2026.5.12JRC部活動報告
2/8 雪の降る中、日本赤十字社群馬県支部に行ってきました!
毎年行われている、群馬県・埼玉県青少年赤十字高校生交歓研修会に本校JRC部員3名が参加しました。
生憎の天候、インフルエンザが流行る時期ということで少人数での開催となっていましたが、和気藹々とした雰囲気で情報交換が行われていました。午後は群馬・埼玉のメンバーが混ざったグループで赤十字に関連するポスターを作成する時間が設けられ、共同作業を行う中でより親睦を深めることができました。
幹事の群馬県青少年赤十字高校生メンバー、楽しい会をありがとうございました。
「日本骨髄バンク」
への募金に
ご協力いただきありがとうございました!!
文化祭(9月5・6日)と10月23・24日に学校内で「日本骨髄バンク」への募金活動を実施しました。ご協力いただいた4,087円を12月26日に振り込ませていただきました。
ご協力ありがとうございました
常盤高校JRC部では、埼玉県青少年赤十字高校生協議会の活動にも積極的に参加しています。
11月9日は「睡眠」をテーマに高校生協議会県役員主催の勉強会が開催されました。常盤高校からは3名が参加しました。
睡眠をうながすストレッチをしたり、睡眠導入に効果的なアロマオイルを試してみたり、体験活動が多く参加者全員楽しむことができました。睡眠の学習と赤十字活動は一見つながりがなく感じますが、青少年赤十字の実践目標の一つである「健康・安全」に着目しテーマを設定したようです。ボランティア活動をするためにはまずは自分の健康が守られていなければならないですから、今回睡眠を学ぶことができたのは今後の活動の糧になりそうですね。
実は本校JRC部員には今回の勉強会を主催した県役員も2名おり、当日は司会や発表などさまざまな役割を担い、頑張っている様子が見られました。県役員のメンバーはお疲れさまでした。
文化祭で回収のお手伝いのお知らせ 2025.9.4
JRC部では校内に回収箱を設置し、コンタクトレンズケースとペットボトル キャップの回収をしています。
ぜひ回収にご協力ください。よろしくお願いいたします。
青少年赤十字高校生リーダーシップ・トレーニングセンターに参加してきました!! 2025.8.18
8月7日から8月9日の3日間、青少年赤十字高校生リーダーシップ・トレーニングセンターに2名が参加しました。今年は埼玉県の名栗げんきプラザで自然の中、赤十字の父であるアンディーデュナンの歴史やリーダーとは何か、チームメンバーと協力して課題に取り組むフィールドワークなどからリーダーシップを学び、自分に何ができるのか考えました。
参加した生徒からは、「他校の仲間と協力して課題を進めたり、問題を乗り越える中でたくさんの経験を積むことができました。自主性も高められ、充実した学びの時間になりました!」という声も聞けました。
今回の文化祭でも学んだリーダーシップを発揮して進めています。ぜひ成長した姿を観にいらしてください。
献血NEWSの取材 浦和レッズの長沼選手にインタビューしました 2025.8.4
浦和レッズの取り組みとして献血を広く知ってもらうためにイベントを実施しています。
今回は献血NEWSの取材として昨年イベントに参加した長沼選手にインタビューを行いました。
長沼選手がイベントに参加して、血液の知識が増えたことやいつか献血をしてみたいなどを¥お聞きしました。
この内容の詳細は今後の献血NEWSに掲載予定です。ぜひチェックしてください。
長沼選手、お忙しい中ありがとうございました。
献血NEWSの取材 樋口大悟さんにインタビューしました 2025.6.12
昨年度末に埼玉会館で上映していた「みんな生きている ~二つ目の誕生日~」を部活の一環として観て骨髄バンクのことを勉強しました。そこで献血ルームで登録できることを知り、献血と合わせて広く知ってもらうために献血NEWSの取材として主演で骨髄移植経験者である樋口大悟さんにインタビューを行いました。
樋口さんは生徒の質問や感想にやさしく丁寧に答えてくださり、患者さん本人にしかわからない輸血をした時の感覚やつらい身体の症状、ドナーの方への感謝の気持ちを知ることができました。
また取材した生徒に「ピンチはやってくるけど、自分が一生懸命やったことは必ず帰ってくる。何か、とにかく若いうちは一生懸命やってほしい。」という応援メッセージも下さいました。
本校は看護師を目指して日々勉強や部活に取り組んでいるため、とても励みになりました。
この内容の詳細は今後の献血NEWSに掲載予定です。ぜひチェックしてください。
樋口さん、お忙しい中ありがとうございました。
「みんな生きている ~二つ目の誕生日~」リンク
6月8日 日本赤十字埼玉県支部にて行われた
埼玉県青少年赤十字高校生協議会役員研修会に参加しました。
本校からは2年生の部員2名が県役員会長・副会長にそれぞれ選出されており、今年度の高校生協議会を牽引していくモチベーションはばっちりです。
高校生協議会には県役員に加え、推進・国際・広報の3つの委員会が設置されています。各委員会は学習会等を企画するため、「良いリーダーとは」「活動計画の書き方」の講義が行われ、その学びを活かして今年度の計画を立てました。
今年度の県役員は青少年赤十字の実践目標の1つである健康・安全にフォーカスをあてることにしたそうです。夏以降に行われる学習会にむけ、それぞれがリーダーシップを発揮し計画的に活動していけるとよいですね。
埼玉県青少年赤十字高校生協議会 2025.5.28
緑の羽根募金を行いました!! 2025.5.19
5月7日から5月9日の3日間、緑の羽根募金を本校舎の昇降口で行いました。
緑の羽根募金は2025年2月〜3月にかけて、岩手県大船渡市、岡山市と玉野市、愛媛県今治市などで山火事による被害があり、赤十字の奉仕の精神に基づき少しでも被災者の助けになればという願いで行いました。
今年は募金するといただける緑の羽根を葉っぱに見立てて、大きな木を育てるアイディアを実施しました。
みなさんのご協力のもと、とっても立派な木になりました。
ご協力ありがとうございました。
また募金の振込が完了したら報告させていただきます。
令和7年度 JRC部の今年の方針について 2025.5.13
今年度も始まり、今年力を入れて取り組みたい内容を話し合いました。
ずばり、今年は献血に力を入れよう!!に決まりました。
また文化祭でも献血にまつわる展示や体験を考えているのでぜひお越しください。
詳細が分かり次第、少しずつお知らせしていきますね。
もちろん今まで活動してきたペットボトルキャップやコンタクトレンズケースの回収などもパワーアップできるように取り組んでいきます。
さっそく、日本赤十字社血液センターの職員の方と今年度の献血新聞の打合せをしました。
高校生の献血数を増やすためのテーマを考えて作成していきます。
出来上がったらこのホームページにも掲載するのでぜひみてください!!
またバックナンバーも載せているのでチェックしてみてください。
お楽しみに♪
血液センターのXにも情報発信中!
#献血広め隊
#献血
令和6年度常盤祭でいただいた募金について 2024.12.6
常盤祭での募金にご協力頂き、ありがとうございました。
「こども食堂・未来応援基金」としていただいた3,565円は、令和6年9月30日に埼玉県社会福祉協議会に振り込ませていただきました。
「能登半島地震災害災害義援金」としていただいた6,787円も、令和6年9月30日に日本赤十字社埼玉県支部に振り込ませていただきました。
ご協力ありがとうございました。
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