2026年3月の記事一覧
卒業証書授与 & 後期終業式
3月23日(月)常盤高校では、看護科3年生への卒業証書授与、生徒表彰、後期終業式を開催しました。看護科3年生は4月から専攻科に進級します。同じ常盤高校の生徒ですが、看護科での3年間は終了となります。
また、後期終業式では、冬季オリンピックで2つの金メダルを含む10つのメダルを獲得したスピードスケートの髙木美帆選手のエピソードと言葉を紹介しました。
「今できること。今しかできないこと。今だからできること。しっかりとじっくり考えて、私なりの道を進んで行きたい。」
今を大切にして自分の道を歩んでください。この先には、きっと素晴らしい幸せが待っています!
校長 鴨志田新一
球技大会 ~看護科~
3月17日(火)18日(水)の二日間、看護科では球技大会を行いました。種目は、バスケットボール、バレーボール、ドッチボールの3種目です。本校の看護科は6クラスと規模が小さいので、初日は2グループに分かれてのリーグ戦を、二日目は初日の結果を受けてのトーナメント戦です。
生徒が主体となって大会の運営や審判をしてくれ、どの競技も白熱した戦いでした。総合優勝は3年1組でしたが、準優勝の得点が同点だったため、担任の先生による公開じゃんけんの結果、準優勝は2年1組、3位は3年2組となりました。生徒の皆さん、お疲れさまでした。
校長 鴨志田新一
第54回戴帽式
3月16日(月)常盤高校第54回戴帽式が厳粛で荘厳な雰囲気の中で行われました。戴帽式は、看護の基礎的な学びを終え、その成果を振り返り、看護を目指す者の決意を示す重要な儀式です。本校では看護科3年生が戴帽生となります。
白衣に身を包んだ戴帽生が、校長よりナースキャップを戴き、ナイチンゲール像から授けられた灯火を手に誓いを立てました。
【戴帽生 誓いのことば】
一つ 命を預かる重みを胸に、日々努力を惜しまず、誠実な姿勢で学び続けます。
一つ これまで支えてくださったすべての方々への感謝の心に寄り添う看護をします。
一つ 同じ目標を持つ仲間と共に、困難な時も笑顔を絶やさず、看護の道を歩んでいきます。
この誓いのことばは、戴帽生全員で声を合わせて唱和しました。
御臨席いただいた実習病院の関係者の皆さま、保護者の皆さま、本日はありがとうございました。
校長 鴨志田新一
第20回修了証書授与式
3月11日(水)常盤高校では第20回修了証書授与式を挙行しました。常盤高校での5年間の学んだ修了生は社会で看護師として働く人や上級学校等に進学する人など様々ですが、必ずや将来の医療を支えていく人財として活躍してくれることでしょう。修了生の未来に幸(さち)あれ!
修了生の在学中、お力添えをいただいた関係各位に対して厚く感謝申し上げます。また、お忙しいところ御臨席いただきました来賓の皆様、御家族の皆様ありがとうございました。
また、今日、3月11日は15年前に東日本大震災は発生した日です。犠牲になられた方の御冥福をお祈りするとともに、一刻も早い復興を祈念しております。
校長 鴨志田新一