校長室より

看護科3年生によるSSP

 夏休みまであと約2週間となり、毎日暑い日が続いていますが…常盤生は日々の学習にしっかりと頑張って取り組んでいます。

 今日(7/5)は、看護科3年生がプロジェクト学習の一環である「SSP(サポートシップ・プロジェクト)」に臨んでいました。本校では、それぞれの先生方がプロジェクト学習のテーマや進め方などを工夫しながら授業づくりを行っています。このプロジェクト学習では、グループごとに分かれた生徒たちが架空のがん患者を想定し、その性別・年代・発症部位や症状の軽重などを踏まえて、どのような看護、どのようなサポートが望ましいのだろうか…を考察していきます。生徒たちは様々な資料を調べたり既習事項を引き出したりしながら、多様な視点で討論・考察し発表資料をまとめています。

 担当の先生のお話しによると、現在まとめているプレゼン資料は夏休み前に行う「プチ」プレゼン用とのことで、秋に行う発表会に向けては、夏休みにさらに研究をブラッシュアップさせていくそうです。現段階でも十分ハイレベルなのに、うーん…すごいぞ、これは。