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高校1年生 体位変換を行いました。

学校にくる途中、道端にはあじさいが咲いておりました。花びらのグラデーションの美しさに心惹かれる朝となりました。

さて本日は、高校1年生の様子をお伝えいたします。

本日の授業では、患者さんの体位変換を演習で行いました。

体位変換とは自分で動けない患者さんの姿勢や位置を定期的に変える看護技術です。

感想を聞いてみました。

「思っていたより、患者さんの体が動かない。」少し、困惑した表情です。 

授業のデモンストレーションや動画では、簡単そうに患者さんを動かせていて、自分でも簡単に患者さんを動かせると思っていたようです。

体位変換は看護技術なので、小さな力で大きな力を得るためのコツが必要です。

今日はそのことを感じる授業となったようです。きっと、次はもっと上手にできるはずです!