2025年7月の記事一覧
薬物乱用防止教室と全校集会
7月23日(水)常盤高校の看護科、看護専攻科では、講師に日本薬科大学 荒井 健介 先生をお迎えして「薬物乱用防止教室」をオンラインで開催しました。特に「オーバードーズ」の恐ろしさについて、科学的な知見をもとにお話しいただき、脳の仕組みなども知ることができました。
また、今日は同じくオンラインで全校集会を開催しました。
明日から39日間の夏休みになります。現在、常盤高校の本校舎では大規模改修を行っています。休み期間は内装など本格的な工事となります。ご不便をお掛けしますが、ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。
校長 鴨志田新一
日本薬科大学との連携 ~看護科2年生のNAP~
7月22日(火)午後 日本薬科大学の 齋藤 博 先生が来校され、細菌の培養に関する講義と実験をしました。これは、看護科2年生の「NAP」(ナーシング・アート・プロジェクト)の一環です。
常盤高校では、看護科全学年でプロジェクト学習に取り組んでいます。今回は、細菌の培養に関するプロジェクトに取り組んでいる2チームが対象となっています。今日、摂取した細菌の繁殖状況を確認するために、24日(木)には日本薬科大学を訪問します。
また、他のプロジェクトに取り組んでいる生徒たちも、放課後にエビデンスを得るための検証実験を行っています。
10月には、3学年揃っての「合同プレゼンテーション」を開催し、成果を披露します。
校長 鴨志田新一
プロジェクト学習オリエンテーション
7月18日(金)看護科1年生は、未来教育ビジョン代表 鈴木敏恵氏とオンラインでつなぎ、プロジェクト学習オリエンテーションに取り組みました。鈴木氏は、次世代教育クリエーターとして、日本のポートフォリオ・プロジェクト学習の第一人者です。本校が文部科学省からスーパー・プロフェッショナル・ハイスクールの指定を受けていた時のスーパーバイザーが縁で、今でも定期的にご指導いただいております。
1年生は、「健やかで安心に生活できる拠り所プロジェクト~大切な人を幸せにするために」をテーマにプロジェクト学習に取り組んでいます。「リアリティを持って想像する」、「根拠ある新しい情報を獲得する」など気になるワードがたくさんありました。
校長 鴨志田新一
御礼 ~彩の国進学フェア~
7月12日(土)13日(日)に「さいたまスーパーアリーナ」で開催された「2025彩の国進学フェア」には大勢の中学生・保護者の方が、常盤高校のブースにお立ち寄りいただきましてありがとうございました。混雑していた時間帯もあり十分な対応ができなかった方々、申し訳ございません。
8月20日(水)21日(木)には、本校を会場にして「学校説明会」が開催されます。生徒たちも受付や案内などを手つだってくれます。是非、お越しください。申し込みは7月22日(火)16時00分から、本校のホームページからとなります。
校長 鴨志田新一
彩の国進学フェアに参加します!
7月12日(土)13日(日)は、さいたまスーパーアリーナで「2025彩の国進学フェア」が開催されます。常盤高校もブース参加します。県内公立高校の40番ブースになります。わかりにくい場所ですが、「看護科常盤高校」の幟(のぼり)と看護のユニフォーム、ときわコバトンが目印です。
中学生と保護者の皆様 是非、お立ち寄りください。お待ちしています。
校長 鴨志田新一
ピアエディケーションを実施
7月7日(月)午後に本校の別館で看護専攻科1年生と看護科2年生が「ピアエディケーション」を行いました。ピアエディケーションは、仲間同士で行う教育のことで、本校では違う学年同士が行います。異学年交流を通して、コミュニケーション能力の向上や、よりよい人間関係を構築できます。今回もテーマは「性」でした。思春期のおける心身の変化や性に関する問題を学び合い、多様な考えや意見に出会うことができました。
校 長 鴨志田新一
七夕まつり開催中
7月7日は「七夕」です。今年も生徒会主催の恒例の七夕まつりが開催中です。生徒昇降口付近の多目的教室前の廊下に3本の笹の木があります。いろいろな色の短冊に、それぞれの自分の願い事を書き、笹の枝に吊るしています。日に日に短冊の数が増えています。
七夕は、五節句のひとつで「星祭り」とも呼ばれています。みんなの願いが叶いますように!
校長 鴨志田新一