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専攻科1年生 JICAの方と学ぶヘルスプロモーション

 

ヘルスプロモーションの授業でJICAの結核チームの方をお迎えして特別授業を行いました。

他国の結核感染状況や自身が行っている取り組みについてお話をいただき、日本との違いを考え、看護師として何ができるのかをグループワークでディスカッションしました。

日本と同じところもあり、食文化の変化から生活習慣病が原因の死因の上昇が挙げられた。また、違うところとしては、日本は病院へ患者さんが出向く形が多いが、お話いただいた国では、医療機関側から患者の元へ出向くことが多いこと。死因の中に交通事故や喫煙が挙げられ日本の交通ルールや分煙がしっかりしていることにも気づくことができました。

看護師として何ができるかに対しては、免疫力UPや消毒(手洗い)、BCGの呼びかけなどの意見が挙げられました。他国でもBCGは出生直後に行われているのに、なぜ感染状況に違いがあるのか…考えるよいきっかけとなりました。