校長室より

課業日のスタート&進路講話

 本日(1/7)は、看護科・専攻科とも今年最初の課業日です。前日降った雪により、本校のまわりは雪景色となっています。朝早くから、先生方や事務職員の方が雪かきと融雪剤の散布をしてくれました。寒い中本当にありがとうございます。生徒たちも無事&安全に登校して、冬休み明け最初の授業がスムーズにスタートできました。

  

 

 今日の午後は、看護科・専攻科とも「進路講話」を開催し、講師に、マラソンランナーとして活躍されている 川内 優輝 さんをお迎えし、リモートで各教室等をつなぎながら講話をいただきました(看護科3年生のみ共通教室にて直接対面での受講)。

 川内さんは、かつては、埼玉県職員として県立学校に勤務しながら「市民ランナー」という立場で国内外のマラソン大会に出場し、数多くの素晴らしい実績を残されています(現在は、プロのマラソンランナーとしてご活躍中)。普段の仕事とレース&練習とを両立するにはたくさんの努力と工夫があったことや「道を極める」ことの意義や大切さなど、川内さんのお話しの内容は、看護の道を目指す生徒たちの心にもズシリと響くものでした。お忙しい中お越しいただき、貴重なお話しをしていただき本当にありがとうございました。

  

    講話をする川内さん       パワーポイントを準備してくれました    リモートで各教室にも配信

  

   講話終了後の花束贈呈     校長室で記念撮影(中央が川内さん)   直筆の色紙をいただきました