校長室より

看護科1・2年生遠足

 ゴールデンウィーク直前の本日(4/28)、さんさんと降り注ぐ太陽が眩しく輝く絶好のコンディションのもと、看護科1年生と2年生の生徒はそれぞれ秩父方面への遠足に行ってきました。県境を超えない範囲での移動ということで、校長として実施の方向で判断いたしました。

 新型コロナウイルス感染症防止対策として、出発直前での検温や健康観察の徹底、マスクの常時着用、バス内での飲食禁止(水分補給のみ)、現地ではハイキングやいちご狩りなど密にならないような屋外での活動のみとし、昼食は1テーブル2名&全員が一方向を向いて食べる…など細かいところまで配慮しながら実施いたしました。

 また、旅行業者、バス会社、現地受入れ先に対しても感染症防止に伴う対策をお願いし、ご協力いただきました(バス会社での対策を下記の画像からご覧いただけます)。

 昨年度のこの時期は、全国の学校が臨時休校の真っ只中でしたので遠足が実施できませんでした。夕方、無事に帰ってきた生徒たちの嬉しそうな笑顔を見て胸がジーンとし本当に感無量になりました。

 本校では、今後も感染状況に十分留意しながら、感染症防止対策と教育活動の両立に取り組んでまいります。保護者・地域の皆様におかれましても、ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

  

  出発直前、バスに乗り込む生徒たち        「感染防止対策実施車両」の表示     1年生(左)、2年生(右)「遠足のしおり」

         バス会社からいただいた「新型コロナウイルス感染防止に伴う観光バスの対策について」リーフレット