校長室より

専攻科での研究授業

 先日、この「校長ブログ」で看護科での研究授業の様子をご紹介いたしましたが、今日は、専攻科2年生での研究授業について取り上げたいと思います。

 今回も初任者研修の一環で「知識構成型ジグソー法」による協調学習を実施しました。テーマは、地域精神保健医療についてです。精神に障害を持つ患者が、地域で生活していくためにはどんな支援や準備が必要かを、様々な立場から多面的に考察しながら、生徒たちはグループ学習に取り組みました。

 専攻科の授業は1時限が90分間ですので、グループ活動、考察内容のまとめ、さらには発表や患者とのやり取りを想定したロールプレイング等にたっぷりと時間をかけることができました。さすが専攻科!と言えるようなハイレベル&中身の濃い学習活動が展開できたのではないかと思います。授業担当の先生、本当にお疲れさまでした!