2024年3月の記事一覧
高校3年生 卒業証書授与、表彰が行われました。
春の日差しに包まれた本日、高校3年生の卒業証書授与と表彰が行われました。
3年間、自分の夢を叶えるために努力を重ね、本日を迎えることができました。
大変だったこともあったと思います。
それでも、友や家族の方に支えられて、前に歩み続けることができました。
感謝の気持ちを忘れずに専攻科でも頑張ってください。
あたたかな日差しが3年生の背中をそっと後押ししてくれています!
年度末の大掃除
本校は明日が令和5年度の最終日、終業式となります。
今日は1年間お世話になった教室や校舎に感謝を伝える大掃除が行われました。
腕をまくり上げて、長い廊下を雑巾がけで駆け抜ける姿は真剣そのもの…
「次はここ掃除したらいいですか?」「なにか他にできることありますか?」と、主体的に掃除に取り組む様子がみられました。
皆さん、お疲れさまでした。
球技大会
昨日と本日の2日間にわたり、看護科では球技大会が行われました。
両日とも風が吹き、肌寒い1日でしたが、生徒たちは思いきっり楽しめたようです。
競技種目はバスケットボール、バレーボール、ドッチボールの3種目で、クラス対抗で行われました。
プレーをする選手、応援する生徒、クラスのためにそれそれが己の力を出し切り、戦うことができました。
はじける笑顔があふれ、明るい歓声が校内に響き渡りました。
今日も生徒たちの頑張る姿から、元気をもらえます。
いつもありがとう!
入学許可候補者説明会が行われました。
本日、午後より入学許可候補者説明会が行われました。
教科書の販売や、ユニホーム、体操着等の採寸、常盤高校での授業や生活について説明が行われました。
中学校を卒業したばかりの初々しいみなさんの様子を見て、4月から一緒に勉強できることがとても楽しみになりました。
たくさんの職業の中から看護の道を選んでくれたこと、とても嬉しく思います。ありがとうございます。
みなさんの夢が叶いますよう、心より願っております。
4月からよろしくお願いします。
第52回戴帽式
春本番の暖かさとなった本日、第52回戴帽式が執り行われ、20回生が基礎過程修了を迎えました。
壇上でナースキャップを受け取り、ナイチンゲール像から蝋燭の火を分け与えられる姿に、胸が熱くなる思いでした。
この学年も新型コロナウイルスに翻弄された学年のひとつです。しかし、それに負けることなく学び続けた3年間、着実に力をつけ、ここに胸を張って戴帽を迎えました。
灯火を手に、凜と立つ姿はとてもかっこよく立派でした。20回生73名の戴帽生、本当におめでとうございます。
戴帽生の誓い
一つ、患者さんにとって最善のケアを行うために、確かな技術を習得し、常に学び続けます。
一つ、今ここにいる仲間とチームワークを大切にし、困難も乗り越えていきます。
一つ、患者さんの命を預かる責任感と、気持ちに寄り添う優しさを持って看護を行います。
壁に当たった時、迷った時、また原点に帰ってこられますように。
3年生 バーベキュー大会
3年生は、彩湖道満グリーンパークBBQガーデンで、バーベキューをしました。小雨が降って肌寒い日でしたが、みんな和気あいあいとして楽しい思い出を作ることができました。
高校1年生 プレゼン発表
3月11日に高校1年生が、「大切な人を守るために30年以内に来ることが予測される大地震に備えよう! ~大地震が起こった時の家族との約束ごとを考える~ 」についてプレゼンテーションを行いました。
自分の住む地域の防災についてリサーチし、災害が起こった時に予測される困りごとについて、家族と相談し決めたことをプレゼンしました。
入学時から行ってきた地域リサーチと合わせて、自分の住む地域の理解が深まりました。
高校2年生 実習マナー講座
高校2年生です。
本日の3時間目に実習マナー講座が行われました。
実習で看護職に求められるマナーとコミュニケーションの基本についてご講演いただきました。
講演の中では、誠実さが伝わるお辞儀の練習や相手に心が伝わる立ち振る舞い方、言葉遣いについて教えていただきました。
笑顔の大切さとあいさつの重要性を学ぶことができました。
5月には初めての病院実習が始まります。
今日学んだことをいかし、頑張れ!2年生!
「命の大切さを学ぶ」講演会
看護科1、2限を使い、「命の大切さを学ぶ」講演会が行われました。
認知症の方との関わりから、不安な時こそ、きちんと説明をして伝えることが大切であると学びました。
また、自分を信じることと自信を持ち続けること、自分の道を信じて突き進むことが大切であると感じました。
自分を大切にすることを忘れずにこれからの人生を過ごしてほしいと思います。
本日は貴重なお話をありがとうございました。
看護科1学年より~「保護者ボランティアと基礎看護」
看護科1年生の保護者にボランティアを募り、21名の保護者が、基礎看護の患者役として参加してくださいました。演習項目は①体温・脈拍測定、コミュニケーション、②臥床患者のシーツ交換です。普段は生徒同士で患者役、看護師役を行っていますが、今日は保護者が患者さん。生徒達はいつもより緊張感を漂わせながら、患者さんに説明やコミュニケーションを図ります。演習後は振り返りを行い、保護者からも的確なアドバイスをいただきます。
最後は保護者からお褒めの言葉をいただき、生徒も私も感極まり、成長していることを実感することができました。御協力してくださった保護者の皆様、ありがとうございました。