第53回戴帽式
12月20日(金)常盤高校 看護科3年生の戴帽式が厳粛で荘厳な雰囲気の中で行われました。
戴帽式は、看護の基礎的な学びを終え、その成果を振り返り、看護を目指す者の決意を示す重要な儀式です。白衣に身を包んだ戴帽生が、校長よりナースキャップを戴き、ナイチンゲールから授けられた灯火を手に誓いを立てました。
【戴帽生 誓いの言葉】
一つ、いかなる時も命を預かることへの責任と誇りを持ち、最善の看護を行います。
一つ、支えてくださる方々への感謝を忘れず、仲間と助け合い、困難を乗り越えていきます。
一つ、つねに、笑顔を忘れずに、思いやりをもち、患者さんに誠実に向き合っていきます。
この誓いの言葉は、戴帽生全員で声を合わせて誓いました。
御臨席いただいいた多くの保護者の皆様 本日はありがとうございました。
校長 鴨志田新一