校長室より

校長ブログ

令和3年度新任式・始業式・入学式

 令和3年4月1日から本校校長として着任いたしました 相模 幸之(さがみ ひでゆき)です。「校長ブログ」をご覧いただきありがとうございます。常盤高校の日常風景や様々な教育活動の様子を、校長である私も、できる限り発信していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

 

 さて、本日は、生徒たちにとって本年度最初の登校日でした。看護科2・3年生と専攻科1・2年生は、久しぶりの登校&友人や先生方との再会ということで、皆笑顔いっぱいでした。

 朝のSHRのあと、新任式・始業式を行いました。新任式では、私を含む新転任の教職員が生徒たちと初めて対面しました。その後の始業式では、まず私から講話を行い、その後、生徒指導、保健、図書担当の先生方から年度当初に当たっての諸連絡がありました。最後は、教頭先生から担任・副担任等の先生方の発表があり、生徒たちのドキドキ感がこちらにもよく伝わってきました!

 午後は、入学式を挙行いたしました。真新しい制服に身を包んだ生徒たちの表情には、緊張感も表れていましたが、同時に、「看護師への夢の実現の第一歩」を踏み出すことへの期待もあふれていました。看護師になるための専門的な知識や技術を学ぶことは容易いことではないですが、「新入生代表のことば」でも述べられていたように、今日の日の感動と初心をいつまでも忘れず、これから始まる常盤高校での学校生活を充実させてほしいと願っています。

 最後に…今日の入学式の会場づくりを担当してくれた看護科3年生の皆さん、力を合わせてよく協力してくれて本当にありがとう! 皆さんのおかげで、新入生にとって最高の入学式を行うことができました。

 新型コロナ感染対策防止にこれまで以上に留意しながら、明日からも常盤生みんなで楽しく学校生活を頑張っていきましょう!!

  

  令和3年度入学式校長式辞は → こちら

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第110回 看護師国家試験

2月14日(日)

 前夜に大きな地震があり、全会場 一時間遅れでのスタートでした。

 今年は新型コロナウイルス感染症予防対策のため、試験会場へ応援に行くことはかないませんでしたが、

 常盤高校看護専攻科生全員、持てる力をすべて発揮できたものと確信しています。

  

 

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今日は124年ぶりの節分の日

先ほど2年2組の生徒が「今日は節分なので福豆をどうぞ」といって校長室に持ってきてくれました。

節分が2月2日となるのは、1897年以来、124年ぶりだそうです。
そもそも「節分」とは、各季節の始まりである立春・立夏・立秋・立冬の前日のことを指していました。現在は、立春の前日が節分とされています。そのため、節分の日は、立春の日がいつになるのかによって決まります。

では「立春」とは?1年間を太陽の動きに合わせて24等分した「二十四節気」のうちの一つです。「二十四節気」は1年を春夏秋冬の4つの季節に分け、さらにそれぞれを6つに分けたもので、秋分や冬至なども含まれています。毎年の二十四節気などは、国立天文台が天文観測に基づいて定めているそうです。

国立天文台が発表した2021年の「暦象年表」によると、今年の立春は2月3日。節分の日はその前日の2月2日となるのです。

 節分といえば豆まきですが、今は「鬼は外!福は内!」と掛け声をかけて豆をまく家庭もあまり見かけなくなりましたね。

火で炒り、邪気を払った豆は『福豆』と呼ばれ、福を年の数だけ身体に取り入れることで、"次の年も健康で幸せに過ごせますように"と願ったということです。(諸説あります)

 年の数・・・食べきれるかしら・・・(独り言)

 

 

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第51期生徒会役員選挙

1月26日(火)5限~ 生徒会役員選挙の立会演説会、投票が行われました。五年一貫校初代生徒会長だった荒井すみれ先生が選挙管理委員会の指導に当たってくださいました。心強い先輩です!

感染症予防対策として、別室でのリモート演説を行いましたが、生徒のみなさんもオンライン授業に慣れてきたので、スムーズに行うことができました。

 

廊下に貼ってあった立候補者の選挙ポスターにも個性があふれていました。

選挙管理委員会の生徒の皆さんありがとうございました。

全員信任ということです。間もなく新しい生徒会が始まります。 

 

 

 

 

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合格を願って だるまに片目を入れました

新年おめでとうございます。本年も常盤高校をどうぞよろしくお願いいたします。

12月24日の激励会の時に小川原教頭先生がお話しされていた、縁起物の 高崎の「だるま」

元祖縁起物だるま発祥の寺に行ってきてくださいました。

本日大安、私が願いを込めて左目を入れました。3月には右目が入ることを願います。

 

 

 

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「自分を好きになろう」~全校集会校長の話~

全校集会での話をアップします。テーマは「自分を好きになろう」です。

看護職をめざすみなさんが、このコロナ禍でも自分を大切に、周りの人も大切にしてほしいという願いを込めて話をしました。長文なので読み飛ばしてください。

 

                     全校集会講話

 9月の全校集会には高校生に、11月の看護研究発表会の時は専攻科生に話をしましたが、今年度は、新型コロナウイルス感染症の影響で、今まで通りの学校生活が送れず、本当に大変だったと思います。臨地実習も内容を変更して、病院や施設での実習と校内での実習を合わせて行いました。先生方は皆さんの安全を考えた上で、どうしたら目標を達成できるか、何回も話し合いをしていました。その思いにこたえて皆さんも制限のある中で精いっぱいのことを学べたのではないかなと思います。専攻科2年生の皆さんは、これから国家試験という大きな試練がまっていますが、ぜひ合格して、今とても大いる医療の世界を助けてほしいと思います。 

 目の前にいる専攻科2年生に聞いてみましょう。看護師についてかいてある法律はなんですか? 「保健師助産師看護師法」ですね。この法律において「看護師」とは、厚生労働大臣の免許を受けて、傷病者若しくはじよく婦に対する療養上の世話又は診療の補助を行うことを業とする者をいう。とあります。  

 では「今日のテーマは自分を好きになろう」です。唐突すぎますか?ちゃんと話がつながるので聞いていてください。

 思春期になると誰もが自分って何だろうとかこんな自分が嫌になるときがあると思います。 頑張ったつもりでも全然認めてもらえない。友達とうまくコミュニケーションが取れない、自分がやりたいと思ったことをやろうとしたら、周りの大人に「それはダメ!」「こうしたほうがいい」と言われてしまう。そういわれることに「うるさいな~わかっているよ」とか「本当にそうなの?」という思いを抱くこともあるかもしれません。時には反論したいけれど反論しにくい、自分の思いを飲み込んでしまうという状況が何回もあると、なんだか自分を出すことが怖くなってしまったり、そんな自分が嫌になったり・・・

 私が養護教諭、をしていたころには、そのような悩みを抱えている生徒がいっぱいいました。もちろん私自身にも経験があります。 

 私は養護教諭という職を選びましたが、皆さんは看護という職を選びました。先ほどの法律には難しいことが書いてありますが、私は、看護職は医療現場の中で一番患者さんに近い存在であり、寄り添える立場だと思っています。

 今の医療現場を見ていても、ストレスの多い仕事だということはよくわかります。他人に寄り添うということは言葉では簡単ですが、とても難しいことです。寄りかかりすぎてもいけないし、突き放しすぎてもいけないですよね。人を大切に思えばこそできるお仕事です。

 ほかの人を大切に思う仕事につくということは、まず自分を大切にしてほしいし、自分を好きになってほしい。

 では皆さんは自分を好きですか? 自分を好きになることって大切だとわかっていてもなかなか難しいですよね。 

 今から私が生徒のカウンセリングをしていた経験からやるといいこと、いっぱいあるのですが、すぐにできそうなもの4つ話します。聞いたら、なーんだと思うことばかりかもしれません。  

 <プチ達成感を得る>

 自分を好きになるときに鍵になるってくるのは「自分で自分を認めること」です。自分を認め自分に優しくして愛してあげることです。まずは自分をほめること。頑張った自分をほめる。大切なことです。ちょっとしたことでもいいので夜寝る前とか、今日はこんなことがんばったな~と自分をほめてみてください。

 <自分の嫌なところを認めてみる>

 自分をほめるのとは真逆な気がしますが、自分を認めるということはとても大切なことです。嫌な部分は自分が一番よく知っていますよね。それも自分、嫌な部分はなかなか受け入れられないものなのです。性格だから変えられない、そんなことはないです。実際変わっていく姿を見たことはたくさんあります。嫌な部分、できないことは目標にすればいい。変えたいなあ、できるようになりたいなあと思っているだけでもいいのです。心が勝手に変わり始めます。

  <感謝をする>

 西武バスで、降りるとき「ありがとうございました」と言って降りる生徒をよく見かけます。とても素晴らしい。なぜ感謝をすることはいいのかというと、感謝をすると気分がよくなるからです。ありがとうと言われることで相手を認めることにもなります。ありがとうと言える自分は素敵です。 

 <なりたい自分をイメージしよう>

 ちょっと想像してみてください。皆さんの周りで「あの人素敵だな~」って思う人いますか?その人はどんな人でしょう?何がそんなに魅力的なんでしょう?私もあんな人になりたい!と思う人がいたら、魅力的だと思う要素を少し取り入れてみるといいです。そしてちょっと先のなりたい自分を想像してみてください。もし目の前に困ったことが起きたり迷うことが起きたら、そのイメージした自分にどうしたらいい?と相談するといいです。 

 自分を大切にすると心の余裕がうまれます。余裕がある分人にやさしくしたり大切にする気持ちの余裕が生まれるのです。そして、自分を好きになってあげると、もれなく魅力的な人になれるというおまけもついてきます。ただし、自分を好きになる、大切にするということと、自分の思い通りにする、わがままを通す、ということは全然違うことは、常盤の生徒ならよくわかると思います。  

  これから2020年自分ががんばったことを書いてみてください。なんでもいいです。いくつでもいいです。

 ではそのことを自分でほめましょう。自分に拍手!

 来年も、自分を大切に、周りの人を大切に、そして今わたしの目の前にいる、専2の皆さんは無事、国家試験に受かって患者さんを大切に! 

 来年も 皆さんにとって、常盤高校にとって良い年になりますように。以上です。

 

 

 

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かんばる専攻科2年生へ~全校生徒・教職員からのエール~

12月24日の全校集会に引き続いて、専攻科自治会主催による「激励会」が行われました。

専攻科2年生がこれから迎える国家試験への激励です。

高校生・専攻科1年生・教職員が動画や寸劇などでそれぞれ応援メッセージを準備し、上映という形で披露しました。

ちなみに私も田尻先生が脚本、監督、主演を手掛けたムービーに友情出演(?)させていただきました。

また、専1の皆さんで手作りメッセージを添えたプレゼントも用意してくれました。

専1の皆さんは実習が終わってから時間のない中、いろいろ準備をして大変だったと思います、ありがとう。

専攻科2年生の皆さんにも応援の気持ちが伝わったことと思います。

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初めてのオンライン全校集会

12月24日の全校集会はGoogleClassroomのMeetを使ってオンラインで行いました。

初挑戦のため、前日から担当の先生方で各教室に配信できるかのテストをおこない、映りはどうかのカメラリハーサルもしました。

当日は、共通教室で専攻科2年生が見守る中、(公開生放送のようでした)全校生徒の皆さんに向けて話ができました。

普段は体育館のステージの上で一方的に話をするだけなので、今回は生徒の皆さんに「2020年に頑張ったこと」についてプリントに書いてもらいました。

後で見せてもらったら、「毎日学校に行った」「学校が休みの間の課題をがんばった」「実習が大変だったけれどがんばった」「部活」「アルバイト(これは専攻科生)」「友達とコミュニケーションをとった」「家の手伝いをした」

「受験勉強(これは高1生)」などみんなそれぞれがんばったことを書いてくれていました。

校長あてのメッセージや質問を書いてくれた人、ありがとうございます。お返事に時間がかかっいています。少々お待ちください。聞きたいことや話したいことがある人は校長室に直接どうぞ。

 話の内容はココに書くと長くなるので、次の機会に。 

  ←前日の準備の様子

 

 

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#トレンド1位 ーTCF 2020- ~バイバイ567~ (第49回常盤祭)

今日は文化部発表会(クリスマス会)が開かれました。今年度は文化祭が中止となったため、文化祭実行委員が主催してくれました。素晴らしい出し物が披露され、クリスマスモードで盛り上がっていました。常盤ブログ♬はこちら

コロナ感染防止対策をしっかりしたうえで、応援の声は心の中で、制約のある中でもしっかり楽しむ方法を考えてくれた

実行委員会の皆さんありがとうございました。飾りつけも見事でした!

    

 ※パンフレットの表紙は特大ポスターになりました。(看護科2年生の作品)

                       

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