校長室より

校長ブログ

第35回全国産業教育フェア福島大会

 10月25日(土)26日(日)第35回全国産業教育フェア福島大会が福島県郡山市の「ビックパレットふくしま」を主会場として開催されました。

 私は全国看護高等学校長協会理事長の立場から開会式から閉会式までの2日間、参加してきました。

 看護部門では、福島県の東稜高校と仁愛高校が体験・実演コーナー、作品・研究発表、意見・体験発表を行いました。また、全国の8地区の代表校が作品展示を行いました。

 看護科に限らず、すべての学科の専門性の高さを見ることができました。来年は佐賀県で開催されます。

  また、埼玉県産業教育フェアには、西部地区の11月1日(土)丸広川越店に参加します。是非、お越しください。

                            校長 鴨志田新一

 

 

 

 

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骨髄バンクの募金活動 ~JRC部~

 10月23日(木)、24日(金)に常盤高校JRC部では、骨髄バンク登録の呼びかけと募金を行っています。両日の朝、生徒昇降口付近でJRC部の部員が呼びかけ、多くの生徒、教職員からの募金がありました。

 JRC部では、映画「みんな生きている ~二つ目の誕生日~」を部活動の一環として鑑賞し骨髄バンクのことを勉強しています。そこで献血ルームで登録ができることを学びました。6月には主演の樋口大吾さんを常盤高校にお招きし、献血NEWSの取材のインタビューを行いました。

 今後の献血NEWSに掲載予定です。

                                   校長 鴨志田新一

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合同プレゼンテーション ~看護科~

 10月21日(火)午後 看護科の生徒全員が合同プレゼンテーションを行いました。これは、1年生から3年生までを縦割りにして、4つの会場に分かれ、6~8人のチームとなり、各学年のテーマに沿ってプレゼンテーションをするものです。

1年生は、「地域プロジェクト『健やかに安心して生活できる拠り所』を提案します!」2年生は、「私たちが確かめたエビデンスに基づいた看護技術を提案します!」 3年生は、「地域しあわせプロジェクト『生活者それぞれが抱える課題や困りごとを解決する方法』を提案します!」をテーマにチームでプレゼンを行いました。どれも実証や実験などのエビデンスに基づく、素晴らしいプレゼンテーションでした。

                                 校長 鴨志田新一

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秋空の下での体育祭

 10月17日(金)常盤高校の看護科3学年と看護専攻科1年生の体育祭を開催しました。前日の雨とは打って変わり、秋空の下で生徒たちは各種目に挑んでいました。常盤高校は生徒数が少ないこととクラス全員が参加する種目が複数あるため、一人でかなり多くの種目に参加します。また、スプリント綱引きや棒取り合戦などの種目はトーナメント方式になっており、優勝までに3回戦うことになります。

 最終種目の「全員リレー」の前には、クラスごとに円陣を組んで鼓舞する姿が見られました。

 総合優勝は3年1組、準優勝は3年2組でしたが、生徒全員がMVPです。

                                         校長 鴨志田新一

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宿泊研修 ~看護科1年生~

 10月3日(金)4日(土)の2日間 看護科1年生は「名栗げんきプラザ」での宿泊研修を行いました。名栗げんきプラザは広大な敷地で自然も豊かであり、充実した宿泊研修を行うことができました。 

 1日目は、バスでげんきプラザに到着後、入所式後にプラネタリウム見学、災害時チャレンジ体験、飯盒炊爨による夕食、花火大会と休む暇もなく、大変盛りだくさんでした。

 2日目は退所式後、長瀞に場所を移し、岩畳の散策、ラフティング体験など長瀞を満喫しました。

 宿泊研修で培ったことを今後の学校生活に活かしてほしいと願っています。

                                       校長 鴨志田新一

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前期終業式 & 自転車安全運転伝達講習

 9月26日(金)4時間目に自転車安全運転伝達講習と前期終業式がありました。自転車安全運転伝達講習では、県

の研修会に参加した代表生徒2名による講習があり、生徒たちは真剣に聞いていました。

 前期終業式では、校長講話の他、夏休みに日本赤十字社主催の韓国への海外研修事業参加者の報告や手帳甲子園の表彰がありました。

 来週から、専攻科2年生は8クール目に実習、看護科2年生も実習になります。今年度も残り半分、一日一日を大切に過ごしましょう。

 【千利休の「利休七則」】

1 茶は服のよきように点(た)て   ~心をこめる~

2 炭は湯の沸くように        ~本質を見極める~

3 花は野にあるように        ~いのちを尊ぶ~

4 夏は涼しく、冬は暖かに      ~季節感を持つ~

5 刻限(こくげん)は早めに     ~心にゆとりを持つ~

6 降らずとも雨の用意        ~やわらかい心を持つ~

7 相客(あいきゃく)に心せよ    ~たがいに尊重し合う~

                                   校長 鴨志田新一

                                   前期終業式校長講話.pdf

 

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進路講話 ~認定看護師から学ぶ~

 9月25日(木)午後 常盤高校では看護科、看護専攻科の全生徒を対象とした「進路講話」を実施しました。講師には、本校の実習病院でもある「埼玉メディカルセンター」の認定看護師の方、2名をお招きしました。(うち、1名は本校の修了生です)

 先輩認定看護師からのキャリアビジョンや認定看護師としての活動の実際など多岐にわたって、お話しをいただきました。特に「キャリアビジョンは、自分らしく生きていきていくための未来地図」という言葉が心に沁みました。

 生徒たちは自己を見つめ直し、広い視野を持って、将来の生き方や在り方を考える機会となりました。

                                 校長 鴨志田新一

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体験入学開催!

 9月20日(土)午後 常盤高校では中学生対象の体験入学を実施しました。最初に3つの看護実習室に分かれ、血圧測定や車いす体験、妊婦体験やあかちゃんだっこなどの体験をしていただきました。

 その後、看護科の説明や生徒会による学校紹介がありました。

   中学生や保護者の皆さん 今日のために看護科1年生から3年生の生徒たちはしっかりと準備をしてきました。看護科や本校の生徒の様子などイメージできたでしょうか。また、土曜日の午後にも関らす、多くの皆さんのご来校ありがとうございました。

                                      校長 鴨志田新一

 

                               

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常盤祭2日目 満員御礼

 9月6日(土)は常盤祭2日目でした。昨日の雨に打って変わり、文化祭日和の快晴でした。今日は、保護者、中学生、地域の方々など多くの方がお見えになりました。ありがとうございました。埼玉県唯一の看護科の学校の文化祭はいかがでしたが?

 生徒数やHR数は少ないのですが、「ワクワク」していただけたでしょうか。

 今日は、ご来場の方にはパンフレットと常盤飴を、小中学生の方には「トキワノゲール」のリフレクターをお配りしました。是非、お使いください。

                                 校長  鴨志田新一

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常盤祭1日目

 9月5日(金)、6日(土)の2日間 常盤高校では「第54回常盤祭」が開催されています。今年のテーマは、「let's enjoy the featival ~ワクワクのはじまりはここから~」です。

 初日の5日は午前中に校内でのオープニングを行いました。午後は、校内公開でしたが、台風の影響もあり、打ち切りました。

 明日は、令和元年の常盤祭以来の一般の方々が入場されます。

                                       校長 鴨志田新一

 

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