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専攻科1年生~小児看護学概論~

小児看護学概論の授業の中で、成長発達の過程に合わせたおもちゃ作りをしました。

『子ども』と捉える年齢は幅広いため、年齢に合わせた関りが大切になってきます。年齢といっても、1歳と2歳を考えてみると、できる事やできない事は異なります。そのため、成長発達に合わせた関りもとても重要です。

子どもにとって『おもちゃ』は、ただ、遊ぶ道具として考えるのではなく成長発達を促す道具でもあります。

生徒はおもちゃ作りにあたって、自分が与えられた課題の年齢の成長発達過程を知り、成長発達を促すおもちゃを作成していました。

本日は、生徒が作成したおもちゃを生徒同士で遊ぶ活動をしました。おもちゃを作成した側の生徒はおもちゃの説明をするのですが、説明する際は対象年齢に合わせた声掛けをしていました。

『ぺったんこするんだよー!』

『ポッポー(汽車)してね!』等々…

この経験が小児実習にもいかしていけるといいですね!