校長室より

生徒総会&自転車点検

 4月30日(金)午後、看護科では、全校生徒が体育館に参集し生徒総会を行いました。本校は生徒総数が少ないため、全生徒が体育館に集合しても密状態にはなりません。生徒たちは間隔を空けて着座し、換気を行いながら総会を進めていきました。

 生徒総会といいますと、多くの学校では、議案の提案→質疑応答→拍手をもって承認…という流れが多いと思います。しかし、本校では、議案承認の際はそれぞれの議案ごとに生徒は挙手し、監査役の生徒がカウンターをカチカチ打ちながら承認生徒数を正確に数えていました。数が合わなくて再び挙手するようお願いし、数え直す場面も見られました。

 この様子を見て、私はまたまた感動しました!(この1か月で何度感動してるんだろ?) いわゆる「ザル勘定」でなく、物事に対してきちんと正確に取り組もうとする本校生徒たちの伝統とも言えるであろう「心意気」がしっかり受け継がれているんだなぁ…と心から感心いたしました(大規模校だとこの方式は難しいかもしれませんが)。このような「正確性(精確性)」を大切にするという姿勢は、将来看護師になったときにきっと役立つことと思います。

  

(3枚目の画像が、挙手している生徒数を数えている場面です)

 

 さて、話題は変わって…生徒総会終了後の放課後、生徒指導部による自転車点検を実施、自転車通学者の自転車整備状況等など安全点検を行いました。

  

 

 いよいよ4月も今日で終わりGWに本格的に入っていきます。明日(5/1)から5日間の連続したお休みになります。コロナの変異ウイルスによる感染者数も増加傾向ですので、生徒の皆さんは、今まで以上に感染症拡大防止に努め、不要不急の外出を避け「ステイホーム」で有意義なGWを過ごしてほしいと思います。