校長ブログ
球技大会を実施!
3月18日(月)19日(火)の両日、看護科1~3年生で球技大会を実施しました。実施種目は、バレーボール、バスケットボール、ドッヂボールの3種目です。体育委員会、体育祭実行委員会の生徒たちが中心となり、企画や全体運営をしてくれました。
今のクラスのメンバーで行う最後の行事となります。特に決勝3種目は、いずれも白熱した激戦で、選手だけでなく、応援にも力が入りました。体育祭では、3年生が圧倒していましたが、球技大会の総合優勝は1年1組でした。
皆さん お疲れ様でした。
校 長 鴨志田新一
第52回戴帽式
3月15日(金)午後に看護科3年生の戴帽式が開催されました。戴帽式は、看護の基礎的な学びを終え、その成果を振り返り、看護の道を目指す者としての姿勢や覚悟を、改めて問い直す機会となる儀式です。
私から一人ひとりにナースキャップを戴き、ナイチンゲールから授けられたろうそくの灯火を手にしました。その後、戴帽生から誓いの言葉がありました。とても神秘的な厳かな空間と時間です。
私は儀式中は壇上にいたので、儀式中の様子は、「常盤ブロッグ」を見てください。
4月には専攻科に進級します。今日の誓いを忘れずに、未来を見据えてください。
校 長 鴨志田 新一
保護者ボランティアと基礎看護
3月12日(火)午前の授業では、看護科1年生の「基礎看護」に、1年生の保護者20名がボランティアで、患者役として参加してくれました。生徒は患者さん(保護者)に、正しい体温・脈拍測定と臥床する患者さんのシーツ交換を行いました。看護の授業では、知識や技術の取得も大切ですが、それ以上に、誠実な態度・言葉遣いで患者さんとコミュニケーションがとれること、相手を尊重しつつ、自分自身の考えを述べることが求められています。
初めて、お会いする患者さんに対して、思いやりや優しさを持って、対応をしていました。
最後には、保護者お一人お一人から、今日の感想を述べていただき、有意義な実習となりました。
校 長 鴨志田 新一
第18回修了証書授与式
3月8日(金)10時から常盤高校第18回修了証書授与式を行いました。未明からの雪で心配しましたが、式が始める前には、天気も良くなりました。式の終了後は太陽も顔を出し、修了生の門出を祝ってくれているようでした。
5年間、常盤高校で学んだ修了生は、社会で看護師として働く者や大学に編入する者など、未来の医療を支えていく看護師・医療人として、様々な方面で活躍してくれるでしょう。
修了生の在学中、お力添えをいただきました関係各位に対し、厚く御礼を申し上げるとともに、修了生の皆さんのますますのご健勝とご活躍を祈念しております。
交通安全講習会&放射線講座
3月6日(水)は未明から雪になり、朝は薄っすらと雪化粧でした。
看護科1~3年生は、1,2時間目に別館ホールで「交通安全講習会」が開催されました。講師にはJAF埼玉支部の方をお招きしました。JAFというと私たち、自動車を運転する者にとっては、故障の時の正義の味方というイメージですが、交通安全講習会のような社会課題への取組やモータースポーツの振興も行っているということです。
今回の講習会では交通社会とは何か、交通安全に対して適切な行動をどう取るかなど、生徒が主体的に考え、学ぶ講習会となりました。
また、看護科3年生は、3,4時間目に「放射線講座」が開催されました。講師には公益財団法人 日本科学技術振興財団の方をお招きしました。放射線は医療とも深い関係があります。講義だけでなく、モデルを使った実習やマジックも取り入れ、楽しく学ぶことができました。
校 長 鴨志田新一
看護専攻科1年生 事例研究発表会
3月5日(火)午前中に看護専攻科1年生の事例研究会が行われました。12月の臨地実習の際に学んだことを、今回は代表の12人の学生がプレゼンテーションをしました。準備期間が短かったにも関わらず、「研究テーマ」「目的」「事例の対象」「方法」「結果」「考察」「結論」を与えられた7分間で、高度な内容をわかりやすく発表していました。その後の質疑応答も活発でした。
来年度は、「看護研究」において、全員が発表をします。今から成長が楽しみです。
校 長 鴨志田新一
入学許可候補者発表!
3月1日(金)は埼玉県公立高校の入学許可候補者の発表です。本校でも、午前9時からウェブで、午前10時から掲示板で発表をしました。入学許可候補者には、本校の事務室で、選考結果通知書と入学に必要な書類を手渡ししました。掲示板の前では、親子で記念撮影をする姿を見ることができました。
校 長 鴨志田新一
雪景色の朝
2月6日(火)朝の学校の風景です。昨日から降った雪で、すっかりと雪景色です。雪景色は、看護師の白衣を連想させます。
早いもので、専攻科2年生の看護師国家試験まで残り、5日となりました。家庭研修中で登校していませんが、しっかりと体調管理ができているでしょうか? 是非、万全の状態で、当日を迎えてください。
校 長 鴨志田新一
あいさつ運動中!!
今週は、長期休み明け恒例の「あいさつ運動中」でした。生徒会や風紀委員が中心となって、校門の前で、登校してくる生徒と「おはようございます」のあいさつを交わしていました。寒さも増してきています。早め早めの登校を心がけてください。
来週からは専攻科1年生は臨地実習が始まります。2月16日(金)までの長丁場です。体調を整え、しっかりと実習に取り組んでください。
校 長 鴨志田新一
冬の寒い日!
1月9日(火)より学校が再開しています。本校は、2学期制ですので、3学期のスタートではありませんが、年が改まり、生徒たちも新たな気持ちで学校生活を送っています。
今日は朝から気温が上がらず、太陽も顔を見せてくれません。専攻科2年生は2月11日(日)に行われる看護師の国家試験まで、残り1か月となりました。寒さに負けず、頑張りましょう。
今日は、隣の「カフェ桜家」の「豆腐ハンバーグ弁当」をいただきました。
校 長 鴨志田新一
赤十字救急法講習会‼
2024年、最初のブログです。年が明けた1月1日(月)に能登半島地震が発生しました。犠牲になられた方に深く哀悼の意を表するとともに、被災された方々や被災地のいち早い復興を祈念いたしております。
さて、1月6日(土)に常盤高校を会場にして、青少年赤十字南部地区高等学校協議会の赤十字救急法講習会が開催されました。本校のJRC部員に加え、他校のJRC部員も参加してくださり、日本赤十字社埼玉県支部の指導員のもと、講習会が開催されました。
生徒たちは講義から始まり、実技演習まで真剣に学んでいました。私たちも、いつどこで災害など、緊急の場面に遭遇するかわかりません。今回、学んだことをしっかりと身に付けてほしいと思います。
校 長 鴨志田 新一
全校集会&国家試験激励会
12月22日(金)常盤高校は2学期制ですので、終業式ではなく、冬季休業前の全校集会を行いました。私からは、「阪神タイガースのAREと高校は地域に支えられている」という話をしました。生徒指導主任からは、「スマートフォンの適切な利用」について、コンピュータ委員会から「生徒のアカウント」についてのお話がありました。
最後に校歌を斉唱し、令和5年最後の集会が終わりました。
全校集会後は、看護師の国家試験に挑む、看護専攻科2年生への激励会が開催されました。高校の部活動のパフォーマンスや18回生の思い出のスライド上映、先生方の応援メッセージや演技、在校生からの激励品の贈呈など、令和6年2月11日(日)の試験に向けて激励をしました。
最後に、私が合格祈願の「だるま」に目を入れて、終了しました。専攻科2年生の皆さん、年末年始も勉強の日々が続きます。風邪などひかないよう体調管理には留意してください。
生徒会主催の大忘年会
12月21日(木)常盤高校では、大掃除、臨時生徒総会の後、看護科の生徒は、体育館で生徒会が主催した大忘年会を行いました。
前半の部は、バンドや歌の演奏、ダンスの演技などを生徒たちはペンライトを片手に盛り上がりました。
後半の部は、体育館をキャンプファイヤー場に見立て、フォークダンスや学年対抗のレクレーションなどを行い、楽しみました。
生徒会の皆さんの企画力と実行力には頭が下がります。私もキャンプファイヤーの火の神として登場しました。
校 長 鴨志田 新一
地域交流会 ~4年振りの開催~
12月20日(水)午前に常盤高校 別館において、上大久保地区の地域の皆様をお招きして、地域交流会を実施しました。平成20年から続く行事ですが、コロナ禍で中止期間があり、4年振りの開催です。
約30名の地域の皆様がお越しになり、看護科2年生の生徒たちと交流をしました。最初にウオーミングアップとして、「川の流れのように」、「年下の男の子」、「365歩のマーチ」のダンスをしました。その後、グループになり、生徒が考案したゲームやレクをしたり、歓談をしたりして楽しみました。
最後にピアノの伴奏で「翼をください」、「ふるさと」、「常盤高校校歌」を合唱しました。
地域の皆様 楽しんでいただけましたでしょうか。たくさんのおしゃべりと笑いが印象的でした。
校 長 鴨志田 新一
大切な自分を守るために ~薬物乱用防止教室~
12月15日(金)午後 看護科1,3年生は、日本薬剤師会研修センター認定薬剤師の寺本卓矢さんを講師に迎え、「薬物乱用防止教室」を開催しました。
講演では、「薬物乱用の危険性について正しい知識を学ぶ」、「自分の心や身体を守る方法を考える」の2つのテーマについてお話されました。薬物の危険性と10歳代の大麻の検挙者数が、ここ数年で数倍になっていること、自分の身を守るためにしなればならないことなど、具体的な事例を踏まえて学ぶことができました。
また、寺本さんから「健康なよりよい人生をつくっていってください」と生徒に向けた熱いメッセージがありました。
校 長 鴨志田新一
日本薬科大学との連携特別講義
12月12日(火)常盤高校看護科3年生は、日本薬科大学を訪問し、「大学連携特別講義(薬理学)」を実施しました。
開講行事の後、午前は、「アルコール代謝とSNP変異」の実習と校内の漢方資料館研修、薬用植物園観察を行いました。
午後は、「輸入感染症」と「がん細胞と抗がん剤」の2つの講義を受けました。日本薬科大学はとても敷地が広く、自然豊かで、校舎もきれいでした。1日だけでしたが、大学生の気分を味わいました。
12月15日(金)には看護科2年生が女子栄養大学を訪問して、特別講義を実施します。
校 長 鴨志田 新一
救命救急基礎講習会
12月1日(金)師走となりました。看護科2年生は、午前と午後に分けて1クラスずつ「救命救急基礎講習会」を開催しました。日本赤十字社埼玉支部の4名の救急法指導員を講師として、それぞれ約2時間にわたり実技講習を行いました。
生徒たちは、真剣な表情で熱心に実技講習に取り組んでいたのが印象的でした。
さて、明日の12月2日(土)は常盤高校の開校記念日です。昭和45年(1970年)4月、当時の浦和市常盤(現在のさいたま市役所)で開校した前身の常盤女子高校が、開校記念式典を挙行したのが12月2日で、開校記念日に制定されました。これからも常盤高校は日本の高校看護教育を牽引する高校としての使命を果たしていきます。
校 長 鴨志田 新一
最後の学校説明会
11月25日(土)に今年度、最後の学校説明会を行いました。中学1年生、2年生の参加もあり、早い時期から、常盤高校に関心を持っていただき、嬉しい限りです。
中学3年生は、公立高校の入試まで、3か月を切りました。体調管理をしっかりしながら、頑張ってください。
当日は、近隣の学校や大学でイベントがあり、バスの混雑等でご迷惑をおかけしました。
あと1か月でクリスマス。学校の内外にもクリスマスの飾りが登場しています。
校 長 鴨志田 新一
女子栄養大学 ~教職実践演習~
11月17日(金)の午前中に女子栄養大学栄養学部保健栄養学科の4年生19名と先生が来校し、本校で教職実践演習を行いました。将来、養護教諭を目指している学生さんの実習の一環です。
校長あいさつ、教頭による学校概要説明から始まり、看護科2年生の「成人看護」と看護専攻科1年生の「在宅介護技術」の授業参観、看護専攻科主任による講話など、多彩な内容でした。学生からも質問があり、高校看護教育の理解に繋がったものと思います。
学生の皆さん‼ 是非、児童生徒の気持ちに寄り添った養護教諭となることを心より祈念しています。
校 長 鴨志田 新一
第33回埼玉県産業教育フェア開催
第33回埼玉県産業教育フェアが11月11日(土)にさいたま市のソニックシティを会場に開催されました。産業教育フェアは専門高校等で学ぶ生徒が学習成果の発表や体験教室等を行い、産業教育の魅力をお伝えするものです。
常盤高校看護科1年生2名も生徒実行委員として、活躍してくれました。
また、常盤高校では、インフルエンザや新型コロナウイルス感染症の感染予防のための正しい手洗いの体験実習を行いました。
多くの方のご観覧ありがとうございました。
校 長 鴨志田 新一
JRC部の活動 ~シャンプーベースンの開発~
常盤高校JRC部は、看護の勉強と結び付け、献血活動「彩の国けんけつNEWS‼」の作成や赤い羽根募金、アイシティecoプロジェクトなどの社会貢献活動も行っています。
また、青少年赤十字研究奨励費を活用して、災害時の避難生活でも快適に生活できるシャンプーベースン(洗髪器具)の開発をしています。11月9日(木)の放課後には、実際に洗髪を行い、時間や快適さを確認する実験を行いました。
このように常盤高校JRC部は多岐に活動し、「気づき・考え・実行する」の青少年赤十字の態度目標の達成を目指しています。
校 長 鴨志田 新一
専攻科2年生「看護研究発表会」
11月1日(水)専攻科2年生による「看護研究発表会」が開催されました。この発表会は常盤高校での5年間の学びの集大成です。臨地実習での様々な事例を踏まえ、一人ひとりが研究テーマを決め、病状の把握、課題設定、取組、文献研究、結論・考察などエビデンスに沿った研究を「看護研究集録」としてまとめました。
発表会では、2年生全員が、自分の研究内容を力強くプレゼンテーションをしていました。閉会式で私からは、「将来の予測困難な時代を迎え、皆さんには、持続可能な社会を発展させていく使命を担っている」とエールを送りました。
校 長 鴨志田 新一
文部科学省教科調査官訪問
本校は、文部科学省の高等学校看護教育の教育課程実践検証協力校となっています。10月31日(火)には、文部科学省初等中等教育局参事官(高等学校担当)付産業教育振興室 藤原 恭子 教科調査官が本校に視察に来ました。
校内見学の後、2限から6限までの看護科1年生から3年生の実習の授業や3年生の看護過程の授業などを視察されました。その後、本校の教員を交えての研究協議会を行い指導助言をいただきました。
教科調査官の温かいお言葉や励ましを受け、改めて高校看護教育の意義や重要性を感じた1日となりました。
校 長 鴨志田 新一
さんフェア福井2023
10月28日(土)29日(日)に第33回全国産業教育フェア福井大会が福井県を会場にして開催されました。産業教育フェアは、専門高校の専門的な学習の紹介・作品等の展示、教育実践の発表などを行うフェスティバルです。
看護部門では、福井工業大学付属福井高等学校の衛生看護科を中心に、看護技術発表会のほか、ブースでは、AED体験、赤ちゃんだっこ体験、シュミレーターを使った看護体験などの体験コーナーや全国8校の展示などがありました。
11月11日(土)には、第33回埼玉県産業教育フェアが大宮ソニックを中心に開催されます。是非、埼玉県の専門高校の取組の成果をご覧ください。詳細は、埼玉県教育委員会のホームページをご覧ください。
校 長 鴨志田新一
朝のあいさつ運動
10月23日(月)から27日(金)まで朝の8時ごろから生徒会と風紀委員会で、6月に引き続き、「あいさつ運動」を実施中です。
真っ青な秋空の下、手作りの「うちわ」を振りながら、登校してくる生徒たちと「おはようございます」のあいさつを交わしています。「おはようございます」は一日を気持ちよくスタートさせてくれます。
今日は、「カフェ桜家」から、「サンサンカレー弁当」をデリバリーしていただきました。職員玄関前もハロウィンバージョンです。
校長 鴨志田 新一
高等学校看護教育研究協議会
10月20日(金)に東京のアルカディア市ヶ谷において、「令和5年度高等学校看護教育研究協議会」が開催されました。これは、8月に鳥取県米子市で開催された「全国看護高等学校研究協議会」と並んで、看護科等を設置する高校の先生方が研究協議や情報交換ができる貴重な場となっています。今回は、全国の56校から90名あまりの先生方が参加しました。また、33校がオンデマンドで参加しました。
当日は、折尾愛真高校の高橋聖子先生の講演、厚生労働省からの行政説明、学校実践発表、研究協議、文部科学省からの指導助言など、盛り沢山な内容であり、充実した学びの一日を過ごすことができました。私は、全国看護高等学校長協会理事長として、開会行事で主催者あいさつをしました。
全国の高校看護教育の充実・発展に寄与する協議会となりました。
校 長 鴨志田新一
修学旅行の合間に
看護科2年生は、現在、修学旅行に出掛けています。修学旅行の様子は、連日、「常盤ブログ」で紹介されていますので、ご覧ください。
10月も下旬を迎え、朝と昼の寒暖差が出てきています。皆さま、体調にはご留意ください。
校長室の外には、金木犀(きんもくせい)の花が満開となり、甘い香りを漂わせています。正門横のハナミズキも赤い実をつけ始めています。
生徒昇降口の脇には、生徒会がハロウィンの飾りつけをしてくれています。事務室の入口もハロウィンバージョンになっています。
今日のお昼は、さいたま桜高等学園の「カフェ桜家」から「はるまき弁当」をデリバリーしていただきました。春巻きの具がたっぷりと入っています。
修学旅行の合間に、校長室からのつぶやきでした。
明日は、東京で「高等学校看護教育研究協議会」が開催され、全国の看護系の高校の先生方が集まります。
体育祭 ~屋外の実施は10年振り~
10月12日(木)に常盤高校では、絶好の秋晴れの中、看護科1年生から3年生と看護専攻科1年生が合同で体育祭を行いました。屋外で行う体育祭は、なんと10年振りだそうです。
常盤高校は、生徒数が少ないため、一人で何種目も出場します。玉入れ、棒取りやスプリント綱引きは、トーナメントで行うため、優勝まで3試合を勝ち上がります。大縄跳びやリレー種目は大いに盛り上がります。
部対抗仮装リレーでは、各部活動の個性的で工夫された仮装リレーが行われました。
多くの保護者の方のご観戦ありがとうございました。お子様のご活躍をご覧いただけましたでしょうか。
校 長 鴨志田 新一
看護科 合同プレゼンテーション
10月3日(火)午後 看護科の生徒全員が合同プレゼンテーションを行いました。これは、1年生から3年生までを縦割りにして、教室分けし、各学年のテーマに沿ってプレゼンテーションをするものです。
1年生は、「私の住むまちの人たちが、より心地よく暮らし続ける方法を提案します!」をテーマに個人でプレゼンテーションをしました。2年生は、「私たちが確かめたエビデンスに基づいた看護技術を提案します!」 3年生は、「がん治療後の生活における困りごとを最小限にする方法を提案します!」をテーマにチームでプレゼンテーションをしました。どれも実証や実験などのエビデンスに基づく、素晴らしいプレゼンテーションでした。
常盤高校では、このように学年を超えて、学び合い、つながる取組を行っています。
また、今日は早稲田医療技術専門学校保健学科の学生4名が、本校で1日実習に来ており、一緒に参加してくれました。
校 長 鴨志田 新一
後期始業式 & 自転車安全運転推進講習会
10月2日(月)常盤高校では、令和5年度後期始業式を行いました。本校は、2学期制ですので、今日から後期が始まります。久々に体育館に集合しての集会となりました。
私からは、アメリカの詩人の「青春とは人生のある期間をいうのではなく、心の持ち方をいうのだ」から始まる「青春」という詩を紹介しました。そして、「自分に問いかけ、自分で自分を幸せにしてあげましょう」という内容のお話をしました。
式後、夏季休業中に県主催の「高校生の自転車安全運転講習会」に参加した2年生の代表生徒から、スライドを使いながらの伝達講習が行われました。
体験入学!
9月30日(土)午後 常盤高校では、中学生を対象にした体験入学を実施しました。土曜日にも関わらず、多くの中学生・保護者のご参加ありがとうございました。
参加者多いため、第1会場、第2会場と二部に分かれての開催となりました。実習室での本校生徒の演習実習の様子をご覧いただき、看護科の高校ってどういうことを学ぶのだろうと、少しはイメージできたかと思います。
9月も終わり、中学3年生は、公立高校受験まで、およそ4か月半余りとなります。高校は自分で選ぶことができます。自分の目指す道を迷いなく進んでください。
校長 鴨志田新一
ジグソー法の授業 ~老年臨床看護Ⅰ~
9月27日(水)看護専攻科1年の2限目(10:50~12:20)に初任者の研究授業が行われました。科目は「老年看護Ⅰ」で、単元は「高齢者のフィジルカルアセスメント」です。
老年期にあるAさんが支援を要している看護上の焦点・問題点を見出すことが課題で、ジグソー法を用いて行われました。
学生たちは、エキスパート活動、ジグソー活動などを、スマートフォンやクロームブックからクラスルームの自分のグループのスプレッドシートに入力しながら学習をしていました。とても活発に話し合いをしていました。
この経験が、臨地実習や臨床場面などで活かせるといいですね。
校長 鴨志田新一
看護科1年生 宿泊研修に行ってきました!
看護科1年生は、9月15日(金)16日(土)の1泊2日の日程で、名栗げんきプラザで宿泊研修を行いました。初日は、名栗げんきプラザ到着後、はじめの集い、グループチャレンジ、飯盒炊さんとバーべキュー、雨のためキャンプファイヤーはできませんでしたが、短い時間で花火を行いました。
2日目は、別れの集いの後、げんきプラザを出発。うどん作り体験や長瀞のライン下りなどを楽しみました。詳細は、「常盤ブログ」のレポートをご覧ください。
別れの集いで、私からは、「グループチャレンジや火起こしなど、これまで経験したことがないことを仲間と協力して行いました。みなさんは、数学や英語のように答えがある問題ではなく、予測不能な明確な答えがない時代を生きていきます。これからも仲間と協力して、話し合いながら、様々なことに取り組んでください。」という話をしました。
2日間で、看護科1年生は大きく成長しました。この経験を学校生活でも活かしてくれることでしょう。
校 長 鴨志田 新一
常盤祭(文化発表会)を開催
9月5日(火)常盤高校看護科では、常盤祭を開催しました。午前中は、文化部の発表やホームルームごとのステージ発表、午後は有志によるパフォーマンスがありました。また、校内の装飾やクラスの展示なども行いました。
どの発表も迫力があり、工夫があり、素晴らしく、常盤高校生の底知れぬパワーとエネルギーを感じることができた一日でした。常盤高校看護科は全校生徒240名足らずと、他の高校の1学年にも満たないのですが、学年を超え、一致団結した常盤祭でした。
ご観覧いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。4年振りの公開で、至らぬ点もあったかと思います。引き続き、ご支援のほど、よろしくお願いいたします。
校 長 鴨志田 新一
文化発表会リハーサル
9月5日(火)の文化発表会(文化祭)に向けて、4日(月)は体育館でのリハーサルやクラス展示の準備を行っています。今回の文化発表会は、事前に申し込みをした保護者のみが公開の対象となっています。申し訳ありませんが、一般の方のご観覧はできません。
また、ご観覧される保護者の方は、体育館は暑いですので、水分補給や体調管理にご留意ください。
下の写真は、看護科昇降口付近に展示してある過去の文化祭のポスターです。50年以上前の常盤女子高校時代からのポスターが展示されています。歴史の重さを感じます。
校 長 鴨志田 新一
研究授業 ~シミュレーション教育~
9月1日(金)看護専攻科第1限(9:10~10:40)に看護教員の5年次研修の一環として看護専攻科2年生を対象に研究授業が行われました。「看護の統合と実践」の科目で、複数患者を受け持つための情報収集、管理を実践する「シミュレーション教育」が行われました。
朝の挨拶をしに複数患者を訪室して、情報収集と環境を確認し、優先順位を決める場面をシミュレーションで行うものです。患者役は本校の教員が行いました。学生同士が話し合いながら、短時間で重要な情報を収集する方法を学びました。5日(火)から7クール目の臨地実習があります。この経験を実際の臨床場面で活かしてください。
看護科は、5日(火)に文化発表会(文化祭)が行われます。今日から本格的に準備が始まりました。
校長 鴨志田 新一
全校集会 & シェイクアウト訓練
35日間の夏休みを終えて、8月31日(木)から学校が再開しました。31日(木)は看護科は全校集会とシェイクアウト訓練を行いました。全校集会は、気温が高いことを考慮して、7月と同様、放送によって行いました。
私からは、「防災」と「行動と感情」について、お話をしました。校歌も教室内で斉唱しました。
集会後、明日の「防災の日」を前にシェイクアウト訓練を行いました。シェイクアウト訓練とは、一斉に全員が机の下に隠れるなど、身の安全を図る行動をとることにより、日頃の防災対策を確認する訓練です。地震発生の放送とともに、生徒たちは机の下に隠れ、「まず低く」「頭を守り」「動かない」を徹底した訓練を行いました。
まだまだ暑い日が続きます。皆さん、水分を取り、体調にはご留意ください。
校長 鴨志田新一
夏休みの風景!
8月11日(金)から16日(水)までは、常盤高校は学校閉庁日でした。閉庁日期間中に台風が上陸し、西日本を中心に水害や土砂崩れの被害や交通機関の乱れなど、多くの方々が被害に遭われたこととも思います。お見舞い申し上げます。
17日(木)から、学校の業務が再開しております。今日の午前中は本校の体育館で女子バスケットボール部の練習試合が行われました。3ポイントシュートもばっちり決めています。写真の白のゼッケンが本校の生徒です。女子バレーボール部も練習をしていました。
常盤高校は看護だけの高校と思われがちですが、生徒たちは学業はもちろん、部活動や学校行事にも全力で取り組んでいます。
夏休みも残り2週間となりました。まだまだ暑い日が続きます。体調に留意しながら、充実した夏を過ごしてください。
校 長 鴨志田 新一
JRC部 ~トレセンに参加~
常盤高校JRC部の9名は、8月7日(月)~9日(水)2泊3日の日程で長瀞げんきプラザで行われてい埼玉県青少年赤十字高校生リーダーシップ・トレーニング・センター(トレセン)に参加しています。本校の顧問教諭3名も指導者として参加しています・トレセンは、青少年赤十字の教育プログラムのひとつで、生徒一人ひとりのリーダー性の養成を目的としています。
宿泊をしながらのトレセンは、4年振りで、本校生徒も他校の生徒と混じって、積極的に活動をしていました。
7日(月)の初日は、生徒や指導者の先生方と共に、私も参加してきました。オリエンテーション、アイス・ブレイクから始まり、ボランタリーサービス(VS)の学習や実践、赤十字や青少年赤十字の歴史や目的、国際人道法などについてなど、学んでいました。
8日(火)には、野外でのフィールドワークや班ごとのワークショップも実施されます。
この3日間を経て、青少年赤十字の「健康・安全」「奉仕」「国際理解・親善」の実践目標と「気づき、考え、実行する」という態度目標をしっかりと身に付けてくれるものと期待します。
校 長 鴨志田 新一
学校説明会御礼
8月3日(木)4日(金)に常盤高校では学校説明会を開催し、多くの中学生や保護者が来校しました。暑い中、ありがとうございました。学校概要や進路状況、校内見学、個別相談など、今後の進路決定に向けての一助となったでしょうか。
当日、私は全国看護高等学校長協会の理事長として、鳥取県米子市で開催された第54回全国看護高等学校研究協議大会に出席したため、ビデオでの挨拶となってしまい申し訳ありません。
研究協議大会では、全国の高等学校の看護教育に携わる多くの先生方が集い、研究協議や意見交換などが行われました。
9月30日(土)には体験入学が予定されています。また、多くの方々のご参加をお願いします。
校 長 鴨志田新一
ナーシングアートプロジェクト(NAP)~日本薬科大学との連携~
常盤高校は、日本薬科大学と高大連携協定を締結しています。8月1日(火)午前中には、日本薬科大学の先生2名が来校し、看護科2年生ナーシングアートプロジェクト(NAP)の2グループ13名が「手指常在細菌培養実験」の実習実験の指導を受けました。ヒトの手指の細菌培養から手洗い・消毒の効果を考えるが実習テーマです。3日(木)には日本薬科大学を訪問し、細菌培養の実験結果とその分析や考察を行います。
NAPは、少人数のグループに分かれ、グループごとに研究テーマを設定、仮説、実習実験、結果分析、考察を行う探究的な学習です。秋には、プレゼンテーションをします。
常盤高校は、こうした探究学習を多く取り入れ、将来の予測困難な社会を見据えた持続可能な社会の創り手を育成しています。
午後には、この3月に専攻科を終了した17回生の同窓会総会、懇談会があり、多くの修了生が母校に来校し、近況報告や学生時代のことなど話に花が咲いていました。
校 長 鴨志田 新一
いよいよ夏休み
7月26日(水)は、夏休み前最後の登校日です。
本校は、2学期制ですので、終業式ではなく、全校集会をしました。朝から気温も高く、生徒の健康管理も考慮して、教室で放送による集会をしました。
私の方からは、校長講話の中で、普段から「当たり前のことは当たり前にする」いわゆる凡事徹底の話をしました。また、生徒指導部、保健部からも夏休み中に守ってほしい事柄の話がありました。校歌斉唱も教室で、起立して歌いました。
明日から35日間の夏休みです。事故や怪我なく、有意義な夏休みを送ってください。
校 長 鴨志田新一
大掃除とピアエデュケーション
7月25日(火)は朝から一斉の大掃除でした。全員の生徒が体操着に着替えて、教室や廊下、トイレなど校内の清掃をしていました。一つ一つがとても丁寧で、細かいところまで目が行き届いています。さすが、看護師を目指す生徒たちだなあと感心しました。これまで、いくつかの高校に勤務しましたが、これだけ丁寧にそして誠意を持って、清掃をする姿は見たことがありません。また、終了後には美化委員のよる「ピカピカチェック」も行われました。
大掃除後は、本校の別館で護専攻科1年生と看護科2年生が、「ピアエデュケーション」に取り組みました。ピアエデュケーションは、仲間同士で行う教育のことで、本校では、違う学年の生徒同士が「性の健康教育」について学び合いました。同じ年代では、同じような考えや意見になりがちですが、異なった年代の人と学び合うことで、多様な考えや意見に出会うことができます。
常盤高校では、学年を超えて学ぶ機会が多く、「ときわの輪」が広がっていきます。
明日は、全校集会があり、夏休み前の最後の登校日となっています。
校 長 鴨志田 新一
就活スタートアップガイダンス
看護専攻科1年が7月19日(水)の4時限目(14:45~16:15)に外部の講師をお招きして、「就活スタートアップガイダンス」を実施しました。
講義内容は、「看護師の就職市場」、「自己分析の重要性」、「病院研究の進め方」などの内容でした。ここ数年の看護学生(大学生)の増加と採用人数の減少から入職倍率が高まっていること、自己分析や採用担当者の選考の際のポイントなど、重要な情報があり、学生たちは、真剣に耳を傾けたり、メモを取ったりしていました。
夏にはインターンシップも始まります。がんばれ、常高生!
また、看護科の前期期末考査は、19日(水)で無事終了しました。
3枚目の写真は、校舎の職員玄関付近の装飾です。事務室の方が装飾をしてくれて、定期的に入れ替わります。本校の職員や来校者を楽しませてくれます。
校 長 鴨志田 新一
彩の国進学フェア!
7月15日(土)16日(日)の両日、「さいたまスーパーアリーナ」を会場にして、彩の国進学フェアが開催されました。新型コロナウイルス感染症の拡大の影響により、4年振りの開催です。
本校のブースにも多くの来場者があり、ありがとうございました。また、ブースのスペースの関係で、立ったままでの説明となった方も多く、大変ご迷惑をお掛けしました。
今回の進学フェアが中学生や保護者の方々の進路選択の一助となれば幸いです。
「ときわ こばとん」は大人気があり、多くの方が撮影をしていらっしゃいました。
校 長 鴨志田 新一
前期期末考査!
7月13日(木)から19日(水)までの4日間、看護科では前期期末考査が行われています。本校は2学期制ですので、7月下旬に通知票を渡すこともないため、他の高校よりも遅い時期に期末考査を実施しています。
普通教科だけでなく、看護の専門教科の考査も複数あり、日頃の勉強の成果の見せ所です。
さて、業務主事さんが、校門付近の花壇にハーブを植えてくれました。今が収穫期となっています。お昼のお弁当にちょっと彩りをしています。
暑い日が続きます。ホームページをご覧の皆さま どうかご自愛ください。
中学生とその保護者の皆さま 週末のさいたまスーパーアリーナでの彩の国進学フェアでお待ちしています。
本校のブースはA-西-92番です。場所が見つけにくいかもしれませんが、「常盤高校」ののぼりと看護のユニフォームが目印です。
校 長 鴨志田 新一
七夕まつり開催中!
7月3日(月)から7日(金)まで、昨年に引き続き、生徒会主催の七夕まつりが開催中です。生徒昇降口付近の多目的教室前の廊下に3本の笹の木があります。いろいろな色の短冊に、それぞれ自分の願い事を書き、笹の葉に吊るしています。日に日に短冊の数は増えています。
七夕は、五節句のひとつで「星祭り」とも呼ばれています。
みんなの願い事が叶いますように!
校 長 鴨志田 新一
実習病院就職説明会 看護専攻科1年生!
6月21日(水)看護専攻科1年生を対象とした「実習病院就職説明会」が本校の別館3階を会場にして開催されました。これは、普段、本校の生徒・学生が「臨地実習」でお世話になっている各病院の看護師長さんや担当者さん、そして病院で働いている本校の卒業生らをお招きして、就職に向けた説明会です。21日は8つの病院の方が来校され、午前、午後に分けて、病院の理念や概要や業務内容、卒後教育、福利厚生などのご説明をいただきました。また、卒業生からの近況報告もありました。
スーツ姿の学生たちは、真剣なまなざしで、説明を聞いたり、メモを取ったりしていました。
7月3日(月)の午後にも、別の病院の説明会が行われます。
下の3枚目の写真は、越谷市にある病院から、越谷特別市民のガーヤちゃんが応援に来たので、記念撮影したものです。
校長 鴨志田 新一
学校評議員会及び学校評価懇話会
6月19日(月)の午後 常盤高校では令和5年度第1回学校評議員会及び学校評価懇話会を開催しました。
まず、学校評議員の皆様に看護科6限(看護専攻科4限)の授業を見学していただきました。教室での普通教科のほか、看護科2年生の「基礎看護」のプロジェクト学習、専攻科1年の「在宅看護技術」の実習の様子なども見ていただきました。
その後、生徒会の代表生徒、本校の職員を交えての学校評価懇話会を開催しました。委員の皆様からは、本校の生徒の様子や生徒募集、進路状況などについて、活発な意見が出されました。また、生徒からの学校生活に関する意見発表もあり、有意義な懇話会となりました。懇話会での御意見を参考にして、今後の学校運営にも生かしてまいります。
校長 鴨志田 新一
「あいさつ運動」実施中!
6月13日(火)から16日(金)の期間、朝の8時頃から生徒会と風紀委員会で「あいさつ運動」を実施中です。
手作りの「うちわ」を振りながら、登校してくる生徒さんたちと「おはようございます」のあいさつを交わしています。「おはようございます」のあいさつは、一日を気持ちよくスタートさせてくれます。
校長 鴨志田 新一