校長室より

専攻科看護校内実習&看護科前期期末考査

 専攻科2年生は、病院や在宅看護の実習のほか、コロナ禍の影響もあって校内での看護実習にも取り組んでいます。今日は、母性看護実習の一環として、乳児のモデル人形を使って育児に奮闘する母親を体験する実習に取り組んでいる生徒たちが、校長室を訪ねてくれました。

 赤ちゃん人形の重さはおそらく2~3㎏くらいと思われますが、今日のような蒸し暑い日に抱っこしながら移動したり階段の上り下りをしたりするのはかなりしんどいだろうなぁ…と思いました。でも生徒たちは皆笑顔で、それぞれの人形に「名前」を付けて大切に抱きながら実習に臨んでいます。皆さんだったら、きっと、赤ちゃんを慈しみ育てるお母さんの気持ちに寄り添うことのできる看護師さんになれます。ぜひ、頑張ってください!

 

 さて、話はかわって、看護科の生徒たちは、今日から前期期末考査がスタートです。私も先ほど、考査に臨む生徒たちの様子を廊下からうかがってみましたが、皆真剣に答案用紙に向き合ってカリカリと答えを記入していました。ここ数日で、急に今までよりも蒸し暑くなってきたので、体調管理に注意して考査最終日まで乗り切ってほしいと思います。看護科の皆さんも頑張ってください!