高校2年生 実習に向けて。
本日は高校2年生が9月に予定されております高齢者・障害者施設の実習に向けて、高齢者の体験を行う授業が行われました。
その様子をお伝えいたします。
授業では、眼鏡や重りを用いて、視界の見えずらさや体の動きにくさなど、高齢者の体の変化を体験することができました。
「大変さが分かりました。」や「少しでもできることがあったら力になりたい。」など、あたたかい感想が聞かれました。
また、階段の昇降の際にも「大丈夫ですか。支えますからね。」と、自然に体を支えている様子が見られました。
当たり前のことですが、とても素晴らしいことです。
今日の学びを活かし、実習でもたくさんのことを学んでほしいと思います。