専攻科2年生「在宅看護課題研究発表会」
本日(11/25)の専攻科2年生の授業では、在宅看護実習を通して学んだ内容を踏まえて、在宅看護課題研究発表会をクラスごとに行いました。
各グループでそれぞれテーマを決めて、実習での経験と在宅医療に関する現状(統計データやアンケート調査結果等)とを統合し、より良い在宅看護の在り方や制度設計についてなどの提案内容をまとめ発表しました。先日看護研究発表会が終わったばかりなのに、このように新たな課題研究に取り組み発表内容をまとめることは、かなりの労力だったと思います。本当に常盤の生徒たちのポテンシャルはすごく高いし、生徒たちをここまで引っ張っている先生方の指導力も素晴らしいです!
以下に、各グループの研究テーマを紹介します。
〇2年A組
・「なぜ在宅看護が普及しない?」
・「在宅看護におけるコミュニケーションの役割」
・「ヤングケアラーの現状と対策」
・「日本の在宅医療の要因と改善」
・「在宅医療での看取りと精神的負担軽減に向けた提案」
・「在宅療養者増加に伴う看護師の人手不足」
・「介護離職を防ぐ方法の提案」
〇2年B組
・「コロナ禍の在宅看取りを増やすための提案」
・「コロナで増えた自宅療養者の心の支え」
・「災害時のオンラインが復旧するまでの支援の仕方」
・「より良い最期を迎えるために」
・「日本における在宅医療の現状と向かうべき未来」
・「訪問診療の普及の提案」
・「在宅看護とアドバンスケアプラニング」