校長室より

夏休み明けの全校集会(看護科)

 8月最終日である今日(8/31)は、看護科、専攻科ともに夏休み明けの最初の課業日です。常盤生のみんなが全員揃っての登校は本当に久しぶりです。夏休み明けの「憂鬱感」はあれ?どこ?って感じられるくらい校舎内は生徒たちの活気で溢れ、みんな笑顔で休み明けの再会を喜び合っていました。

 今日は、看護科1~3年生は体育館に集合し夏休み明けの全校集会を行いました。校長講話ということで、私からは、夏休み明けの生活リズムを戻すためのポイントと、夏休み前の全校集会でお話しした「アサーション」についての続編で、アサーティブなものの見方や考え方のヒントとなる「ABC理論」について生徒たちにお話ししました(お話しの内容は以下をクリックしてご覧ください。なお、専攻科は早速授業と実習準備ということで集会には参加していません)。

 秋の気配が感じられるようになったとはいえ、まだまだ残暑が厳しくコロナの感染状況も収束していません。生徒の皆さん、体調管理に十分注意して夏休み明けの生活リズムをしっかりリカバリーしていきましょう。

 

 夏休み明け全校集会の校長講話の内容は → こちら