常盤の晩秋
11月も2週目に入り、めっきり秋も深まってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。今週から看護科3年生は病院での臨地実習がスタートし、看護研究発表会が終わった専攻科2年生は国試の受験モードに入ってきました。
さて、今日のブログでは常盤高校の晩秋の風景をご紹介いたします。
まず、校長室の窓のすぐ外には2本のカリンの木が植えられており、ちょうど今の時期に果実が黄色く熟します。カリンは中国原産だそうで、樹皮がところどころ剥がれ落ちてうろこ模様になっているのが特徴とのこと。カリンといえば、のど飴とかカリン酒などが身近な存在ですね。
そのカリンの木が植えられている本校舎南側の通路沿いの生垣もすっかり紅く染まりました。
別館前に植えられているのはマリーゴールドです。初夏から晩秋まで花を咲かせるそうですが、そろそろ開花の時期も終わりを迎えつつあります。
また、春に美しい花を咲かせていた別館前のハナミズキは紅葉のピークを過ぎたようで、風に吹かれてほろほろと葉を落としています。
ちなみに、過去の「校長ブログ」で、同じアングルから撮ったハナミズキの冬と春の様子もご覧いただけます。
冬のハナミズキの様子は → こちら 春のハナミズキの様子は → こちら
落ちたあとのたくさんの葉っぱですが、環境整備委託業務の方が毎日きれいに掃き取ってくれています。落ち葉の掃除のみならず、業務の方々には校内の環境美化や樹木の手入れ・除草など本当にお世話になっています。心より感謝申し上げます。
最後に…事務室前の装飾も晩秋の装いとなりました。生徒・職員ともにいつも目を楽しませてもらっています。