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2025年3月の記事一覧

卒業証書授与・後期終業式

うららかな春の日。

卒業証書授与・後期終業式が行われました。

皆さん、校長先生や生徒指導部からの話を真剣な表情で聴いていましたね。

この一年間を振り返り、皆さんは何を感じたのでしょうか。

 4月からは心新たに次のステップに進んでいってほしいと思います。

始業式に元気にお会いできるのを楽しみにしています。

雪のバーベキュー

季節が戻ったようで、3月の雪となりました。

校庭は真っ白で、思わず写真に収めました。

とても寒い日となりましたが、看護科2年生は学年レクでバーベキューを行いました。

まさかの雪。きっと、忘れられない思い出になったと思います。

生徒から「雪の中のお肉は最高だった。」と感想が聞かれました。

おいしいお肉の味も忘れられない思い出となったようです。

球技大会1日目

本日、看護科では球技大会が行われました。

競技内容はドッジボール、バレーボール、バスケットボールです。

どの試合も接戦で、大変な盛り上がりとなりました。

応援にも熱が入り、クラス一丸となって最後まで頑張る姿を見せてくれました。

やはり、頑張る生徒の姿は最高です。

明日は優勝決定戦が行われます。

とても楽しみです。

高校1年生 ボランティア発表会

あたたかな日が続き、春を感じる毎日です。

本日、高校1年生は自分たちが体験したボランティアの発表を行いました。

地域の清掃活動やお祭り等の準備や運営のお手伝い、学童保育等で子どたちと遊ぶなど、ボランティアの内容は様々です。実際の発表では、ボランティアの様子を写真で分かりやすくまとめるなど、工夫も多く見られました。

その中で感心したのが、今回の経験を今後どのように生かしていくのかを各自が発表してくれたことです。

「スタッフさんは忙しい中でも子どもたちと笑顔でたくさん遊んでいた。私は将来、小児科で働いて、多くの子どもたちを笑顔にしていきたいと考えている。今回のボランティアでは子どもたちと笑顔で精一杯関わることの大切さを学んだ。これからもそのことを大切にして、頑張っていきたい。」

看護を学び、もうすぐ1年。成長を感じ、とても嬉しくなりました。

「命の大切さを学ぶ教室」

みなさん、こんにちは。

梅の香りがさわやかに感じられる季節となりました。

  本日は看護科で行われた講演会の様子をお伝えします。

埼玉県赤十字血液センター顧問 溝口秀昭先生にお越しいただき、ご講演いただきました。

  はじめに赤血球、血小板、白血球などの血液についてお話いただきました。貪食という白血球の働きなど、動画や写真などを用いながら、とても分かりやすい内容でした。

 血液の病気については、身近な貧血についてお話がありました。貧血といえばレバー!というイメージが強いですが、必ずしもそうではなく白身のお肉や魚でもよいのですよというお話があり、みなさんの印象に強く残ったようです。

  最後は、献血についてのお話です。献血の種類やどうやったら献血後に気分が悪くならないかなど、興味深いお話でした。

 命をつなぐ献血。若年者で献血してくれる方が増えてほしい。

そんな願いがつまった講演会でした。溝口先生、ご多忙の中、本校生徒のためにご講演いただきましてありがとうございました。

ALS患者さんにご講演いただきました。

本日、ALS協会埼玉県支部長の中村秀之様に本校にお越しいただき、看護科2年生へご講演いただきました。

ALSのついての症状や、今現在の状況、公的支援制度等についてご講演いただきました。

実際のコミュニケーションで使用されている「文字盤」の体験なども行わせていただき、とても良い経験となりました。

これから看護師になる生徒たちへ、患者さんの声を聞くこと、経験を積んでも初心を忘れずに誠実に患者さんと向き合うことの大切さについてお話いただきました。

「明るく、前向きに頑張っている患者さんの力になりたい。」という感想も聞かれ、中村様の思いは生徒たちに伝わったと思います。

中村様、そして奥様、ヘルパーの皆様、本日はお忙しい中、本校生徒たちのためにご講演いただきまして、ありがとうございました。

患者さんの声や思いを聞くことができる誠実な看護師になれるよう、これからも生徒たちの成長を見守っていきたいと思います。

修了生からのメッセージ

「修了生からのメッセージ」・・・本日、修了を迎える先輩方から看護科の後輩たちへ向けて、5年間の過ごし方や学習の進め方、進路選択などについて話をしてもらいました。

「あっという間の5年間。同じ夢を持つ仲間と励まし合い、大変なことも乗り越えられた。仲間がいたから、今の自分がある。だからみんなも頑張ってほしい。」

大変なことも多い5年間だったと思います。その中で仲間と支え合い、立派に成長した修了生の言葉には力強さがあり、とても素晴らしかったです。

「幼い頃からの看護師という夢を叶えようとしている先輩たちの姿はとても頼もしい。私も頑張りたい。」

本日のメッセージは、後輩たちにもしっかり届いたようです。

修了を迎える皆さん、5年間本当によく頑張りました。後輩たちへのあたたかなメッセージありがとう。

 

 

専攻科交流会が行われました

本日、専攻科交流会が実施されました。

 

専攻科2年生はあと数日で修了式を迎えます。看護師国家試験対策や就職活動で得た経験を、専攻科1年生に伝えることを目的に今回の専攻科交流会は実施されました。

まず初めに専攻科2年生から模擬授業の披露がありました。専攻科2年生になると国試対策の一環として学生同士で相互授業が行われます。小グループで領域を割り振り行われますが、今回は循環器の模擬授業が披露されていました。

 

その後は専攻科2年生と1年生が数人ずつのグループを作り、個人の国家試験対策や就職活動、進学についての情報交換が行われました。主催の自治会役員がグループのシャッフルを指示し、多くの学生同士が交流できるプログラムとなっていました。校舎が違うこともあり、このような機会がないとなかなか交流が難しい専攻科です。自治会役員の皆さんは主催ありがとうございました。

 

最後は専攻科1年生から2年生へ修了祝いのプレゼントにハンコとハサミが渡されました。どちらも病院就職後の必須アイテムですね。受け取った専攻科2年生は嬉しそうでした。