常盤ブログ♬

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高校2年生 酸素演習

高校2年生です。

本日は酸素の演習を行いました。

酸素ボンベに流量計を取り付け、決められた酸素を流してみました。

手順が細かく決められていて難しい部分もありましたが、事前の学習も活かせたようです。

患者さん役の生徒たちは「マスクが圧迫して苦しい。」「マスクのひもの部分が耳にあたり痛い。」など、患者さんのつらさを感じることができたようです。

医療処置の延長線上にある患者さんの苦痛を理解できることはとても大切です。

良い学びにつなげられました。

高校1年生 多磨全生園見学

先週、高校1年生は紅葉が美しい季節の多磨全生園へ見学に行かせていただきました。

見学では、ハンセン病患者様の経験談を映像にて視聴させていただきました。また、資料館の見学や学芸員さんのよる園内見学も行っていただきました。

見学を通し、当時の患者様のつらく悲しい日常に触れ、信じられない現実に胸が詰まる思いでした。

以下は生徒たちの感想です。

「差別や偏見は無知から生まれるものであり、正しい知識と理解こそがそれをなくす第一歩であると実感しました。この歴史を決して忘れてはいけないと強く思いました。そして、医療を学ぶものとして、どんな立場の人にも寄り添い、偏見のない目で見つめる姿勢を大切にしていきたいと感じました。」

「この問題を正しく理解して未来へ繋いでいくこと行くことが大切だと考えた。すべての人の人権が大切にされる社会を作るために私たちにできることを考えて行動したいと思った。そしていろいろな視点から物事を捉え、正確な情報を知ることが大切であり、歴史を学び誤りを知ること、思い込みで判断しないことを意識することが大切だと思う。」

「偏見がどれほど簡単に人の心に生まれ、どれほど深く人を傷つけるか学びました。そして、正しい知識を持ち、相手を一人の人間として尊重することが人権を守ることだと感じました。どんな人に対しても偏見を持たず平等に接する姿勢を大切にしていきたい。」

素晴らしい生徒たちです。

多磨全生園の皆様、多くの学びの機会をいただき、ありがとうござました。

高校2年生 シミュレーション学習

高校2年生です。

本日の基礎看護では、シミュレーション学習が行われました。

熱、血圧の測定が行えたり、咳などの症状が現れる人形を用いて、その患者さんに必要な看護を考える授業でした。

今までの学習をふりかえり、なぜその看護が有効なのかをみんなで考えました。

看護の力、そして意義を考える授業となりました。

今日の経験をいかしてください。

 

高校1年生 食事の援助

先週、高校1年生は基礎看護の授業で食事の援助を学びました。

実際に生徒同士で持参したゼリーと、とろみをつけたお茶の食事介助を行いました。

演習では、お茶にとろみをつけることから始めました。

思っていたよりとろみの調整が難しく、さらさらすぎたり、少し固くなりすぎたりしてしまったようです。

ゼリーの介助では、「おいしい。」とみんな笑顔で楽しい演習となりました。

食事介助での危険性も理解したうえで、学びの多い演習となりました。

 

 

高校1年生 実習のまとめ

11月27日(月)から30日(木)まで行われました高校1年生の初めての臨地実習が昨日、無事終了しました。

本日は実習のまとめが行われ、実際に見て学び、感じたことを発表してくれました。

やはり、経験からの学びはとても大きいです。

生徒たちの話を聞きながら、予想以上に多くのことを学んでおり、正直驚きました。

まっすぐな気持ちを持って、真剣に取り組んだ証です。

患者様、スタッフの皆様、貴重な経験の機会をいただき、ありがとうございました。

今回の経験を次につなげていきたいと思います。

 

高校2年生 地域交流会

高校2年生です。

本日は地域に住む方々に本校にお越しいただき、地域交流会が行われました。

交流会では、すごろくやカルタ等のレクリエーションを通し、楽しい時間を過ごせました。

また、年代が違う方との話題も新鮮なようで、生徒たちも笑顔で楽しむことができたようです。

2年生は来年から、実習が始まります。

ぜひ、今日の経験をいかしてほしいと思います。

本日はお忙しい中、ありがとうございました。

 

 

 

専攻科1年生~小児看護学概論~

小児看護学概論の授業の中で、成長発達の過程に合わせたおもちゃ作りをしました。

『子ども』と捉える年齢は幅広いため、年齢に合わせた関りが大切になってきます。年齢といっても、1歳と2歳を考えてみると、できる事やできない事は異なります。そのため、成長発達に合わせた関りもとても重要です。

子どもにとって『おもちゃ』は、ただ、遊ぶ道具として考えるのではなく成長発達を促す道具でもあります。

生徒はおもちゃ作りにあたって、自分が与えられた課題の年齢の成長発達過程を知り、成長発達を促すおもちゃを作成していました。

本日は、生徒が作成したおもちゃを生徒同士で遊ぶ活動をしました。おもちゃを作成した側の生徒はおもちゃの説明をするのですが、説明する際は対象年齢に合わせた声掛けをしていました。

『ぺったんこするんだよー!』

『ポッポー(汽車)してね!』等々…

この経験が小児実習にもいかしていけるといいですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

高校2年生 血圧実技試験

高校2年生の血圧実技試験の様子をお伝えいたします。

高校2年生は3年生になると病院実習で実際に患者様の血圧を測定します。

そのため、正しい値を測定することが求められます。

本日は血圧の音を先生が一緒に聞いて、正しく血圧測定が行えているかの確認が行われました。

隣で先生が血圧の音を確認する状況で緊張もありましたが、生徒たちは今までの練習の成果を発揮し、頑張ることができました。

生徒たちはこの実技試験に至るまで、授業時間はもちろん、夏休みや放課後の時間を使って、何度も練習を行ってきました。

いつも頑張りすぎる生徒たち、えらすぎます。

専攻科1年生 基礎看護技術~日常生活の援助~

専攻科1年生です。

体育祭も終わり、次の大きな行事として『総合実技テスト』が来週にせまってきました。

本日は基礎看護技術という科目の中で、総合実技テストの患者さんをモデルにして、<設定患者の援助の工夫点・注意点を見出し、適切な方法を探求する>を目標に掲げ、全身清拭(全身の身体拭き)の援助法についてグループワークしました。

3~4名でグループを組み、患者さん役の学生は患者さんになりきってもらっています。

座ったまま身体拭きされた方が患者さんが安楽か?寝たまま身体拭きされた方が患者さんが安楽か?

点滴が入っているけど、麻痺の腕もあってどっちから寝衣を脱がせた方がいいの?等、学生同士で話し合いながら患者さんにとって一番適切な方法で援助がでいるように探求していました。

 

夏休みから練習を積み重ね、放課後にも遅くまで練習をしています。患者さんにとって安全で安楽な方法でケアが出来るように頑張って欲しいです…!!

高校1年生 実習オリエンテーション

太陽の光があたたかいです。

高校1年生は来週から初めての病棟実習が始まります。

看護師さんと半日、行動を共にし、実際に行われている看護を見学させていただく実習となっております。

昨日は、そのための実習オリエンテーションが行われました。

実習グループでの役割分担、挨拶の練習、目標や集合場所、持ち物の確認等、盛りだくさんの内容でした。

たくさんの話を聞く中で緊張も膨らみ、不安な表情の生徒も見受けられました。

大丈夫です。

看護師さんも患者様も、みなさんの成長を願い、きっと多くのことを教えてくださいます。

その思いを理解し、感謝の気持ちを忘れずに行動することが大切です。

ぜひ、笑顔で元気に頑張ってきてくださいね。

みなさんの成長を楽しみにしています。