2024年12月の記事一覧
激励会
専攻科1年生です。
専攻科自治会主催!激励会を行いました。
夏休みから準備を始め、臨地実習を二日前に終えたばかりでバタバタしながらも
リハーサルを行い、専攻科2年生に喜んでもらえるようベストを尽くしまいした。
今回の激励品は、専攻科の1年生全員で作成した、だるまのお守りと試験の時に持ってい
ける鉛筆削り、生きて腸に届くビスコをプレゼントしました。
あと看護師国家試験まで、44日。今が正念場で苦しい時だと思いますが、
短い時間でも笑顔で仲間たちとわいわい楽しんでもらえてよかったです。
ファイト!専攻科2年生!全力で応援しています。
全校集会、激励会
本日で学校が終了しました。
午前中に全校集会があり、その後、専攻科2年生全員の国家試験合格を願い、激励会が行われました。
全校集会では、校長先生より考えが変われば行動が変わり、人生が変わるというお話がありました。
だからこそ、「幸せで素晴らしい人生を送ってほしい。」
校長先生の言葉です。
少しでも、この常盤で学んだ経験を糧に、人生がより豊かで幸せなものになることを願います。
激励会では、軽音部やダンス部の発表があり、一生懸命に応援する後輩たちの姿から元気をもらえたようです。
先生方のメッセージもあり、学校一丸となって専攻科2年生に激励を送りました。
最後はサンタクロースが登場し、合格を祈願し、だるまの目入れが行われました。
後輩たちのアーチをくぐり・・・みんな応援しています。
頑張れ!専攻科2年生!
後援会主催講演会 「命について」
生徒会企画が終了し、午後からは後援会主催の講演会が行わました。
助産師の田川様より、助産師、看護師として多くの患者さんと関わってこられた経験から「命について」ご講演いただきました。
産まれたばかりの赤ちゃんの幸せを祈り、心に残るお産がむかえられるようお母さん方を支え、優しさに満ちた素晴らしい思いをお聞かせいただきました。
きっと、生徒たちにとって心響くものが多くあったのではないかと思います。
命には限りがある。 だからこそ、その時間を精一杯生きること、それこそが命を大切にするということ。
最後の言葉はとても印象に残りました。
田川様、本日は本校生徒たちのために貴重なお話をお聞かせいただき、ありがとうございました。
命と向き合う看護師だからこそ、自分の命を大切に、自分の時間を大切に歩んでほしいと願います。
生徒会企画
厳しい寒さが続いております。
学校も残り2日となりました。
本日の午前中、生徒会企画のお楽しみ会が行われました。
ダンス部の発表やレクリエーションが企画され、大盛り上がりとなりました。
ボール遊びや整列ゲーム、じゃんけん列車では、寒い中、みんな一生懸命楽しむことができたようです。
生徒会のみなさん、楽しい企画の準備と運営ありがとうございます。
生徒たちの寒さにも負けずに楽しむ姿に、こちらも元気をもらえる1日となっております。
第53回 戴帽式
寒さの中にもあたたかさを感じる1日です。
本日、第53回戴帽式が行われました。
一つ、いかなる時も命を預かることへの責任と誇りを持ち、最善の看護を行います。
一つ、支えてくださる方々への感謝を忘れず、仲間と助け合い、困難を乗り越えていきます。
一つ、つねに笑顔を忘れずに、思いやりをもち、患者さんに誠実に向き合っていきます。
戴帽生の誓いの言葉です。
入学してから、何事にもひたむきに向き合い、まっすぐ成長してきた戴帽生たち。
ナイチンゲールの思いを受け継ぎ、志新たにこれからも歩み続けてくれることと思います。
「あなた方は進歩し続けない限りは退歩していることになるのです。目標を高く掲げなさい。」
ナイチンゲールの言葉です。
現状に甘んじることなく、常に考え行動していくこと・・・ナイチンゲールの思いを大切にこれからも頑張ってほしいと思います。
とても素敵な式となりました。
戴帽生のみなさん、そして保護者の皆様、本日は戴帽おめでとうございます。
これからも皆さんの成長を楽しみにしています。
高校2年生、注射演習を行いました。
寒さが増し、冬を感じる毎日です。
本日は高校2年生の注射の授業をお伝えいたします。
生徒たちは、真剣な眼差しで注射の針を見つめています。
本日の授業では、注射液の薬剤を注射器に吸い上げ、静脈注射を行いました。
静脈を探し、血管内に注射を行うことは難しい技術ですが、患者さんの痛みを確認しながら、確実に実施することができました。
最後には点滴の滴下速度の調整も行いました。
生徒たちの姿から未来が想像でき、頼もしさを感じられました。
この調子で頑張れ!2年生!
身体計測
暖かな日が続いています。
高校1年生の様子です。
本日の基礎看護の授業で身体計測の演習を行いました。
計測項目は身長、視力、腹囲、握力、肺活量です。
実際の演習から、看護師として測定する際には患者さんに分かりやすく説明することが大切であると感じたようです。
演習後の生徒たちの振り返りでは、肺活量を測定する際に看護師の方の励ましで最後まで頑張れたという感想が聞かれました。
また、腹囲測定では、恥ずかしさもあったので早く測定してほしいと感じた。ただ、バスタオル等で見えないような工夫をしてくれたので良かったなど、患者さんの体験からも多くのことを感じているようです。
こうした経験は、患者さんの気持ちに寄り添うことにつながります。
1番大切なことに気づきました。
高校1年生 国立多磨全生園見学実習
本日、高校1年生は国立多磨全生園に見学実習に行ってきました。
生徒たちはハンセン病の歴史を知るために事前学習を重ねてきました。
見学実習では語り部さんのお話や、そのような方々との関わりから考える看護の意味についてご講義いただきました。
その中で、患者さんは自分を受容し、支えてくれる存在を求めている。だからこそ、自分の゙力で生きていくための支援が必要であり、生きることを大切にするという思いを知ることができました。
看護の奥深さや難しさがある中でも、患者さんの命と尊厳を守り、一緒に生きる意味を考え、寄り添うことこそが看護なのだと感じました。
そして、このような過ちを二度と起こさぬよう、ハンセン病の歴史を知ることの意味と大切さを感じました。
決して忘れることなく、考え続け、正しい知識を持ち、差別の存在を見抜く力を養っていくこと。
それこそが、これからの医療を担う生徒たちに必要なのだと感じました。
とても素直で優しい心を持っている生徒たちなら、きっと今日の学びを大切に歩んでいけると思います。
国立多磨全生園の皆様、本日はありがとうございました。
進路講話が行われました。
久しぶりの投稿となります。
あっという間に師走となりました。
長らく実習に行っておりましたので、なかなか学校の様子をお伝えできませんでした。
今年も残り少ない日数となってきましたが、できる限り学校の様子をお伝えさせていただきたいと思います。
さて、本日は進路講話が行われました。
災害時の対応について、実際に災害現場でご活躍された、さいたま市民医療センターの医師よりお話をいただきました。
同じ災害は起こらないが、起きた災害から学び、次にいかすことの重要さと、被災された方に寄り添うことの大切さについて学ぶことができました。
本日は、貴重な講話をお聞かせいただき、ありがとうございました。
生徒たちは熱心に話を聞いておりました。きっと、いつ起こるか分からない災害に備え、少しでも多くの方の力になれるよう、今後も努力してくれることと思います。
最後に常盤にもクリスマスが訪れました。
とても明るい校内です。