第52回戴帽式
春本番の暖かさとなった本日、第52回戴帽式が執り行われ、20回生が基礎過程修了を迎えました。
壇上でナースキャップを受け取り、ナイチンゲール像から蝋燭の火を分け与えられる姿に、胸が熱くなる思いでした。
この学年も新型コロナウイルスに翻弄された学年のひとつです。しかし、それに負けることなく学び続けた3年間、着実に力をつけ、ここに胸を張って戴帽を迎えました。
灯火を手に、凜と立つ姿はとてもかっこよく立派でした。20回生73名の戴帽生、本当におめでとうございます。
戴帽生の誓い
一つ、患者さんにとって最善のケアを行うために、確かな技術を習得し、常に学び続けます。
一つ、今ここにいる仲間とチームワークを大切にし、困難も乗り越えていきます。
一つ、患者さんの命を預かる責任感と、気持ちに寄り添う優しさを持って看護を行います。
壁に当たった時、迷った時、また原点に帰ってこられますように。