看護科1年生 基礎看護 ~保護者の方を患者さん役に~
2月13日(木)看護科1年生の基礎看護において、保護者の方々に患者さん役になってもらい実習を行いました。内容は、患者さんへのバイタルサイン・コミュニケーションと寝衣・シーツの交換です。一つの実習が終わるごとに振り返りを行い、生徒と保護者との意見交換を行いました。
普段の実習と違い、生徒は緊張気味でした。保護者の方からは、子供たちの実習に関われてよかったなどの声も聞かれました。
明日から、看護科は後期期末考査になります。また、看護専攻科2年生の国家試験まで3日です。
校長 鴨志田新一