第56回全国看護高等学校研究協議会 福岡大会
7月31日(木)8月1日(金)の2日間、第56回全国看護高等学校研究協議会福岡大会が、福岡県福岡市のホテルニューオータニ博多を会場に全国から330名を超える高校看護教育に関わる方の参加を得て開催されました。
開会式後の講演会では、東京パラリンピックブラインドマラソン金メダリストの道下美里選手を伴走で支える「チーム道下」のキャプテンで歯科医の樋口敬洋様から「伴に走る喜び」と題した講演かありました。道下選手もゲストとして登壇し、ご自身の経験や思いを語ってくれました。「目標を共有すること」「できないのではなく、どうしたらできるか行動する」など、私たち教育関係者にとって、大変刺激になり、感動的な講演会でした。
また、分科会に分かれての研究協議や文部科学省の藤原恭子教科調査官の講話・講評など、大変、有意義な研究協議会でした。次年度は、岩手県盛岡市を会場に開催されます。
校長 鴨志田新一