保護者の方との基礎看護 高校1年生
とても強い風が吹き荒れています。
本校看護科では、明日から学年末考査が予定されております。
生徒たちは一生懸命、試験勉強に向き合っています。
今年度、最後の試験です。
全力で頑張ってほしいと思います。
さて、本日は高校1年生の「保護者の方との基礎看護」についてお伝えいたします。
「保護者の方との基礎看護」では、保護者の方数名に患者さん役になってもらい、生徒たちがバイタルサイン測定と寝衣とシーツ交換を行いました。
緊張もあり、練習した通りにできなかったこともありましたが、生徒たちの一生懸命に頑張る姿は保護者の方々にも伝わったようです。
最後に保護者の方々から感想をいただきました。
「看護について何もわからなかった子供たちが、立派に成長している姿を見れてとても嬉しかったです。」
私たち教職員もこのようなお言葉をお聞かせいただき、大変嬉しく思います。
大切なお子様を1年間ご指導させていただく機会をいただけましたこと、心より感謝いたします。
この場をお借りして、お礼申し上げます。
残り少ない高校1年生の日々を、生徒たちと一緒に全力で駆け抜けていきたいと思います。