2024年11月の記事一覧
専攻科1年生 感染予防対策の授業
専攻科1年生です。
先日、外部講師による授業の中で、感染予防策であるビニールエプロンと手袋の着脱方法と手指衛生のタイミングについて演習を行いました。ビニールエプロンと手袋の着脱では、正しい方法とやりがちで間違っている方法を見せ、正しい方法で着脱できるように練習を行いました。また、手指衛生のタイミングでは、場面を2つ設定し、バイタルサイン測定のために患者さんの所へ行った際と排泄時について行いました。
生徒達はグループで「このタイミングかな。」「ここは絶対必要だよね。」「荷物を持っている時はどうしたらよいのかな。」など、一生懸命考えながら演習に励んでいました。
生徒達は12月から病院での臨地実習を控えているため、臨地実習をイメージしながら行っており、実習に向けて、より一層、身が引き締まったようでした。
専攻科2年生 看護研究発表会
専攻科 看護研究発表会が開催されました
専攻科2年生は10月に全クールの実習が終了しました。解放感もつかの間、今日はその成果を発表する看護研究発表会が開かれました。
夏休み中から複数の文献と向きあい、自分の看護実践の振り返りを行いました。立派なグリーンの表紙の抄録集を作成しました。
今日の発表会は専攻科1年生と、看護科3年生を聴衆に迎え、4会場で開催。
もちろん会の運営は生徒たちが自ら担当し、座長や記録係を務めています。普段の学校生活では見られないような真剣な表情で発表をする生徒を見て、私たち教員も生徒の未来にぐっと自身を持つことができました。
それぞれの会場からは成人看護学実習や母性看護学実習でのパンフレット指導の効果の報告や在宅看護実習での患者家族への関わりの振り返り報告、精神看護学実習での服薬コントロールやユマニチュードを用いたコミュニケーションの報告など専門的な報告もありました。
専攻科1年生や看護科3年生からは「普段の看護実践を振り返る大切さを学べた。」「先輩の報告を自分たちの実習に活かしたい。」など、感想も聞かれ、お互い良い学び合いができたのではないでしょうか。
看護研究発表会を終了した専攻科2年生が次に控えるのは2月の看護師国家試験です。
多くの実習や今日の発表会を乗り越えた専攻科2年生ならきっとやれる。我々教員も全力でサポートを続けます!
高校1年生 初めての実習に行ってきました。
高校1年生です。
昨日まで、初めての病院見学実習に行ってきました。
本日は自分たちが見学させていただき、学んだことや感じたことを発表してくれました。
「看護師さんは患者さんに合わせて話し方をかえていて、すごいと思った。」
「患者さんの転落予防や安全を守るために確認を何度も行っていて、気をつけなくてはいけないと感じた。」
初めて病棟に入り、柔らかい心でたくさんのことを感じられたようです。
「看護師さん、かっこよかった。」
実際の看護を見て、看護師になりたい気持ちも深まったようです。
生徒たちの成長を感じ、私たち教員もとても嬉しく思います。
ご協力いただきました病院の皆様、患者様に感謝いたします。
ありがとうございました。