高校3年生 母性授業の様子
本日の通勤途中、ひまわりが咲いておりました。
連日の暑さも加わり、すっかり夏を感じる毎日です。
体調には気をつけて過ごしていきたいと思います。
さて、本日は高校3年生の母性看護の授業の様子をお伝えいたします。
母性看護の授業では、妊婦体験と母親学級の授業が行われました。
妊婦体験では、妊婦モデルを装着し、妊婦さんの体の変化を体感しました。
「重いな。靴を履くのが大変。」「お母さんきっと大変だったんだろうな。感謝です。」などの感想が聞かれ、妊婦さんの大変さとお母さんへの感謝の気持ちを感じる授業となったようです。
また、母親学級の授業では、妊娠中の過ごし方について、お母さん役の友人たちにスライド等を用いて分かりやすく説明しておりました。
患者さんに正しい過ごし方について、理解してもらうことは大切な看護の1つです。
そのことが分かって良かったです。
かわいい妊婦さんたちに、笑みがこぼれる1日となりました。