校長室より

2025年11月の記事一覧

教育実践演習 ~女子栄養大学~

 11月21日(金)に女子栄養大学栄養学部保健栄養学科の4年生4名と教授が来校し、本校で教育実践演習を行いました。将来、養護教諭を目指している学生さんの実習の一環です。

 本校の学校概要から看護科1年生の「基礎看護」の授業参観、本校教諭による「看護」に関する講話など、多彩な内容でいした。学生さんからも多くの質問があり、高校看護教育の理解につながったと思います。

 学生の皆さん 児童生徒の気持ちに寄り添える保健室の先生になってください。

 また、2日前の19日(水)にも24名の別の学生が来校し、教育実践演習を行っています。

                                       校長 鴨志田新一

 

 

 

                            

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高等学校看護教育研究協議会

 11月7日(金)に東京・アルカディア市ヶ谷において、「令和7年度高等学校看護教育研究協議会」が開催されました。全国の看護系の学科を持つ高校62校から100名を超える先生方の参加がありました。

 今回のテーマは「主体的に学ぶ力を育てる教育実践」です。聖徳大学の池口佳子教授からの「専門職を育てるということ-学び合う仕掛けづくり-」の御講演、厚生労働省看護課の中堀桃子看護教育係長からの行政説明、福井工業大学附属福井高校の実践発表、研究協議、文部科学省の藤原恭子教科調査官からの指導助言など、盛り沢山な内容であり、充実した学びの一日となりました。今日の学びが今後の看護高等学校教育の充実と発展に活かされていくことと思います。

 私は、全国看護高等学校長協会理事長として、開会行事であいさつをしました。

                                校長 鴨志田新一

 

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看護研究発表会 ~5年間の学びの集大成~

 11月6日(木)終日 看護専攻科2年生による「看護研究発表会」が開催されました。常盤高校の5年間の学びの集大成です。臨地実習での様々な事例を踏まえ、一人ひとりが研究テーマを決め、テーマに沿った現状把握、課題設定、具体的な取組、文献研究、結論などエビデンスに沿った研究成果を「看護研究集録」にまとめました。

 発表会では、自分の研究内容を丁寧にプレゼンテーションをしていました。また、聞いていた看護専攻科1,2年生からは多くの質問も出ました。閉会式で私からは、「皆さんは、予測困難な時代を迎え、持続可能な社会を発展させていく使命がある」とお話をしました。

                                      校長 鴨志田新一

 

 

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高P連 家庭教育専門委員会研修会の発表

 11月5日(水)午後 埼玉会館小ホールで開催された埼玉県高等学校PTA連合会主催の「家庭教育専門委員会研修会」において、常盤高校のPTAの取組について、八木由子PTA会長と共に発表を行いました。

 この研修会では東西南北地区の代表の4つの高校の発表がありました。本校は、「学校応援団としてのPTA]と題し、日頃のPTA活動について報告をしました。改めでPTA活動を振り返るきっかけとなりました。

                              校長  鴨志田新一 

 

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埼玉県産業教育フェア開催

 11月1日(土)埼玉県産業教育フェアが丸広百貨店川越店で開催されました。昨年度までは、さいたま市のソニックシティを会場に開催されましたが、今年度から東西南北の地区ごとの分散開催となりました。産業教育フェアは専門高校等で学ぶ生徒の学習成果の発表や体験教室等を行い、産業教育の魅力をお伝えするものです。

 常盤高校では1年生が「インフルエンザやコロナからからだを守ろう!」と題し、感染予防のための正しい手洗いの体験実習を行いました。多くの方のご来場ありがとうございました。

                                校長 鴨志田新一

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