校長室より

看護科・専攻科合同プレゼンテーション

 本日(9/17)は土曜日ですが、生徒たちが取り組んできたプロジェクト学習の成果を発表する「合同プレゼンテーション(研究発表会)」の開催日でした。

 看護科1年生から専攻科1年生の生徒たちは、校内の全14会場に分散し(1つの会場に各学年から数名ずつが参集)、それぞれプレゼンに臨みました。各学年のテーマは以下になります。

●看護科1年生・・・「災害が起きた時に考えて行動する方法を提案します!」

●看護科2年生・・・「私たちが確かめたエビデンスに基づいた看護技術を提案します!」

●看護科3年生・・・「がん治療後の生活における困りごとを最小限にする方法を提案します!」

●専攻科1年生・・・「疾患を抱えていても、自分らしく働き続ける方法を提案します!」

 生徒たちは、上記テーマに沿って夏休み前から探究学習に取り組み、その成果をまとめて大変質の高い発表をしてくれました。プレゼンテーション技術はもちろん、質疑応答での質問や回答のやり取りもとてもハイレベルで素晴らしかったです。 プレゼンが複数会場で同時進行だったため、全員の発表をじっくりと聞けなかったことだけが昨年度と同様残念でしたが、でも、生徒の皆さんのこれまでの頑張りと努力を、校長としてとても誇らしく思います。ご指導いただいた先生方も本当にありがとうございました。

【看護科1年生の発表の様子】

  

【看護科2年生の発表の様子】

  

【看護科3年生の発表の様子】

  

【専攻科1年生の発表の様子】

  

【発表終了後の感想・講評等】