校長ブログ
情報セキュリティ教室 & 専攻科1年生対象面接指導
本日(3/15)、e-ネットキャラバン講師である 黒川 智章 先生を本校にお招きし、インターネットやSNSの安心・安全な利用の仕方などについて学習する「情報セキュリティ教室」を看護科1~3年生を対象に実施しました。生徒たちにとっては、スマホなどの情報端末は身近な機器の一つです。今日の講座の内容をしっかりと忘れないようにして、ネットやSNS使用に潜む危険に十分留意してほしいと思います。
一方、専攻科1年生の方は、ハローワーク浦和から6名の職員の方々にお越しいただき、生徒全員を対象に模擬面接を織り交ぜながら、就職対策のための面接講座を小会場に分かれて実施しました。就職面接のプロの講師の方々からのご指導とアドバイスは、生徒たちにとって大変参考になったことと思います。専攻科1年生は、間もなく、病院等への入職のための就職活動を開始することになります。今日学んだことを生かして、就職試験を突破してほしいと思います。
今日は、昨日に引き続き、たくさんの外部講師の皆様にご指導いただき生徒たちにとって非常に有意義な教育活動を展開することができました。本当にありがとうございます。
STプロジェクトオンライン社会科見学
今日(3/14)は、本校が「スーパー・プロフェッショナル・ハイスクール(SPH)」研究指定時に運営指導委員としてご指導いただいた「シンクタンク未来教育ビジョン」鈴木敏恵先生のお取り計らいで、島根県にある清和会西川病院(精神科)と本校とをリモートでつなぎ「オンライン社会科見学」と題したプロジェクト学習を行いました。
本校からは看護科3年生、専攻科1年生の生徒全員が参加し、病院からは、林理事長様、佐々木看護部長様をはじめ、看護師、精神保健福祉士、臨床検査技師、公認心理士、作業療法士、管理栄養士、薬剤師…など多くのスタッフの方々にご参加いただき、生徒へのレクチャーやアクティビティを行っていただきました。
全体レクチャーのあと、生徒たちはリハビリ、就労支援、デイケアなど6つのセクションごとに展開されたセッションに参加し、病院スタッフとの対話を通して学びを深めていました(最後の代表生徒らによる発表から、今回の学習が充実した深い学びになったことがうかがえました)。
私自身も、生徒たちの学ぶ様子や病院スタッフの方々の「熱い想い」に直接触れ、新たな発見や心動かされ感動する場面が多々ありました。今回このような貴重な機会をいただき、関係の皆様に深く感謝申し上げます。本当にありがとうございました!
第16回修了証書授与式
春本番を思わせるような暖かな今日の佳き日(3/11)、第16回修了証書授与式を挙行し専攻科2年生(修了生)が本校から巣立っていきました。5年間の常盤生活での思い出、本校で学んだ知識・技術、看護の道に進む決意を胸に抱きながら新たな世界へと羽ばたいていってほしいと願っています。
そして、修了生の皆さんにとって、ここ常盤高校は永遠に皆さんの母校です。何か悩んだり困ったりしたことがあったら、いつでも来てください。待っています。私たちはこれからもずっと皆さんが活躍してくれることを祈っています。修了生の皆さん、お元気で! Bon Voyage & Good Luck!
第16回修了証書授与式「校長式辞」は → こちら
修了式予行 & 修了生による進路ガイダンス
明日(3/11)の修了式に向けて、専攻科1・2年生は修了式の予行を行いました。修了生(専攻科2年生)は、式全体の流れはもちろんのこと、本校では一人ずつ呼名され壇上で証書を受け取りますので、その動き方や受け取り方などもそれぞれが予行の中で確認していました。天気予報では、明日は春の温かい高気圧におおわれて温かい晴れの日になるとのことです。修了生にとって、一生の思い出に残る素晴らしい式になることを私も期待しています。
一方、看護科の方は、進路ガイダンスの一環として、代表修了生からのお話しを学年ごとに聴講しました。専攻科での生活について、授業について、国家試験に向けての対策についてなど様々なアドバイスが先輩から送られました。先輩からの最後のメッセージということで、看護科の生徒たちもみんな真剣に聞き入っていました。
看護科1年生対象ガイダンス 看護科2年生対象ガイダンス 看護科3年生対象ガイダンス
修了式会場準備
本日(3/9)、明後日実施する「第16回修了証書授与式」の式場を専攻科1年生が設営してくれました。シート敷き、イス並べ、壇上設営や紅白幕の設営をみんなで協力して行ってくれました。専攻科1年生の皆さん、先輩のために奮闘してくれてありがとうございます!
専攻科1年生「事例研究発表会」
本日(3/8)、専攻科1年生による「事例研究発表会」を行いました。生徒たちは、それぞれが臨地実習時に担当した患者さんへの看護対応事例を論文形式でまとめ、代表者によるプレゼン、質疑応答、講評という手順で発表会を進めていきました。なお、本校での事例研究の際は、患者さんのプライバシー保護に十分配慮するとともに、個人情報が特定されないよう、また、知りえた情報の守秘義務を厳格に守るよう留意していることも申し添えます。
生徒たちは、患者さんに対する療養、リハビリ、足浴、誤嚥予防や転倒予防、精神的ケア等様々な観点における看護の在り方を、自己の実習体験の成果と課題をていねいに考察し発表していました。また、質疑応答も活発に行われ、事例に対する理解もさらに深めることができました。とてもレベルが高く「さすが専攻科生!」と膝を思わず叩きたくなるくらい中身の濃い発表会でした。
春の足音
今日(3/4)は、過日実施した県公立高校入試(入学者選抜)の入学許可候補者発表日でした。午前9時からweb発表、午前10時から掲示による発表を行いました。
さて、合格発表日の今日、本校正門脇に植えられている二ホンスイセンがたくさん花を咲かせているのにあらためて気付きました。先週まではぽつぽつ程度の開花だったのですが…あれ?いつの間に? という感じです。地表付近はまだまだ温度は低いと思われますが、草花の持つ生命力はすごいですね! 花たちの力強く咲く姿に何だかこちらまでパワーをもらえるような思いです。
春は着実にやってきています。受検生の皆さん、長い間の受験勉強お疲れ様でした。そして常盤生の皆さん、残り少しとなった年度末の学校生活を頑張っていきましょう。
画像のほぼ中央、スイセンの花の間に見えるのは合格発表の掲示板です
学力検査会場準備
学力検査直前の本日(2/22)、生徒と教職員が総出で大掃除と会場準備を行いました。本校を志願する中学生の皆さんが少しでも落ち着いて気持ちよく受検できますようにと、床や窓枠を雑巾がけしたり、キレイな机を選んで搬入したり、トイレを磨いたりしました。ストーブや放送設備の点検はすでに終わっております。明後日の学力検査当日は、ぜひ、安心して試験に臨み、これまで頑張って勉強してきた成果を大いに発揮してください。
ガンバレ! 受検生!
県公立高校入学者選抜における学力検査が、いよいよ3日後(2/24)となりました。受検生の皆さんには、ぜひ体調管理に万全を期しベストを尽くして臨んでほしいと願っています。
常盤生も受検生の皆さんのことを応援しています。すでにお気付きかと思いますが、本校ホームページのトップ画面に生徒会の生徒たちが心を込めて書いた応援メッセージ※ が掲載されています。ぜひお読みください。ガンバレ!受検生!
※ 令和4年2月末で「応援メッセージ」のトップ画面での公開を終了いたしました。
現在、こちらで公開しています。
ひな祭りの装飾
季節の移ろいは早いもので2月も後半に入りました。本校事務室前の装飾も「ひな祭り」に変わり、一足早い春の雰囲気が感じられます。ちょうど1週間後は県公立高校入試の学力検査実施日です。受検生の皆さんにとって素晴らしき「春到来」となりますようお祈りしております。
看護師国家試験自己採点
昨日(2/13)全国一斉に実施された看護師国家試験に挑んだ専攻科2年生は、今日の登校時に、看護医療系予備校が配信する解答速報をもとに各自で自己採点を行いました。生徒たちは、それぞれスマホやPC端末等に自分の回答内容を入力し、その結果を確認していました。
専攻科2年生の皆さん、まずは国家試験の受験お疲れ様でした! ここまで懸命に頑張ってきた皆さんですので、きっとその努力が報われ全員が合格するものと私は信じています。
看護師国家試験の合格発表日は、令和4年3月25日(金)となっています。
看護師国家試験
今日2月13日(日)は、看護師国家試験の試験日です。日曜日ですので、私は自宅から本ブログを投稿しています。専攻科2年生の皆さんは、今日の国試のためにこれまで精一杯頑張ってきましたね。自分の持てる力を信じて、慌てず落ち着いて自信を持って試験に臨んでください。皆さんがベストを尽くして、常盤での5年間の学びの成果を大いに発揮してくれることを祈っています。今日は1日中ずっと皆さんのことを応援しています。
春の息吹
立春も過ぎ暦の上ではすでに春ですが…まだまだ寒い日が続いています。しかも明日(2/10)は関東全域で大雪になるかも?との予報も出ています。コロナの感染拡大状況もまだまだ収まる気配が見えませんが、本ブログをご覧の皆様はいかがお過ごしでしょうか。
さて、冬本番の寒さの中ですが…本校敷地内に植えられているハナミズキの花芽が大きく膨らんできています。1月頃に比べると2倍くらい?になったかもしれません。その形は、橋の欄干の上に据え付けられている、あの玉ネギみたいな「擬宝珠(ぎぼし)」のようです。ちなみにハナミズキの花言葉は「永続性(他に「返礼」という花言葉もあるそうです)」とのこと。常盤高校の看護教育の伝統と実績がこの先もずっと続きますように…という願いを込めてこの木々は植えられているのかもしれませんね。
カメラの性能がイマイチで花芽の画像が鮮明ではありません(え?イマイチなのは私の腕前…)
未来の職業人材育成事業
埼玉県教育委員会では、職業教育を行う専門高校等を対象に、生徒が地元の企業、商店街、研究機関等と連携しながら専門的知識・技術を向上させたり、商品開発・技術開発に取り組ませたりする「未来の職業人材育成事業」を実施しています。今日(2/8)は、県内の推進校のうち本校を含む11校による成果発表会がオンラインで開催されました。本校からは、看護科3年生の生徒が「環境整備のための手指消毒や物品消毒の必要性」について日本薬科大学(伊奈町)と連携した研究結果を発表しました。
生徒たちは、日本薬科大学の先生方から指導を受けながら実証実験を行い、結果から得たデータに基づいて分析・考察し、細菌が繁殖しやすい環境や物品及び効果的な消毒について具体的に提案を行いました。プレゼンもとても上手に出来たと思います。さすが常盤生です。他校の発表もどれも熱のこもった力作で、有意義な発表会となりました。
生徒会役員選挙結果発表
2月3日(木)に行った第52期生徒会役員選挙の開票結果がまとまり、生徒用昇降口の掲示板で発表されました。当選または信任となった生徒の名前には花が付けられています。テレビでよく見る選挙結果速報のニュースみたいですね(個人情報保護のため画像は加工してあります)。
新たな生徒会執行部役員となった皆さん、コロナ禍ですけど明るさとひたむきさを失わずに、常盤高校のために頑張ってください!
第52期生徒会役員選挙
本日(2/3)、看護科では、生徒会執行部役員の改選に伴う生徒会選挙を実施しました。生徒会役員5役(会長、副会長、会計、書記、監査)のすべてが選挙によって選ばれますが、全役職において立候補者が出揃い、今日はその立候補&応援演説が行われました。コロナの感染が急拡大していますので、演説はリモートで各クラスに配信しました。
どの候補者もそれぞれが「常盤高校をもっと盛り上げたい」「コロナ禍でも楽しめる行事をつくりたい」「常盤生のQOL(Quality of Life)を向上させたい」などの熱い想いを演説で語り、また、推薦する生徒たちの応援演説も力がこもったものとなり、なんと…全員の演説が終了するのに1時間以上もの時間が費やされました。こんなにホットな生徒会選挙は、私のこれまでの教員人生で記憶がないかも…? 常盤生のこの熱意…タダモノではありません!
演説後は、各クラスにて選挙管理委員会の主導で投票が行われました。投票後は即日開票となります。開票結果は、明日(2/4)、生徒用昇降口に掲示&発表されることになっています。
演説する立候補者&推薦者 演説をリモートでクラスに配信 投票の様子
看護師国家試験に向けたオリエンテーション
本日(1/31)、看護師国家試験を目前に控えた専攻科2年生を対象としたオリエンテーションを行い、試験に向けた注意事項やアドバイスなどを先生方からお話ししていただきました。また、オリエンテーションの最後には、生徒それぞれに受験票を配布しました。
先生方からは、試験当日の留意事項のみならず今後の自己管理のこと、準備すべきこと、不安になった時のことなど…きめ細かな説明がありました。先生方の表情やお話しには生徒たちへの愛情がいっぱい溢れていました。そしてさらに…全員の合格を祈願して、福餅、合格消しゴム、手作りミサンガ、くつ下に添えられた応援メッセージや携帯用カイロが先生方から生徒一人一人にプレゼントされました。これには私も感動です!(私もささやかですがキットカット【きっと勝つ】を全員に配りました)
生徒たちの昇降口には「国家試験まであと〇〇日」という日めくりの…こちらも愛情こもった手作りカレンダーが掲げられています。専攻科2年生の皆さん、試験を目前にして不安な気持ちもあるかと思いますが、皆さんだったら絶対に大丈夫! これまでの常盤の学びの成果と自分自身を信じて思い切って試験に臨んでください。常盤高校のみんなが皆さんのことを応援しています!
オリエンテーションでの説明 受験票を手にポーズ! 昇降口の日めくりカレンダー
校内実習で奮闘する常盤生
オミクロン株を含む新型コロナウイルス感染症の急激な拡大により、当初は病院や老人ホームなどで予定していた看護科2年生と専攻科1年生の臨地実習の実施が困難となりました。そこで急遽、先生方に対応策を検討していただき、看護実習を校内で行うことといたしました。
実習中の生徒たちに声をかけると「本当は病院に行きたかったんですよね…」と胸の内を話してくれましたが、現在の感染状況を踏まえると致し方ありません。本当に生徒たちには申し訳ないと思います。それでも、生徒たちは、気持ちを前向きに一生懸命実習に取り組んでいます。本ブログをご覧の皆様も、生徒たちにあたたかいエールを送ってください!
【看護科2年生の実習の様子】
【専攻科1年生の実習の様子】
実習の休憩時間に、生徒の1人が「校長先生の顔ー!」とサラサラと私のイラストを描いてくれました。可愛く描いてくれてありがとう!
事務室前の装飾 ~節分編~
1月も後半となり、本校事務室前の装飾も「お正月」バージョンから「節分」へと変わりました。お正月明け頃からコロナの急激な感染拡大が続いていますが「コロナ―外!」と豆をまいて収束を願いたいですね(豆まく時に大きな声は出せませんけど…)。
今年の恵方巻の方角は「北北西からわずかに北」だそうです。「え?ほとんど北じゃん!」って感じですけど、太巻きを食べるときにきっちりと正確な方角を向くのが難しそうですね。
社会人身だしなみ講座
本日(1/11)のLHRの時間、看護科3年生を対象に、社会人として知っておきたいスーツの選び方、着こなし方、また、好感を持たれるメイクの方法やコーディネートアイテムなどについて、大手紳士服チェーン店の方々を本校にお招きし講話をいただきました。看護科の生徒が専攻科に進んだのちは、正装の際は看護科時の制服でなく各自で用意したスーツを着用することになりますので、生徒たちも真剣な表情で講座に臨んでいました。
お話しの中でもありましたが、清潔感や真面目そうな雰囲気など見た目の第一印象はとても重要です。生徒たちには、専攻科に進んだ際も、ぜひ人一倍身だしなみに気を遣い常盤生として恥ずかしくない服装、メイク等を心がけてほしいと思います。
校長の私も今日のお話しを胸に刻み、これまで以上に身だしなみに心を配りたいと思います(私はメイクはしませんけど…)。
課業日のスタート&進路講話
本日(1/7)は、看護科・専攻科とも今年最初の課業日です。前日降った雪により、本校のまわりは雪景色となっています。朝早くから、先生方や事務職員の方が雪かきと融雪剤の散布をしてくれました。寒い中本当にありがとうございます。生徒たちも無事&安全に登校して、冬休み明け最初の授業がスムーズにスタートできました。
今日の午後は、看護科・専攻科とも「進路講話」を開催し、講師に、マラソンランナーとして活躍されている 川内 優輝 さんをお迎えし、リモートで各教室等をつなぎながら講話をいただきました(看護科3年生のみ共通教室にて直接対面での受講)。
川内さんは、かつては、埼玉県職員として県立学校に勤務しながら「市民ランナー」という立場で国内外のマラソン大会に出場し、数多くの素晴らしい実績を残されています(現在は、プロのマラソンランナーとしてご活躍中)。普段の仕事とレース&練習とを両立するにはたくさんの努力と工夫があったことや「道を極める」ことの意義や大切さなど、川内さんのお話しの内容は、看護の道を目指す生徒たちの心にもズシリと響くものでした。お忙しい中お越しいただき、貴重なお話しをしていただき本当にありがとうございました。
講話をする川内さん パワーポイントを準備してくれました リモートで各教室にも配信
講話終了後の花束贈呈 校長室で記念撮影(中央が川内さん) 直筆の色紙をいただきました
明けましておめでとうございます!
常盤高校ホームページをご覧の皆様、新年明けましておめでとうございます。今年も「校長ブログ」で本校の様子をたくさん発信してまいりますのでどうぞよろしくお願いいたします。
新年の3が日が過ぎて、今日から本校も仕事始めとなりました。今週末から看護科、専攻科とも課業日がスタートするので、校内では、出勤している先生方や事務職員の方々がお仕事に励んでいる姿も見られます。本校の質の高い教育活動が展開できるのも、ひとえに先生方や事務職員の方々の熱意やご尽力に依るものです。いつもありがとうございます。この場を借りてあらためて感謝申し上げます。今年も本校スタッフ一同協力して頑張っていきましょう!
さて、今日は年の初めにふさわしく朝から雲1つない快晴です。今年こそはコロナの状況がぐーっと落ち着いて、平穏な1年となって、コロナ禍以前のような学校生活が送れるようになるといいですね。
事務室前のデコレーションは…クリスマスモードから一転して、お正月の飾り付けとなりました。とても華やかでカラフルです(常盤高校の校章も飾られています)。彩り豊かな新しい年になりますよう、私も願っております。
2022年に向けて…
今日(12/28)は、他の公立学校や官公庁と同様、常盤高校の今年の「仕事納め」の日です。12月29日(水)~1月3日(月)は学校閉庁日ですので窓口及び電話対応を行っておりません。ご理解ご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします。
さて、先週まで目白押しだった学校行事で活気あふれていた常盤高校も、今日は生徒の姿はほとんどなくとても静かな1日を迎えています。先ほど、物音1つしない校舎内を巡回していると…あるクラスの壁に生徒たちが何かを紙に書いた(描いた)掲示物がたくさん貼ってありました。近づいてよく見ると「2022年の目標を漢字一文字で書きました」とのことで、一人一人の生徒の作品がずらーっと掲示してあるのです。そこに書かれていた漢字は「努」「笑」「挑」「進」「健」「昇」「耐」など、それぞれの願いや熱い思いが込められているように感じました(なかには「眠」「遊」などもあり、思わず笑ってしまいました!)。
今年も残すところあと3日です。来る2022年(令和4年)が、生徒たちや先生方にとって、そして、本ブログをご覧いただいている皆様方にとって素晴らしい1年になることを心より祈念しております。
大掃除&全校集会&激励会(for 専攻科2年生)
今日(12/22)は、看護科生徒にとって冬休み前の最後の登校日(専攻科はあと2日授業があります)ですので、看護科生徒・専攻科生徒全員で朝から大掃除を行いました。夏休み前のときと同様に、生徒たちは全員ジャージ等に着替えて校内の隅々まで念入りに掃除しています。これほどまでに生徒全員が一生懸命掃除に取り組んでくれる学校ってなかなかないと思います。校長として、本当にありがたい気持ちでいっぱいです。
大掃除のあとは、看護科&専攻科が全員揃っての全校集会を実施しました。私からは、今年1年間の自分自身について振り返ることの大切さと冬休みを迎えるにあたっての注意点などを生徒たちに話しました。また、部活動で顕著な成績を収めた生徒、10月30日(土)全国産業教育フェアにおける研究発表・体験発表を担当した生徒への表彰を行いました。
全校集会の校長講話の内容は → こちら
そして、全校集会が終わったあとは、看護師国家試験を間近に控えた専攻科2年生を応援すべく、自治会主催(専攻科1年生が中心)の激励会を開催しました。看護科生徒や先生方からの応援メッセージ、吹奏楽部やダンシング部によるステージ発表、思い出のスライド上映、さらには先生方による応援パフォーマンス(前日に引き続いてのダンス!)や動画によるコント上映など…感動あり笑いありの激励会となりました。最後は、特別に用意した合格祈願のダルマに私が片目を入れ、専攻科2年生へのプレゼント贈呈を行い、華やかな雰囲気の中で激励会は閉会となりました。
専攻科2年生の皆さん、年末年始も国家試験対策頑張ってください!
(「常盤ブログ♬」の掲載記事もご参照ください)
第50回常盤祭(文化部発表会)を開催!
本日(12/21)、看護科では1~3年生の生徒が全員体育館に集合し、文化祭の代替行事である文化部発表会(第50回常盤祭「領域展開 TCF 2021~勝たんしか常盤~」)を開催しました。コロナの感染拡大防止のため保護者や一般の方々はお招きせず、生徒と教職員のみで感染防止対策を講じながら行事を進めました。
生徒会によるオープニングに続き、吹奏楽部、JRC部、軽音楽部、ダンシング部など部活動の発表や有志団体による歌やダンスのパフォーマンス、また、体育祭が中止となったためできなかった応援合戦やビンゴ大会など内容は盛りだくさんでした。久しぶりの看護科生徒全員による学校行事でしたので、生徒たちも大いに盛り上がり楽しんでいました。
そして、エンディングの最後では…先生方によるダンス、BTSの「Dynamite」が披露され、日頃なかなか見ることのできない先生方のキレキレダンスに生徒たちからも大きな拍手が寄せられました。教頭先生と私も、ダンスパフォーマーズのメンバーとして踊らせていただきました(年配者にとってはなかなかハード!)。
この日のために企画や準備にあたってくれた文化祭実行委員や生徒会の生徒の皆さん、担当の先生方、そして練習に励んでくれた全校生徒の皆さん、とっても楽しい会をつくっていただきありがとうございます!
(「常盤ブログ♬」の掲載記事もご参照ください)
ヤングケアラーサポートクラス&実習病院説明会
師走も押し詰まり、今年2021年の課業日もいよいよ残すところわずかとなりました。
今日(12/20)、看護科生徒たちは埼玉県の事業として実施されたヤングケアラーサポートクラスを受講しました。ヤングケアラーとは、大人が担うような家事、家族の世話、介護等のサポートを行っている18歳未満の子どものことで、その当事者である子どもがケアに関する悩みを一人で抱え込んだり、勉強時間が十分とれなかったり、卒業後の希望進路が叶わなかったりするなど現在大きな社会問題になっています。今日は、県教育委員会や日本ケアラー連盟の方々にも多数ご参観いただく中、専門家である講師の先生や、実際にケアラーとして家族の世話をした方のお話しを聞くことができました。ヤングケアラーに対する理解を深めるとともに、ケアラーに対する支援・サポートの在り方、さらにはより良い社会をつくるために私たちがどうすればよいのかについて生徒たちにも考えてほしいと思います。
また、専攻科1年生の方では、実習先でお世話になっている病院の方々とオンラインでつないで就職に関する病院説明会を実施しました。専攻科1年生も、年が明けて間もなく自らの就職先(病院等)を決めていく時期に入っていきます。自己の適性や「なりたい看護師像」をしっかり見据えて就職活動に臨んでほしいと思います。そのような観点では、今日の説明会は生徒たちにとって非常に有意義な機会になったことと思います(私の時間が取れなかったので、説明会の様子の画像はありません)。
(「常盤ブログ♬」の掲載記事もご参照ください)
PTA・後援会理事会
本日(12/18)、PTA・後援会理事会を開催いたしました。5月の理事会の際は、コロナの感染拡大防止を鑑み対面での開催は出来ませんでしたが、今回は、本年度初めてPTA役員の皆様や理事さんたちが集まって会を持つことが出来ました。今後も、感染防止対策に留意しながらですが、参集してのPTA・後援会活動を行うことができればいいですね。
年の瀬の貴重な土曜日にもかかわらずご参会いただいた皆様に心より感謝申し上げます。
応援合戦ダンスの練習
看護科では、後期中間考査が終了し、今日から通常授業が再開しました。そして、1週間後の12/21(火)には、コロナの感染防止による文化祭(常盤祭)の代替行事である「文化部発表会」が生徒会主催で実施されます。今日の7限のLHRでは、看護科生徒全員が1組は格技場に、2組は体育館に集まって最後のダンス練習を行いました(ダンスによる応援合戦の内容の詳細は、11/30(火)の「常盤ブログ♬」をご覧ください)。
今回は優勝賞品が結構ゴージャスとのことです!(何の賞品がもらえるのか…私も教えてもらっていません)心なしか生徒たちのダンスの練習も、一段と熱が入っているような気がします。
後期中間考査が終了!
先週の12/8(水)~本日(12/13)までの4日間、看護科では後期の中間考査を実施しました。今頃は2学期の期末考査を行っている高校が多いと思いますが、本校では2学期制ですのでこの時期の考査は中間考査となります。私も廊下から生徒たちの様子を見ましたが、皆真剣に答案用紙に解答を書き込んでる姿がうかがえました。いい結果が出るといいですね!
さて、看護科は明日から再び通常授業となります。一方、専攻科1年生は、現在、臨地実習の真っ最中で各自が病院での実習に励んでいます。最近はめっきり冷え込んできましたので、看護科、専攻科とも生徒の皆さんには、寒さ対策と感染防止対策に留意しながら学校生活に取り組んでほしいと思います。
学校説明会を開催しました
本日(12/4)、今年度2回目の学校説明会を開催しました。中学校3年生の皆さんは、いよいよ志望校を絞り込む時期になりましたが、今回の説明会が皆さんの学校選択の一助になってくれれば幸いです。
年末のお忙しい中、またせっかくのお休みの土曜日にもかかわらず、たくさんの中学生と保護者の方々にお越しいただき心から感謝申し上げます。
晴れた穏やかな日となりました 受付ではソーシャルディスタンス 制服、ナース服、教科書等の展示
全体説明(学校概要、入試情報等) 校内施設見学(看護実習室の見学) ご来校いただきありがとうございます
12月2日は常盤高校の開校記念日です
今日、12月2日は、本校の開校記念日です。
常盤高校の前身である常盤女子高校は、昭和45年(1970年)4月1日に開設され、その年の12月2日に「開校記念式典を挙行」と学校沿革誌に記録されています。
開校記念日である今日は、本校にとってお祝いの日ですので、祝日に準じて休業日となっています。生徒の皆さんも、本校の歴史にぜひ思いを馳せてほしいなと思います。
誠和福祉高と常盤高の協調学習によるコラボ授業
埼玉県教育委員会が取り組んでいる「未来を拓く『学び』プロジェクト」では、本ブログでも度々紹介している協調学習による授業づくりを中心とした主体的・対話的で深い学びを実現する授業改善に取り組んでいます。本日(11/26)、その取組の一環として、県立誠和福祉高校の福祉科の生徒さんと本校生徒とをオンラインでつないで、知識構成型ジグソー法による課題解決型の授業を行い、その様子を県教育委員会と東大CoREFの方々にご覧いただきました。
学習テーマは「自立に向けた排泄の介護」です。誠和福祉高の生徒さんは介護福祉の視点で、本校生徒は看護の視点でそれぞれエキスパート活動に取り組み、ジグソー活動では両校の生徒が合同でグループ協議を行い、その結果をクロストーク活動で共有する…という流れで学習は進んでいきました。
両校の生徒にとって、新たな視点や気付きがあったことと思いますし、多様な視点に触れることで学びも深まったことと思います。本授業をコーディネートしてくれた両校の先生方に深く感謝です!
両校の生徒に指示を出す本校の先生 オンラインで誠和福祉高の生徒と協議 県教委による授業の様子の撮影
看護科1年生対象オンラインによる病院見学
本日(11/26)、病院実習で日頃お世話になっているさいたま市民医療センターと本校とをリモートでつないで、看護科1年生の生徒を対象にオンラインによる病院見学を実施しました。病院のスタッフの方から、病院内の施設について、看護師の日常の仕事について、病院で働く様々な職種の医療従事者について、さらには病院での臨地実習における心構えについてなど、多岐にわたるお話しをいただくことができました。生徒たちも真剣な表情で、説明内容を一生懸命メモするなど前向きに取り組んでくれました。今後の臨地実習の際に今日学んだことをぜひ生かして頑張ってほしいと思います。
専攻科2年生「在宅看護課題研究発表会」
本日(11/25)の専攻科2年生の授業では、在宅看護実習を通して学んだ内容を踏まえて、在宅看護課題研究発表会をクラスごとに行いました。
各グループでそれぞれテーマを決めて、実習での経験と在宅医療に関する現状(統計データやアンケート調査結果等)とを統合し、より良い在宅看護の在り方や制度設計についてなどの提案内容をまとめ発表しました。先日看護研究発表会が終わったばかりなのに、このように新たな課題研究に取り組み発表内容をまとめることは、かなりの労力だったと思います。本当に常盤の生徒たちのポテンシャルはすごく高いし、生徒たちをここまで引っ張っている先生方の指導力も素晴らしいです!
以下に、各グループの研究テーマを紹介します。
〇2年A組
・「なぜ在宅看護が普及しない?」
・「在宅看護におけるコミュニケーションの役割」
・「ヤングケアラーの現状と対策」
・「日本の在宅医療の要因と改善」
・「在宅医療での看取りと精神的負担軽減に向けた提案」
・「在宅療養者増加に伴う看護師の人手不足」
・「介護離職を防ぐ方法の提案」
〇2年B組
・「コロナ禍の在宅看取りを増やすための提案」
・「コロナで増えた自宅療養者の心の支え」
・「災害時のオンラインが復旧するまでの支援の仕方」
・「より良い最期を迎えるために」
・「日本における在宅医療の現状と向かうべき未来」
・「訪問診療の普及の提案」
・「在宅看護とアドバンスケアプラニング」
クリスマスイルミネーション
今年のクリスマスまで、ちょうどあと1カ月となりました。本校事務室前の装飾は、先日からクリスマスモードとなっています。職員の方が心を込めて飾ってくれています。事務室玄関前の植え込みにある針葉樹にもオーナメントが飾られています。生徒たちやご来校いただいたお客様の目を楽しませてくれていることと思います。
専攻科1年生での知識構成型ジグソー法の授業
専攻科1年生の研究授業の一環として実施した知識構成型ジグソー法による授業の様子をご紹介します(本日(11/17)の「常盤ブログ♬」もぜひご参照ください)。
科目は「老年臨床看護Ⅱ」、内容は脳腫瘍の理解とその看護の在り方がテーマです。まず、先生から基礎的な知識についてのレクチャーを行った後、生徒たちは、脳腫瘍の患者やその家族に対して病態や治療法をどのようにわかりやすく説明するか…についてジグソー法により考察しました。
エキスパート活動では説明の際の観点ごとにグループで分かれて意見交換し、その後のジグソー活動ではそれぞれの観点を統合し説明内容をまとめ、クロストーク活動でグループがまとめた内容を全体共有しました。先生の作成したエキスパート資料がとても素晴らしく、また、意見交換の際のポイントも非常にきめ細かく配慮されており、生徒たちの学びは極めて高いレベルに到達したのではないかと私は見ていて感じました。
先生も授業の中で生徒たちに述べていましたが、病気になって不安、悲しみ、怒りの気持ちを抱えた患者やその家族の心情に寄り添いながら、どのようにわかりやすく説明すればよいのか…は看護師にとって永遠の課題だと思います。正解は1つだけではありません。このように「解」のない答えを追求していく学びを常盤高校ではあらゆる授業で大切にし、いろいろな視点や観点で生徒たちに考えさせています。
授業担当の先生、頑張った生徒たち…常盤教育の質の高さを見せてくれてありがとうございました!
先生による最初のレクチャー 3種類のエキスパート活動用資料 エキスパート活動の様子
エキスパート活動の様子 ジグソー活動の様子 クロストーク活動の様子
看護科1年生&専攻科1年生の「ピアエデュケーション」
11月もあっと言う間に折り返し点を迎えましたね。
本日(11/15)は、本校恒例のピアエデュケーションを実施しました。「ピア」とは「仲間」という意味で、学校においては「生徒同士、生徒相互の…」という文脈でよく用いられます。本校では、毎年、専攻科1年生が3つ年下の看護科1年生に対して、グループごとに分かれて母性看護の視点で性に関する指導を行っています。
専攻科1年生は、工夫しながら作成した自作教材を用いながら、性に関する知識のみならず、性を取り巻く様々な社会問題や人としての在り方生き方などに迫るような授業を行ってくれました。先輩である専攻科生徒からの指導やアドバイスは、看護科の生徒にとっても身近で当事者意識を高めてくれるものになったことと思います。
女子栄養大学による看護科教職実践演習
本日(11/12)午前、女子栄養大学の教職を目指す学生さんたちが、看護科教職実践演習の一環として本校を訪れ、看護科の授業をご覧いただきました。同大学ヘは本校専攻科修了生が編入学していたり、教育実習で学生さんにお越しいただいたりしており、本校とは深いつながりがあります。学生さんには、教室での座学(グループ学習)や実習室での看護実習の授業をご覧いただき、その後は看護科教員からレクチャーを行いました。
学生さんたちのほとんどは、すでに教育実習を経験し、また、採用試験も受考しており、もう間もなく教職の第一歩を踏み出すことになるとのことです。どの学生さんも真剣な表情で参加してくれて、私も嬉しく&頼もしく感じました。未来の教育を背負って立つ学生さんたちの今後のますますの活躍を期待しています。
JICA教師研修を生かした防災に関する授業
本日(11/11)、JICA教師研修に参加した本校の先生が、JICAの被災地研修で学んだ内容をもとに、災害時における女性の視点に立った防災に関する授業を専攻科2年生を対象に実施しました。JICAからも職員の方をお招きし、知識構成型ジグソー法を用いて、災害時の自助の在り方や女性視点での防災に関する具体策などについて考えさせる授業となりました。
授業の中では、生徒それぞれの日ごろのマイ備蓄を持ち寄ってお互いに共有し合ったり、災害時の女性の困りゴト解消策などをグループで協議したり、本校での水害を想定した避難訓練を行ったりするなど、生徒の当事者意識を喚起し、また、災害時の自助の在り方を深く考察することもできたのではないかと思います。生徒たちも真剣に授業に取り組み、質の高い活発なジグソー活動やクロストークが行われていました。さすが専攻科2年生ですね。今日の学びを「いざという時」にぜひ生かしてほしいと思います。
専攻科1年生宿泊研修に出発
本日から明日まで(11/11~12)、専攻科1年生は1泊2日で宿泊研修を行います。研修では、東京臨海広域防災公園(そなエリア東京)で防災体験学習ツアーに参加し、防災や災害から身を守ることなどについての学びを深めます。その後、横浜中華街の見学を経たあと東京湾アクアラインを通って千葉県に入り1泊し、明日は千葉県内を観光して埼玉に帰ってくる行程となっています。生徒たちには、防災学習を通して災害看護の在り方について考えてほしいですし、また、仲間と時間を過ごすことで親睦も深めてほしいなと思います。
今朝は、集合場所であるさいたま新都心バスターミナルまで生徒たちの見送りに行ってきました。雲一つない絶好の研修日和です。専攻科1年生の皆さん、コロナ対策に留意して有意義な時間を過ごしてきてくださいね!
集合しバスに乗り込む生徒たち 出発していくバス(と1人残される私) 宿泊研修のしおり
専攻科2年生「看護研究発表会」
今日(11/5)は、専攻科2年生にとってとても重要で大きな行事である「看護研究発表会」を、4つの会場をつかって1日かけて実施しました。生徒たちは、臨地実習での看護事例や実験研究などに関する綿密で丁寧な分析や考察に取り組み、その結果を論文として書き上げ、本日の発表会を迎えました。生徒たちにとって、常盤高校での5年間の学びの集大成を発表し合う栄えある機会となりましたが、そこでの発表は極めて内容が濃く素晴らしいものでした(本日の「常盤ブログ♬」にも詳細記事がありますので、そちらもお読みください)。
今の専攻科2年生が看護科から専攻科に進んだ昨年春は、ちょうど我が国でコロナの流行が拡大し始めたタイミングでした。専攻科生となり、これから更に高いレベルで看護の勉強に取り組み始めようとしたときに、学校が臨時休校になったり病院等での臨地実習ができなくなったりしたわけです。そのような困難な状況の中、心が折れることなく着実に学びを積み上げ、ここまでクオリティの高い論文を書いたことは本当に賞賛に値するものです。私は校長として、皆さんのことを心からリスペクトし、また、皆さんのことを誇りに思います。
発表内容もさることながら、発表後に行われた質疑応答(これがまた非常に活発!)においても質問に対して的確にわかりやすく回答するなど、プレゼンテーションスキルやコミュニケーションスキルにも大人としての貫禄が見られました。生徒たちのポテンシャルの高さに心の底から感動しました。ここまで生徒たちを育ててくれた先生方に最大の敬意を表します。
一方、今日は、看護師国家試験まで残りあと100日という日だそうです。発表会を終えてホッと一息というところですが…専攻科2年生の皆さん、これからは国試突破という目標に向かってまた突き進んでいきましょう!
生徒実行委員による開会式 第1会場(別館ホール) 第2会場(別館集会室)
第3会場(本校舎講義室) 第4会場(本校舎共通教室) 全論文が掲載された「看護研究集録」
看護科3年生卒業アルバム集合写真
本日(11/2)放課後、看護科3年生は卒業アルバム用の集合写真を撮影しました。生徒たちは昇降口階段下に集合したところを上からカメラマンさんが撮影していますので、私の方のカメラ目線ではありません。生徒のみんな、最高の笑顔で撮れましたか??
看護科1年生対象高大連携講座
本日(11/2)、埼玉県立大学から講師の先生をお招きし、看護科1年生を対象とした高大連携講座を実施しました。内容は、口腔や歯の健康に関するものです。嚙むことの効用、唾液のはたらき、嚥下の仕組み、口腔内衛生の重要性などについて、様々なデータや画像・動画を示していただいたり、体験的な実習をまじえたりしながらわかりやすく教えていただきました。生徒たちの興味関心も高く、講座終了後はたくさんの質問が講師の先生に寄せられていました。
これからも常盤高校での学びを通して、看護師として必要な知識を着実に身に付けていってほしいと思います(本日の「常盤ブログ♬」には、本講座のさらに詳細な様子がアップされていますのでご覧ください)。
看護科3年生合唱発表会
本日(11/1)、看護科3年生は音楽の授業の一環で、クラスごとに練習してきた合唱曲を発表する会を開催しました。コロナの感染防止対策として、マスク着用&換気をしながらの発表会です。会場である本校別館3階ホールは、舞台の大きさやフロアのキャパなどが学年ごとの発表会にふさわしい規模となっており、生徒たちの美しいハーモニーがホール内に響き渡りました。
発表曲は、1・2組とも共通曲が「虹(森山直太朗)」、選択曲が1組は「366日(HY)」、2組が「楓(スピッツ)」でした。情感を込めた歌唱に先生方も生徒たちも感情移入して聞き入っていました。私も個人的にこの3曲とも大好きなので、感激もひとしおでした。生徒の皆さん、曲目ナイスチョイスですよ ♪
バスケットボール部練習試合
本日(10/30)、本校体育館にてバスケットボール部が練習試合を行いました。対戦相手は、私立淑徳与野高校です。1週間後の11月6日(土)に県新人大会南部支部予選が行われるので、部員たちも皆気合いを入れて練習試合に臨んでいます(黒地にピンクのユニフォームが常盤高校です)。
緊急事態宣言やまん延防止重点措置が出されていた期間は、なかなか思うように練習試合を行うことが出来ませんでした。ボールを追いかけたりドリブルしたりしながらコートを走り回る生徒たちのはつらつとした姿を見て、私も胸がジーンと熱くなりました。
来週の新人戦…まずは初戦突破を目指してガンバっていこうー!
全国産業教育フェア埼玉大会に常盤生も出場!
全国の専門高校生の日ごろの学習成果を発表し合い、専門高校の魅力や産業教育の重要性を発信するイベントである「全国産業教育フェア」が、10月30日(土)開催されました。第31回大会となる今年は、わが埼玉県が開催地となりましたが(会場:ウェスタ川越&県立川越総合高校)、新型コロナウイルス感染症の影響でオンラインによるライブ配信という形で実施されました。
看護科と看護専攻科をもつ本校も同大会に出場し、配信会場でのスタッフやオンラインでの発表者として生徒たちが活躍してくれました。全国の高校生に常盤高校の教育活動を知っていただく良い機会となったのではないかと思います。
なお、「第31回全国産業教育フェア埼玉大会」の詳細は、以下の専用ホームページからご覧いただけます。 → https://sanfair2021.spec.ed.jp/
看護科1年生…初めての実技試験
昨日(10/28)、看護科1年生は、入学後初めての看護実技試験(校内試験)に臨みました。内容は、臥床患者のシーツ交換&ベッドメーキングです。ベッドを清潔かつ安らげる場として整備するため、寝ている患者に負担とならないよう手際よくシーツを交換しベッドを整える技術は、看護師としてまず最初に習得すべき専門技術の1つです。
生徒たちは、お互いに看護師役、患者役になって、制限時間内に「キレイに&てきぱきと」シーツ交換とベッドメーキングを完了させるべく奮闘していました。初めての実技試験ということで、生徒たちの緊張感が見ている私にもジンジン伝わってきました(昨日の「常盤ブログ♬」にも関連記事が掲載されていますので、ぜひご覧ください)。
赤い羽根共同募金 by JRC部
「赤い羽根共同募金」の運動期間は毎年10月から翌年の3月までとなっていますが、本校では10月末~11月初旬にかけてJRC部が昇降口階段下で募金活動を行っています。「緑の羽根募金」のときと同様に、多くの生徒&先生方が募金に賛同し協力しています。集められた募金は、社会福祉を目的とする様々な事業活動に幅広く配分されるとのことです(厚生労働省のHPから引用)。
私は写真を撮っているうちに自分が募金するのをすっかり忘れてしまいました。遅ればせながら、明日こそ募金します。
小さい秋みつけた
10月末を迎え、ここ数日は初冬を思わせるような寒い日が続いており、常盤高校の樹木も一気に紅葉が進んだ気がします。つい先日まで汗ばむような暑い日もあったのですが、季節の移り変わりは早いものですね。
常盤高校の紅葉を今日の校長ブログに載せようと思い、事務室前の玄関付近でデジカメを持って撮影していたら、陽だまりの所でカマキリとちょうちょが日光浴しているのを見つけました。彼らも過ぎ行く秋を名残惜しみながらゆったりと過ごしているのかもしれませんね。
生徒支援研修会
本日(10/25)の放課後、校内研修の一環として「生徒支援研修会」を実施しました。本校のお隣に立地するさいたま桜高等学園から特別支援教育コーディネーターの先生を講師としてお招きし、支援の必要な生徒に対するサポートや支援の在り方について、事例をもとに具体的なポイントをご教示いただくことができました。
講師の先生の豊かな経験や深い知見を踏まえたお話やアドバイスは実に的確でわかりやすく、本校の先生方も頷きながら講義を聞いていました。私自身もメモをいっぱい取りながらお話をうかがいましたので、本ブログ用に載せようと思っていた研修会の画像を撮り忘れてしまいました。
本研修会の実施にご協力いただいたさいたま桜高等学園の先生方に、心から深く感謝申し上げます。