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2025年2月の記事一覧

専攻科1年生、実習の事例を振り返る

風が穏やかで日差しの暖かさを感じる1日です。今日は専攻科1年生の様子をお伝えします。昨年12月より3クールの実習を終えた専攻科1年生は、この実習でケースレポート(事例検討)をまとめ、本日発表会を行いました。

今回は14名の代表者が発表しましたが、それぞれが目の前の患者さんに何ができるかを考え、日々関わったのが伝わってくる内容でした。事例を振り返ると、「もっとこうしたかった」という反省が生まれたり、未熟さを感じることもあると思います。でもそうした中で自分が大切にしている看護観に気づいたりもします。

こうして振り返り、深く考える機会に感謝し、さらに前進していくことを願います。

看護師国家試験

専攻科2年生は16日、学年全員で第114回看護師国家試験を受験しました。

 

5年間積み重ねた看護の学びをたった1日で発揮しなければならない、そのプレッシャーはとても大きかったと思います。皆さんよく頑張りました。お疲れさまでした。

 

今日は自己採点のために登校です。

国家試験直前は自宅研修だったので、学友と顔を合わせるのは久しぶりでしたね。大掃除後はジャージ姿でなにやら楽しそうにしていました。卒業アルバムの準備だそうです。

 

 

学生生活もあと少しですね。

 

保護者の方との基礎看護 高校1年生

とても強い風が吹き荒れています。

本校看護科では、明日から学年末考査が予定されております。

生徒たちは一生懸命、試験勉強に向き合っています。

今年度、最後の試験です。

全力で頑張ってほしいと思います。

さて、本日は高校1年生の「保護者の方との基礎看護」についてお伝えいたします。

「保護者の方との基礎看護」では、保護者の方数名に患者さん役になってもらい、生徒たちがバイタルサイン測定と寝衣とシーツ交換を行いました。

緊張もあり、練習した通りにできなかったこともありましたが、生徒たちの一生懸命に頑張る姿は保護者の方々にも伝わったようです。

最後に保護者の方々から感想をいただきました。

「看護について何もわからなかった子供たちが、立派に成長している姿を見れてとても嬉しかったです。」

私たち教職員もこのようなお言葉をお聞かせいただき、大変嬉しく思います。

大切なお子様を1年間ご指導させていただく機会をいただけましたこと、心より感謝いたします。

この場をお借りして、お礼申し上げます。

残り少ない高校1年生の日々を、生徒たちと一緒に全力で駆け抜けていきたいと思います。

高校1年生 木曜日に向けてみんなで練習しています。

とても寒い週明けとなりました。

本日は高校1年生の様子をお伝えいたします。

高校1年生は今週木曜日に保護者の方に患者さん役をお願いして、看護を実践するという授業が計画されています。

本日の授業ではその準備と練習が行われました。

保護者の方へは体温、呼吸、脈拍数の測定後に寝衣とシーツを同時に交換するという少し難しい看護技術が設定されています。

今まで学んできた技術の総まとめです。

今回の経験は、きっと多くの学びにつながると思います。とても楽しみです。

 

高校2年生 実習前演習を行いました。

 みなさん、こんにちは。

 春が待ち遠しい時期になりましたね。

  本日は看護科2年生、基礎看護学の授業の様子をお伝えします。来年度の病院実習にむけて、実習前演習が行われました。

 まずは、行動計画の発表です。行動計画とは、看護問題を解決していくための目標や一日のスケジュールをまとめた計画のことです。

 実際の病院実習のように、アドバイスをもらいながら、計画を組み立てていきました。

皆さん、とても緊張していましたね。何度も経験することで、徐々にコツがつかめるようになりますよ。

  続いて、環境整備です。環境整備は簡単なようで、奥が深い看護ケアの一つです。看護学生が力を発揮できるところでもありますよ!

 そして、バイタルサインの測定です。今までの頑張りを活かしつつ、皆さん真剣なまなざしで取り組んでいました。

 この後は、清潔ケアと報告までをやり遂げた2年生。うまくいったこと、いかなかったこと、たくさんの学びがあったかと思います。

 今のうちから事前準備を行い、病院実習に備えていきましょう!演習、お疲れ様でした!

高校1年生 足浴を行いました。

高校1年生です。

本日の演習では車いすに座った状態で行う足浴(足湯)を実施しました。

安全と安楽の視点で体感しながら、「こうするといいよね。」「この方法では危ないよ。」など、一生懸命考え、実施することができました。

今回も実際に行ったことからの気づきがたくさんあったようです。

1年生の看護技術も応用編が行われております。

看護は患者さんに合わせて自由に行えます。

そのため、自分で考えることが何より大切です。

患者さんのことを1番に考えられる人になってほしいな・・・と思いながら、今日を過ごしております。

解熱鎮痛薬から湿布薬を作りました。

本日は高校3年生の化学実験の様子をお伝えします。

授業では解熱鎮痛薬から湿布薬を作る実験が行われました。

実際の実験では、アスピリン錠をすりつぶし、水酸化ナトリウム水溶液、塩酸を加え、加熱等を行うと湿布薬のにおいがする液体に変化しました。解熱鎮痛薬であるアセチルサリチル酸と,消炎鎮痛薬であるサリチル酸メチルが同じ物質からつくられることが分かった実験となったようです。

湿布薬が完成し、においをかいでみた生徒たちからは歓声があがりました。

生徒の笑顔や表情から感じました。やはり、実際の経験が1番です。

バイタルサイン測定

 

本日は高校1年生のバイタルサイン測定についてお伝えいたします。

バイタルサイン測定とは、「生命徴候」のことで、「脈拍」「呼吸」「体温」「血圧」「意識レベル」の5つが基本となります。

その中で今回の演習では「脈拍」「呼吸」「体温」の測定を行いました。

脈を探し、体温計を正しく挿入することは思っていたより難しかったようです。

バイタルサイン測定では患者さんの値を正しく測定することが求められます。

今回の授業では、いち早く患者さんの異常に気づき、必要な看護を行うことの大切さについて考えられました。

 

高校1年生も残り数か月となりました。

日々、成長を垣間見ることができ、嬉しさを感じています。

高校3年生 看護計画の授業を行いました。

みなさん、こんにちは。

寒さの中にも、春のきざしが感じられるころとなりました。

 本日は看護科3年生、成人看護学の授業の様子をお伝えします。脳出血を事例に、看護過程を進めてきた3年生。グループワークで看護計画を立て、発表。その後、学びを深めるために意見を出し合っているところです。

 今年度2回の病院実習を乗り越えてきたこともあり、看護計画の立案にもその頑張りが現れています。皆さんの素敵な感性を、これからも育んでいってほしいなと思います。