看護科での研究授業
本校では(他の学校もそうですが)、教員の授業力向上及び資質向上を図るため、しばしば先生方が研究授業に取り組みます。今日は、初任者研修の一環として、看護科2年生の基礎看護の授業で研究授業を行い、多くの先生方が参加しました。埼玉県が東京大学CoREFと連携し開発している「知識構成型ジグソー法」による協調学習を用いて、注射針の安全な取扱いについてグループで考える学習に生徒たちは臨みました。
先日の校長ブログでもお伝えしたとおり、現在は分散登校&オンラインの併用ですので、登校生徒と自宅生徒とがパソコンの画面越しに活発に意見交換しながら学びを深めていました。自分たちで「頭を使って考える」ことにより学習内容もしっかり定着したものと思います。
授業担当の先生、研究授業に参加してくれた先生方、お疲れさまでした。そして、ありがとうございました。 生徒の皆さんもよく頑張ってくれました!