の日の話と夏休み中の本校生徒の善行についてお話をしました。校歌斉唱も教室で行いました。
全校集会後、昨年度に引き続き、シェイクアウト訓練を行いました。生徒の皆さんは真剣に取り組んでいました。
週末には、文化祭が行われます。今年度は、中学生とその保護者の方もご観覧いただけます。9月5日(木)までに本校のホームページから事前に申し込みをしてください。
校 長 鴨志田 新一
18回生修了生懇談会
8月30日(金)午後 台風10号の影響が心配されましたが、この3月に本校の看護専攻科を巣立った18回生の修了生懇談会が開催されました。多くの修了生が参加し、母校で再会をしました。修了生一人ひとりから近況報告があったり、先生方との歓談に花を咲かせたりしました。
平日にも関わらず、修了生を送り出していただきました病院等の関係者の皆さま ありがとうございました。
校 長 鴨志田 新一
JRC部 トレセンに参加しました
常盤高校JRC部6名は、8月7日(水)~9日(金)に2泊3日で長瀞げんきプラザで青少年赤十字高校生リーダーシップ・トレーニング・センター(トレセン)に参加しました。トレセンは、青少年赤十字の教育プログラㇺの一つで、生徒一人ひとりのリーダー性の養成を目的としています。本校生徒も他校の生徒と混じって、積極的に活動をしていました。
私は、7日(水)8日(木)の1泊2日で参加をしました。初日は、赤十字や青少年赤十字、ボランタリーサービスの学習や実践、国際人道法などについて学びました。
2日目は、フィールドワーク(野外活動)を行い、様々な課題を解決するなど班の団結力を高めました。また、本校の先生方も4名、指導者として参加しました。
この3日間を経て、青少年赤十字の「健康・安全」、「奉仕」、「国際理解・親善」の実践目標と「気づき、考え、実行する」の態度目標が高められました。
校 長 鴨志田 新一
学校説明会 & 全国看護高等学校研究協議会
7月30日(火)31日(水)に本校を会場に学校説明会が開催されました。暑い日にも関わらず、多くの中学生と保護者の方々のご来校ありがとうございました。当日は、本校の職員による説明がありましたが、看護科の生徒会、専攻科の自治会の生徒も、受付や説明、校内見学などのお手伝いをしてくれました。
中学生の皆さんにとっては、これから、自分の将来の進路を選ぶ上で、お役に立ったでしょうか。
また、8月1日(木)2日(金)には全国看護高等学校研究協議会が香川県高松市で開催されました。全国の高校看護教育に関わる多くの先生方が集い、次世代を担う職業人を育成するために必要な教育方法や内容を協議し、大変有意義な大会となりました。
進学説明会を開催
7月22日(月)午後に「専攻科終了後に大学進学を希望している生徒」を対象とした進学説明会を開催しました。法律等の改正により、平成28年から、専攻科修了生が、4年制大学の3年次に編入できる道が拓けました。
今回の説明会では、埼玉県立大学、女子栄養大学、東京福祉大学の担当者をお招きして、大学の特徴や得られる資格等について、説明を受けました。
また、現在、保健師や助産師として活躍してる本校の修了生からは、仕事の様子や国家試験の両立などのお話をいただきました。
常盤高校では、毎年、修了生のうち、約1割から2割の生徒が、4年制大学に編入したり、保健師や助産師の学校に入学したりしています。
校長 鴨志田新一
全校集会 & 進学フェアの御礼
7月22日(月)午前に常盤高校では、全校集会を実施しました。通常は体育館で行うのですが、気候を考慮して、応接室から生配信し、生徒は各教室で視聴しました。
校長講話の後、情報セキュリティ動画の視聴、いじめ問題対策、校歌斉唱を行いました。また、生徒会からは、文化祭についてや生徒会長からの校則のアンケートなどがありました。
本校は、2学期制ですが、明日から、41日間の夏休みになります。健康に留意して、充実した日々を送ってください。
7月20日(土)、21日(日)にさいたまスーパーアリーナで開催された彩の国進学フェアには、多くの中学生、保護者に本校のブースに立ち寄っていただきありがとうございました。
校長 鴨志田新一
ピアエディケーションを実施
7月17日(水)午前中に本校の別館で看護専攻科1年生と看護科2年生が「ピアエディケーション」に取り組みました。ピアエディケーションは、仲間同士で行う教育のことで、本校では違う学年の生徒同士が行います。異学年交流を通して、コミュニケーション能力の向上や、より良い人間関係を構築できます。今回は「性」がテーマでした。思春期における心身の変化や性に関する問題を学び合い、多様な考えや意見に出会うことができました。
常盤高校では、学年や年代を超えて学ぶ機会が多く、「ときわの輪」が広がっていきます。
また、7月20日(土)、21日(日)は、さいたまスーパーアリーナで「2024彩の国進学フェア」が開催されます。常盤高校もブース参加します。県内公立高校Aの44番ブースになります。わかりにくい場所ですが、常盤高校の幟(のぼり)と看護のユニフォーム、ときわコバトンが目印です。是非、お立ち寄りください。
校 長 鴨志田 新一
クレジットカード講座
7月12日(金)看護科3年生は、3.4時間目に「株式会社クレディセゾン」の推進部の方、3名による「クレジットカード講座」を開催しました。
成人年齢が18歳になったこともあり、保護者の同意なしでクレジットカードが作成できることになりました。また、キャッシュレス決済の浸透により、クレジットカードや電子マネーなど支払手段を自ら選択しなければならない時代が到来します。
クレジットカードの仕組み、利用方法、メリット・デメリット、トラブル・失敗事例、上手な使い方など、ワークショップをしながら学びました。自立した消費者として、責任を持って適切に選択、判断することが求められます。
私も聞いていて、知らなかったことが多々あり、勉強になりました。
校 長 鴨志田新一
期末考査! 実施中
常盤高校の看護科では、7月5日(金)から前期期末考査が始まっています。また、看護専攻科2年生の臨地実習も6クール目の後半に差し掛かりました。毎日、暑い日が続いていますが、生徒たちは頑張っています。
先日、お知らせした生徒会の「七夕企画」ですが、一週間以上たち、写真のように多くの短冊が吊るされています。多くの願い事が書かれてあります。願いが叶うといいですね。
事務室前の飾りも夏バージョンとなりました。
校長 鴨志田新一
恒例の「七夕企画」
常盤高校の生徒会が主催する「七夕企画」が6月27日(木)から7月8日(月)までの期間で始まりました。昇降口に入り口の多目的教室の前に笹の木が3本設置され、生徒や先生が願いを込めた短冊を吊るすものです。今日からの企画なので、まだ短冊はまばらですが、これから増えていくことでしょう。
また、今日はお隣のさいたま桜高等学年の生徒が運営する「カフェ桜家」の営業日です。5月から営業していますが、今日は、今年度初めてのお弁当の販売でした。私は「ゆいまーる弁当」をデリバリーし、美味しくいただきました。
校 長 鴨志田新一
第1回学校評議員会並びに学校評価懇話会
6月24日(月)午後 常盤高校では、第1回学校評議員会並びに学校評価懇話会が行われました。
まず、委員の皆様には、看護科6限、看護専攻科4限の授業を参観していただきました。また、校内の施設・設備についても見学をしていただきました。
その後、本校の関係職員や生徒会の代表生徒などを交えての学校評価懇話会を実施しました。委員の皆様からは、授業でのICTの活用状況や生徒会生徒への質問や激励がありました。生徒会代表生徒からは、生徒会の活動の様子や学校行事、5月の看護科3年生での病院実習などの感想などの発表がありました。
貴重なご意見やご指摘をいただきました。今後の学校運営に活かしてまいります。
校 長 鴨志田新一
JICAの常盤高校訪問
6月21日(金)午後 独立行政法人国際協力機構(JICA)の健康危機に対応する結核対策チームの方々が常盤高校を視察に来ました。エジプト、エトアリア、パプアニューギニア、タイ、東ティモールの5か国で、その国の結核対策に携わっているドクターや看護師の方が来ました。JICAでは、60年ほど前から、日本でこうした国々の結核対策の研修を行っているそうです。今回も約7週間という長期にわたる研修のようです。
本校の看護科1年生の看護基礎の授業見学や看護専攻科1年生のヘルスプロモーションの授業の参加など、結核だけでなく、各国の医療体制や課題、日本との違いなどを学ぶことができました。
また、最後の校内見学では、なぜか沐浴人形に人気が集まりました。生徒たちも、国内だけでなく海外にも目を向ける機会になったと思います。
校 長 鴨志田新一
県立・実習病院就職説明会
6月11日(火)12日(水)の両日、看護専攻科1年生を対象にした県立・実習病院就職説明会が本校の別館3階で開催されました。日頃からお世話になっている県立病院、実習病院の13病院の看護部長や副看護部長さんと病院に勤務している本校の修了生から、病院の理念や就職に関わること、本校の修了生の病院での体験談などお話をいただきました。
病院ごとに理念や体制、方針などが特徴的であり、聞いていた私も勉強になりました。今回の説明会が学生一人ひとりの修了後の進路について、考える機会になったことと思います。
校長 鴨志田新一
看護科学年行事
6月7日(金)は、看護科では、学年行事を実施しました。2年生は、東京駅に集合した後、お台場のイマーシブ・フォット東京へ。3年生はディズニーランドへの遠足をしました。
1年生は、校内でドッチボール大会をした後、校庭で、バーベキュー大会をしました。
クラスの壁を超えた絆が深まった一日となりました。
(私も1年生のバーベキュー大会でお裾分けをいただきました。美味しかったです。ごちそうさまでした。)
校 長 鴨志田新一
高等学校看護教育60周年記念式典!
5月21日(火)東京・アルカディア市ヶ谷において、「全国看護高等学校長協会 60周年記念式典」が開催されました。
昭和39年に現在の神奈川県立二俣川看護福祉高等学校に衛生看護科が設置され、准看護師養成機関として、高校での看護教育が始まりました。昭和43年には、看護専攻科の創設により、看護師養成の機能が加わりました。
常盤高校は、昭和45年4月に開校しました。平成14年には、関係各位の御尽力もあり、5年一貫看護師課程が創設され、現在に至っています。
式典では、文部科学省や厚生労働省、産業教育振興中央会、歴代の文部科学省教科調査官、理事長などを御来賓としてお迎えし、多くの会員校の校長先生方の御臨席の下、厳粛な雰囲気の中で執り行われました。
私は、全国看護高等学校長協会理事長として、式辞を読み上げました。今後も高校看護教育の振興と発展のために努めてまいります。
校 長 鴨志田新一
専攻科1年生 宿泊研修
5月9日(木)10日(金)看護専攻科の1年生は、関西方面に宿泊研修を行いました。9日は、大阪でのユニバーサルスタジオジャパンでの班別研修を行いました。
10日は、神戸の「人と防災未来センター」を訪問し、平成7年に発生した阪神淡路大震災での防災を学びました。館内の当時の映像や展示から、自らの安全や減災行動とともに、看護師を目指す私たちが、何ができるのか、何をしなければならないのか、改めて考える機会となりました。震災メモリアルパークでは、被災した波止場の一部がそのままの状態で保存され、見学をして、震災の恐ろしさを実感しました。
両日とも、天候に恵まれ、宿泊研修を通して、学年の絆、仲間との絆を深めることができました。
校 長 鴨志田 新一
生徒総会 「勇往邁進 ~創造せん、我らが常盤色~」
4月30日(火)の午後 看護科の生徒総会が行われました。前半は、各教室で中央委員を中心に資料の読み合わせ。その後、体育館に集合しての生徒総会でした。
第54期生徒会のスローガンは、「勇往邁進 ~創造せん、我らが常盤色~」です。生徒会活動の可視化や行事の拡充など具体的な提案もあり、多数で承認されました。また、各専門委員会の活動目標・活動計画、生徒会予算なども承認されました。
明日から、5月になります。本校の別館付近の皐月(さつき)も花を咲かせ始めました。
校 長 鴨志田新一
情報セキュリティ講座
4月19日(金)1,2時間目の時間に看護科1年生から3年生を対象に「情報セキュリティ講座」を行いました。特に看護師の仕事は守秘義務が一番大事です。また、多くの生徒がSNSを使っている現状から、様々な事例を紹介していただき、それぞれが聞くだけでなく、考える講座となりました。
スマホもパソコンも単なる道具です。ほんの一つのツイートがすべてを台無しにしてしまうこともあります。道具の正しい使い方をしっかり守っていきましょう。
桜の季節は終わりましたが、本校の校門付近には、ハナミズキがきれいな花を咲かせました。
校 長 鴨志田 新一
新入生歓迎会!
令和6年度がスタートして一週間が過ぎました。4月15日(月)午後には、体育館で新入生歓迎会が行われました。入学式以来、看護科の3学年が一堂に揃うのは初めてです。各部活動の紹介やパフォーマンスや有志の発表などがあり、大変盛り上がりました。
新入生の皆さん! 入学式以来、緊張の毎日でしたが、今日は楽しめましたか?
常盤高校は、勉強もしっかりしますが、行事になると、とても盛り上がり、学校が一体になった感じがします。今日から、看護の勉強が始まったクラスもありました。少し気温が高いですが、体調管理には留意しましょう。
校 長 鴨志田 新一
新入生オリエンテーション
4月9日(火)は朝から強い雨と風から始まりました。常盤高校は、電車やバスを使って通学する生徒も多いため、新入生にとっては、今日の朝の登校は大変だったと思います。
4時間目には、生徒会主催の新入生オリエンテーションが別館3階で行われました。常盤高校に早く慣れてもらおうと生徒会の生徒がパワーポイントで学校概要を説明したり、寸劇で「ときわあるある」を演じたりしてくれました。
15日(月)には、新入生歓迎会も予定されています。
校 長 鴨志田新一
令和6年度が始まりました!
4月8日(月)常盤高校では、午前中に新任式、始業式を、午後に入学式を行い、令和6年度がスタートしました。始業式の校長講話では、本校の校歌を作詞した宮澤章二さんの「行為の意味」という詩を紹介し、「こころづかい」や「思いやり」に溢れた常盤高校を作っていきましょうという話をしました。
午後の入学式では、80名の新入生の入学を許可し、校長式辞では、看護の勉強は大変だけど、校歌の歌詞にある「友と手を取り 学ぶとき 天使の声を胸に聞く」という一節を紹介し、同じ志を持つ、仲間と共に学び続けましょうという話をしました。
新入生の皆さん 今日の決意を忘れずに、常盤高校の5年間を有意義に過ごしてください。
校 長 鴨志田 新一
卒業証書授与 後期終業式
3月22日(金)常盤高校では、看護科3年生への卒業証書授与と生徒表彰、3年間皆勤表彰を行いました。本校は、5年一貫教育なので、専攻科2年生の時に修了式を行っています。今回は、高校3年間の課程を終え、高校の卒業証書が授与されました。
その後、後期終業式を行い、令和5年度の学校生活も一区切りを迎えました。明日から、春休みです。私が校長講話でお話したことを思い出して、有意義な時間を過ごしてください。
校 長 鴨志田新一